2008/03/01
自主回収されたiMac出演ビデオ |
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今回のガセネタは、ちょっぴりおとなの世界の話題なので、18歳未満の皆さんはなるべくご覧いただかない方が賢明かと思う。
あなたは18歳以上ですか?
Yes / No
18歳以上の皆さん、ウエルカム。
さて、iMacやMacBook、そしてiPodなど、様々なアップル製品が、多くの映画やテレビドラマに登場している。
それもよくあるメーカーとしての商品協力ではなく、ほとんどの場合が監督やプロデューサー、作家の独断で「おしゃれな小道具」として出演しているのである。
特に米国映画に登場するコンピュータは、その多くでMacが使われている。
アップルもそのことに関しては大らかで、有名俳優がMacのキーボードを叩いていたら(たとえばリチャード・ギア。「Shall We Dance」でPowerBookを使っていた)、それだけで効率のいいコマーシャルになるというわけだ。
日本でも、ドラマや映画に数多くのMacが小道具として登場し、さりげない存在感を示してきた。
ところが最近、メディアに登場するMacに関してあまり多くを関知していなかったアップルジャパンが、なぜかひとりの監督の作品に対して、不快感をあらわにした。
直接アップルジャパンから「販売を自粛して欲しい」と要請を受けたのは、オフィスを舞台にしたアダルト作品で多くのファンを持つ映画監督のS氏。
S氏はQuadra時代からのMac使いで、Mac専門誌にも何回か紹介されたことがある。自宅に数十台のマシンをコレクションしていることでも有名だ。
今までも作品の中でさりげなくMacを登場させてきたが、それに関してのクレームは一度もなかった。
しかし今回だけは、さすがのアップルジャパンも見かねたようだ。
アップルジャパンの要請を受けたS氏は、潔く商品を店頭から引き上げた。ある意味すばらしい決断力である。
レンタルショップでも見かけなくなったその幻のアダルトDVDを、S氏のご厚意により入手することができたので、ご紹介しよう。
ただし、商品自体がアダルトということもあるので、核心の部分以外には、モザイク処理をさせていただいた。

こちらの作品では、パッケージに堂々とiMacが登場している。
さらに劇中、主演のAV女優がオフィスのiMacで個人的にチャットをしているシーンがあるというのも、道徳観を尊重しているアップルジャパンの気に障ったようだ。
そして、回収されたもうひとつの作品。

こちらのパッケージにはMacBookが登場している。
作品自体にMacBook本体は登場しないが、盗聴器を改造した「iPodもどき」が小道具として使われているのも問題になったようだ。
その他にも3作品ほど自主回収を促された作品があるということだ。
S氏は今回の騒動について、
「Mac信者のひとりとして、Macを愛するあまり思わず暴走してしまった。本当に恥ずかしい。
これからは大事な部分にモザイクをかけて、一目でMacとわからないようにしたい」
と、とんでもないコメントを残している。
○記事および画像は、一部を除きすべてパロディーですので、決して信じないでください。
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