2006/06/28
アップルとナイキが融合したTシャツ |
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前回、前々回と2回に渡ってお伝えした「MacOS 9を偲ぶ石碑の謎」、その核心に迫るインタビューを今回お伝えしたいと考えていたのだが、当の林原氏が多忙につき、なかなかお会いできない。
そこで、日本が惜しくも決勝トーナメント進出を逃したFIFAワールドカップにおけるガセネタを偶然発見したので、お伝えしたいと思う。(日本の敗退時に不謹慎かと思いますが、どうかご容赦ください)
さて、2006年5月23日、ナイキと組んだアップルコンピュータが、「Nike+iPod」というスポーツと音楽の融合を実現させるためのコンセプトを発表したことは、すでに皆さんご存じのことかと思う。

「Nike+iPod」の詳細については、アップルコンピュータのWebサイトでご確認いただくとして、その「Nike+iPod」を象徴する不思議なユニフォームを、偶然メディアで見つけることができた。
それは、日本代表がブラジルに敗退した6月23日、埼玉スタジアムで開催されたPV(パブリック・ビュー イング)でボーゼンとしているサポーターたちの姿を報道した日刊スポーツ紙(6月24日・刊)に、載っていた。

わかりづらいので、拡大してみた。

本当に不思議なバックプリントである。
ユニフォームサプライヤーであるアディダスも、思わず苦笑するしかないであろうこのユニフォーム(実はTシャツ)、ガセネタ通信の調べによると、アップル非公認のiPodユーザグループが、ナイキとアップルのコラボレーションを記念して手作りした、メンバーだけのオリジナル「ユニフォーム」らしい。
画像の上にあるMICKEYのユニフォームよりは、マシかも知れないが、まさか新聞に載るとは思ってもいなかったであろう。
ちなみにこのユニフォーム(Tシャツ)、記事を見た読者数人からアップルコンピュータに「ぜひ購入したい」とのメールや電話が数10件寄せられたということだ。
「商品化したら売れるかもしれない………」と、アップルはナイキと、こっそり交渉しているかも知れない。
○記事および画像は、一部を除きすべてパロディーですので、決して信じないでください。
○画像は日刊スポーツ紙(日刊スポーツ社・刊)の2006年6月24日号から拝借し、加工いたしました。
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