2001.06.11発行 第28号
責任編集:ヒロシ@オヤジ

>>>>>第28号

生モモ母、予想外の人気?


ガセネタ通信・第10号で、不本意なデビューを飾ってしまった「生モモ父」の情けない姿を紹介したが、同じイベントで、なんと「生モモ母」も同時にデビューしていたことが、追跡調査で明らかになった。
今回は言葉少なに、その衝撃的なお姿を順を追ってご覧いただこう。



あまりの不評に、イベント会場からノコノコと逃げ惑う生モモ父。その姿を建物の陰からそっと見つめる妖しげな生モモ。
これは一体?



あたふたと逃げていく生モモ父を、
「ダーリン〜、置いていかないで、待ってちょうだい!!」
って言いたげな感じで、今にもはずれそうなアタマを抑えながら、必死で追いかけているこの人こそ、
噂の生モモ母だ!!
なんという厚化粧、近寄ると、いかにもお化粧の匂い(この場合「臭い」?)がプンプン漂って来そうだ。
ところがビックリ、



その姿を見た若い女性が、キャーキャー言いながら数人集まって来て、
「メガネをかけたモッコリくんはちょっと、えげつなかったけど、こっちの子はユーモラスだね」とか、
「誰かが生モモ妹の顔にイタズラ書きをしたのかな?」とか、
「珍種珍種。珍しいから撮っといて」とか言いながら、生モモ母に握手を求めたり、ツーショットで写真を撮り始めたのである。
これには当の本人もビックリしたみたいだ。
あてもなく逃げて行く「ダーリン」のことをすっかり忘れて、生モモ母はとってもご満悦だ。
それにしてもこの風貌、まるで喜劇役者である。
キリッと描かれた眉墨が、必要以上にマンガっぽくて、愛嬌がある。

夫婦漫才でもしたら似合いそうなこのふたり、生モモ兄に対抗して、デュエット演歌のCDも企画されているらしいが、その真贋が判明次第、このコーナーでも紹介したいと思っている。

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生モモの生写真は、まやははさん、まやさんから提供していただきました。
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