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ガセネタ通信も今号をもって、通巻50号目を迎えることができた。
今年こそマジメに生きる、と、高らかに「ガセ」宣言をした編集長のもと、51号目を目指してがんばりたいと思っていますので、これからもよろしくお付き合い願いたい。
さて、今回は50号という節目もあるので、編集長自ら、全文を執筆させてほしいと申し出た。
内容次第では削除もあり得るかと心配したが、削るどころか、誤字脱字があまりにも多いため、必要以上に加筆した次第であることを、ここに述べておきたい。
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空けましておめでたいでごじゃります。
あ、これはわざと誤変換したんですじゃ。
女房が家を「空けて」いるその時こそが、人生の中で唯一くつろぐコトができるという、そんなワシの前向きな気持ちを字余りの俳句に込めたんですじゃ。
今年は一日一善よろしく、一日一句を心がけてがんばりますじゃよ!!!!
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以上である。
全文執筆どころか、これでは前文のみ執筆である。その上全然ガセネタになっていない。
しかし、「一日一句」というところが、編集長にとっては十分ガセネタ(のつもり)なのかも知れない。
と、ここで終わってしまっては、せっかくの通巻50号記念が「カスネタ」になってしまうので、つい先日編集部に届いた驚愕のフィギャアをご紹介しよう。
シュールな会話が妙にアタマに来る、じゃない、アタマに残る「シーマン」。
昨年発売したプレイステーション2への移植を記念して、予約購入した人だけに、チョコエッグでお馴染みの海洋堂製作によるフィギュアがプレゼントされた。
そのフィギュアの中に、なんとモモの顔をしたシーマンが紛れていたのである。

「シーマン」の開発元であり、プレゼントの企画をした株式会社ビバリウムのアナウンスによると、なぜモモの顔をしたフィギュアが混入されていたのか、全く持って知らなかったという。
ということは、海洋堂のスタッフが話題づくりにわざと混入させたのか?
事の真相は定かではないが、このフィギュア、確かな情報筋によると、すでに10組近くの発見が報告されているらしい。
希望した者には、ちゃんとしたシーマンのフィギュアと交換してくれるのだが、さすがにこっちの方が高いレア度なので、誰ひとりとして交換を申請する者はいない。
当然といえば当然のことだろう。
モモの著作権を管理するソネットも、今回ばかりは静観する見通しだ。
それにしてもモモシーマン、天下の海洋堂の作品とあって、完成度が高い。
ネットオークションでも、「逆オークション」として、10000円くらいでの購入希望者が後をたたない。
ところで、なぜこんなにレアなフィギュアが当編集部にあるのか、不思議に思っている方々も多いことだろう。
そんな方々は、ぜひとも下記の「編集長からのお願い」に耳を傾けていただきたい。
「編集長からのお願い」
あ〜、皆しゃん、ちょいとばかし金を貸してくださらんか。
な〜に、10万もあれば用が足りるんじゃ。
あるモノを買ってしまったんで、今月の生活費がナッシングなんじゃよ。
20万円貸してくれたら、ワシの女房が履き古した新品未使用のパンツを1枚プレゼントじゃ。
30万円貸してくれたら、ワシが添い寝して、ララバイを歌って差し上げますじゃよ。
この際男性もオッケーじゃ。
皆しゃんのお慈悲、待ってまーす。
なお、お慈悲希望者多数の場合は、抽選とさせていただきます。
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