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まずは左に掲載した看板をご覧いただきたい。
作品名は「ビバ☆ポスパラ」。このタイトルに使われている「ビバ☆」という言葉の深さに、作者の年齢の高さを感じられるが、注目すべきは作者名である。
「戸"子手"毛胃津四予 穂。酢戸万」。
なんとも漢詩の趣きを持った見事な当て字。カナがふっていなければ、到底読めそうもない、すこぶる凝ったネーミングである。
この看板は、新潟県中魚沼郡津南町で毎年夏に開催されている「ひまわり畑」のイベントでの併催「かかしコンテスト」で、なんと銅賞を受賞した作品の紹介看板である。
それにしても、作者である「戸"子手"毛胃津四予 穂。酢戸万」氏、ガセネタ通信の第1号をお読みになったら、きっと小躍りして、歓喜されるに違いない。
「どこいつ」と「ポスペ」のジョイントを密かに願いながら、今回銅賞を受賞した本作品を、シコシコ創作されたはずだ。
っということは、かなりお若いのだろうか?
筆者に知るよしはないが、ぜひとも「戸"子手"毛胃津四予 穂。酢戸万」氏にコンタクトをとり、その主旨を確認したい気持ちでいっぱいだ。
ひまわり畑の帰り道、本イベントを主催している(であろう)JA津南町に取材を申し入れようとクルマを走らせたが、結局突然の雷雨に見舞われ、自宅に干したままの洗濯物が気になった筆者は、泣き泣き家路を急いでしまった。
ホント、気にすれば気にするほど気になる、謎のクリエイター「戸"子手"毛胃津四予 穂。酢戸万」氏。
もしもこのページをご覧になっていたら、ぜひともご一報いただきたい。
また、「戸"子手"毛胃津四予 穂。酢戸万」氏に関する情報をお持ちの方がおられたら、ぜひともご連絡をいただきたい。
おっと、忘れるところだった。
看板ばかりに話題が集中してしまったが、肝心の作品は、これだ。

筆者の長男がお邪魔をしている○の部分に、「どこいつ」のキャラクターである「リッキー」らしきカエルが寝ています。
どうせならトロにして欲しかった、というのは、筆者の我がままであろうか。さらに、左のひまわりが「ポストマン」、右のひまわりが「キングポストマン」ではないかと思われる。
ガセネタだが、「戸"子手"毛胃津四予 穂。酢戸万」氏、単にリッキーが好きな郵便局員である、というウワサも囁かれている。
さて、前回のガセネタ通信で賛否両論をいただいた「モモカレー」、ついに姉妹品の「ピョンカレー」の入手に、成功した。
ただ今裏付けを取っているので、公表までしばしお時間をいただきたい。
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