2007/10/10
秋葉原で大ヒットしているトランシーバー |
|
「iPod shuffle」をネットで検索していたら、なんとも奇妙なアイテムに遭遇してしまった。
その名を「iRod shabele(しゃべる)」。
Information Radio Control de shabeleの略字らしい。
強引に日本語に訳すると、
「情報ラジコンで喋ろう」
という意味になる。
つまり、平べったく言えば「トランシーバー」のことである。
iPod shuffleによく似たトランシーバー。
販売サイトによると、秋葉原でチョー爆発的な大大大ヒットを記録しているらしい。
「オタク同士の会話に最適!! 携帯電話よりも秋葉原っぽい!!」
というのが売り文句で、メイドさんの普及率90%と豪語しているが………、実際のところはよくわからない。
これが話題(?)の「iRod shabele」。

筐体自体はiPod shuffleによく似ている。
でも、カラーはシルバーの一色しか用意されていない。

手のひらサイズの小型トランシーバー。
iPod shuffleよりもひと回りほど大きいが、玩具という点から見れば、なかなかのアイテムだ。
最大100メートルまで通話可能のこのトランシーバー、2コセットで1,260円。
もちろんクリップ式なので、ジャケットやズボンのポケットにも装着できるが、アンテナが大きいので、ちょっと邪魔になりそうだ。
今のところネット通販の予定は立っていない。メイド喫茶など、秋葉原の「特約店」でしか販売しないということなので、欲しいと思われた方は、ぜひ秋葉原に出かけてご自身の目で確かめてほしい。
○記事および画像は、一部を除きすべてパロディーですので、決して信じないでください。
|
|
|