2007/09/03
Leopard発売セレモニー |
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2007年10月に発売予定のMacOS X 10.5 Leopard。
発売を記念した公式セレモニーが、全国のアップルストアや秋葉原ではなく、なぜか江戸川区の「葛西臨海水族園」で予定されているらしい。
セレモニーの会場が、なぜ「水族館」なのか?
OS X 10.5のコードネームは、ご存じのとおり、

レパードである。
であれば、当然ながらセレモニーの会場としてふさわしいのは「水族館」ではなく、「動物園」であろう。
それ以前に、セレモニー自体が必要ないような気もするが、アップルにはひとつの懸念があるようだ。
それは、Windows Vistaよりも強いインパクトでデビューを飾りたい、というささやかな対抗意識。
ユーザ向けと言うよりも、マスコミに対してのアピールが強いみたいである。
それにしても、なぜセレモニーの会場が「水族館」なのか?
その答えを、ガセネタ通信では独自のアンテナで入手することができた。
なんとセレモニーの主役はレパードではなく、

ヒョウ柄の「肌」を持つ「ヒョウモンオトメエイ(脊索動物門-軟骨魚綱-エイ目-アカエイ科)」であった。
このエイは、新潟県上越市にある「上越市立水族博物館(立つアザラシ、ジョーくんで有名な水族館)」で密かに飼育されていた。
でも、このエイは一般に公開されている魚なので、別に密かに飼育しなくてもいいのではないだろうか。
しかしその理由も、すぐにわかった。
秘密の答えは、腹にあった。

少し拡大してみよう。

腹にペイントされたようなアップルマークのあざ。
セレモニー当日、大きな水槽の中を、レパードと同じ柄を持つエイがさっそうと泳ぐ。そして上部へと浮かび上がると、腹にはアップルマークが………。
う〜ん、なかなかの演出だ。
なお、セレモニーへの参加予約は、アップルコンピュータのWebサイトで受付の詳細が記されている。
あくまでもウワサだが、当日の参加者には、なぜか海洋堂が原型を企画したヒョウモンオトメエイ・アップルバージョンのフィギュアがプレゼントされるらしい。
レパード(OS 10.5)のキャラクタがなぜヒョウモンオトメエイなのか、そして、水族館でイベントを開催する必要があるのか、謎は尽きない。
○記事および画像は、一部を除きすべてパロディーですので、決して信じないでください。
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