ガセネタ通信:::Mac版:::



2007/11/02
アップルの新ビジネス「iBrand」
それは2007年11月1日。
米国San Franciscoのアップルストアの外壁に、奇妙な看板が設置された。





その看板には「iBrand」という見慣れない文字と、有名メーカーの複数のロゴタイプが記されている。
「iBrand」とは、アップルコンピュータが自社のデザインノウハウを(異業種の)他社に向けて提案するという、今までにない新ビジネスの名称である。
この看板は、2008年から正式にスタートするそのプロジェクトを告知するのが目的のようだ。

アップルコンピュータのデザインを採用する企業は7社。
NIKEを除いたすべてのメーカーが、日本の企業である。





キヤノンやシャープ、NIKEなど、アップルコンピュータと馴染みの深い企業が並んでいるが、ちょっと異色なのが「TOTO」と「TSUBURAYA(円谷プロ)」。
便座に座ったらシャッフルした音楽が流れるシステムトイレや、音楽・パソコンをモチーフにした怪獣やヒーローが設計されるのだろうか。
どのようなカタチでアップルコンピュータとコラボレーションするのか、ひじょうに楽しみである。
ただこの看板は、今のところ日本のアップルストアには設置されていない。

○記事および画像は、一部を除きすべてパロディーですので、決して信じないでください。



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