ガセネタ通信:::Mac版:::



2006/05/06
新潟県に点在するMacOS 9の石碑の謎 -1-
2002年5月に開催されたWWDC(ワールド・ワイド・デベロッパ・カンファレンス)の基調講演において、アップルのCEOであるスティーブ・ジョブス氏がしめやかに営んだ「MacOS 9」のお葬式。
4年経った今でも、ショッキングな事実として記憶に残っているユーザは多いことだろう。

ジョブス氏の手で、立派な棺に納棺されるMacOS 9 棺の割りに古くさい墓碑


しかしMacOS Xに馴染むことができず、未だにMacOS 9を使い続けているユーザが多いというのも、またひとつの真実である。



さて、お葬式を挙げてからすでに4年。
残雪の多く残る新潟県柏崎市・旧高柳町で、MacOS 9を偲ぶ石碑が発見され、小さな話題になっている。




この石碑は、雄大な田畑を見下ろす位置に建てられている。



WWDC 2002でジョブス氏が演出した墓碑と同じ「Rest in Place」(ここで安らかに眠る)というコピーが彫られている。

そして石碑は形を変え、同じ新潟県の十日町市・旧松代町でも発見された。



こちらも大自然を見守るように建てられている。



石の種類は違っても、前出した石碑と同じコンセプトだ。

これらの石碑は一体誰が、何の目的で建てたのか、その真意がまったくわからない。
唯一の手がかりは、





どちらの石碑にも記されている「越後マックユーザーグループ」と「施行 林原石材店」というふたつの名称。
これらの石碑について、建設の目的や詳細などを解明したいと考えたガセネタ通信では、ふたつの名称から真実を割り出すことにした。
施工者へのインタビューを含め、次回には詳細をお伝えできるかと思う。
どうか今しばらくお待ちいただきたい。

(次回へつづく)

○記事および画像は、一部を除きすべてパロディーですので、決して信じないでください。



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