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何年か前までは、ある程度の知識が必要とされていた自作パソコン。
今ではもうそれは特別なものではなく、誰もが簡単にパソコンを自作できるようになったり、たくさんの人たちが自作した、自分だけのオリジナルパソコンを、Webサイトで公開している。
  
そんな中でも特に目を惹いたのが、LEGOなどのブロックを組み立てて作った筐体である。
それはもしかしたら、自作パソコンの究極の形と言えるかも知れない。
今はまだ一部のマニアの間でしか普及していないが、実際にブロックで遊びながらパソコンを作れたら、かなり楽しいのではないだろうか。
マザーボードやハードディスクドライブ、そしてメモリスロットなど、専用のキットを揃えて、親子でパソコンの仕組みを学習しながら組み立てられる…………、考えただけでもワクワクする。
世界にはLEGOのファンが、子どもからおとなまで数多くいるので、「LEGOで作ったパソコンコンテスト」なんていうのも開かれるかも知れない。
でも実際は、そんなキットが発売されることはないだろう。
そもそも玩具であるブロックとパソコンとの接点は、楽しんで作る側の趣味の世界に依存するものなので、それを商売として成立させるためには、ちょっと無理がある。
ところが、そんなパソコンキットが、アップルから発売されるかも知れない。
まさかそんなことがあるはずがないだろう………とお思いのあなた、今すぐお近くのアップルストアまでお出かけいただきたい。
こんな広告が、ストアの外観にディスプレイされているのを見て、きっとあなたも驚きの声を上げることだろう。

アップルとLEGOのコラボレーション。
一体なにが始まるのか、すべては来年1月のお楽しみである。
○記事および画像は、一部を除きすべてパロディーですので、決して信じないでください。
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