2006/12/08
米ネバダ州に登場した日本人向け広告 |
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2006年11月、アメリカ西部ネバダ州の砂漠に米ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)が「宇宙から見える広告」を設置したことは世界中のマスコミで報道され、地球上で大きな話題になっている。

日刊スポーツ紙・2006年11月16日号より
その宣伝効果に便乗しようと、日本の某大手広告代理店がKFCの広告に隣接する土地をすべて買収し、あっという間にスポンサーを集めて、こんなことになってしまった。

アップルコンピュータもあったりして、なんだかとてもにぎやかだ。
中には2007年1月19日に発売が予定されているDVDの宣伝として、「日本沈没」まで登場している。莫大な宣伝費をかけてまで、いったいどれだけDVDを売ろうとしているのか、はるかに想像を超えた宣伝活動だ。
これはもう「宇宙人向け」というよりも、完全に「日本人向け」である。
なお、これらの広告はマスコミで取り上げられることを目的にしているので、設置期間は2007年1月末まで。
一旦撤去したあと、好評なら改めてスポンサーを募るということだ。
ちなみにアップルコンピュータは、「もう二度と設置するつもりはない」と、今回の出稿をすでに後悔している。
○記事および画像は、すべてパロディーですので、決して信じないでください。
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