ガセネタ通信:::Mac版:::



2006/08/10
アップルが伊勢丹と業務提携
百貨店の老舗「伊勢丹」グループとアップルコンピュータが、2006年8月1日、正式に業務提携したことをマスコミに向けてアナウンスした。
提携については以前から噂として囁かれていたが、その主たる目的はふたつ。

1.国内の伊勢丹全店に、「Apple Mini Store」をテナントとしてオープンさせる
2.伊勢丹の様々なイベントにアップルコンピュータの製品を活用させる

AppleStoreは2006年8月現在・日本国内に7店舗ある。
今後も新たな地域にストアを拡大させたいという意向がある反面、新規にストアを開店させ維持させるためには、様々なリスクが生じてしまうのも事実として考えられる。
そこで、取りあえずは既存の百貨店にテナントとして入居した方が、あらゆる面でデメリットが少ないと判断したようだ。

三越や松坂屋など、様々な百貨店(ジャスコやイトーヨーカドーなどのスーパーはブランドイメージのため、よろしくないらしい)と水面下で交渉した結果、今後しばらくAppleStoreの新規オープンを予定していない地域に多くの店舗を持っている伊勢丹が、最終的に選ばれた模様だ。
伊勢丹側も今回の提携は、
「新たなる顧客層の開拓が期待できる」
と、かなり乗り気になっている。

これが海外で展開されている「Apple Mini Store」。



iMacやiBook、iPodなどのコンシューマー製品がデモンストレーションとともに販売される。

伊勢丹店も同じディスプレイになるかと思う。

なお、「Apple Mini Store 伊勢丹」では、こんな紙バッグが用意される予定だ。



この紙バッグが、伊勢丹が本店を構えている新宿で見かける日も、そう遠くないだろう。
ちなみに「Apple Mini Store 伊勢丹」の第一号店は、2006年10月、新潟伊勢丹でのオープンが予定されている。
新宿本店でのオープンは、2006年12月になりそうだ。

○記事および画像は、一部を除きすべてパロディーですので、決して信じないでください。



×CLOSE▲PAGE TOP