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以前、このコーナーでiPodのオロナイン軟膏・レトロ看板バージョン(詳細はこちら)を取り上げたことがあるが、実は最近、同じ大塚製薬のオロナミンCをモチーフにしたiPodのレトロ看板が、あちこちで目撃されているという情報を入手した。
果たしてそんな看板が実在するのか、当編集部のスタッフがあれこれ探したら、いとも簡単にその看板を見つけることができた。

大村昆氏がキャラクタとして眼鏡をずり落としている、あの有名なレトロ看板が、iPodの看板として、違和感なく蘇っている。

当の大村氏は、編集部の突撃インタビューに快く応じてくれ、こんなコメントを残してくれた。
「アップルコンピュータさんから話があった時には、そりゃ驚きましたよ。
あんな昔の看板をなぜ今さら、ていうのが本音でしたわ。
一応大塚製薬さんからは意匠の許可をもらっているということで、あとはぼくの肖像権使用の許諾さえあればいいらしくてね。
いいも悪いも、あんた、ぼくはなんにもせんでええのですわ。
許可さえすれば、ぼくの昔の写真を加工するだけだと言いなさる。
ただそれだけで、肖像権の使用料をくださると言うんだから、許可しない方がアホですわ。
こんなに楽な商売をさせてもろうて、ホンマにありがたいことですわ」
と、満願の笑みで答えてくれた大村氏。
次のターゲットは、アース蚊取り線香の由美かおるさんかも知れない。
○本文および一部画像はパロディーですので、決して信じないでください。
○大村昆氏へのインタビューも創作ですので、ご本人とは一切関係ございません。
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