2006/03/28
MacのCPUチップが静かなブーム? |
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最近意外なものが静かなブームになっている………。
その意外なものとはオールドMacのCPUチップ………。
アップルコンピュータが自社製品のCPUをモトローラー、IBMからインテルに変更した時からこのブームは静かに動き出していた………。
ブームの火付け役になったのは米国のトップモデルたち………。
下に紹介するのは、米国のジュエリー事情を伝えるWebサイトに掲載されていた画像である。

美しいモデルがペンダントとして提げているいるのは、

懐かしきMac PlusのCPUチップ(モトローラー製)である。
最近の米国ではこのようにオールドMacのCPUチップをペンダントに「改造」して着用している若者が増えて始めている………。
(確かに、CPUチップのデザインってなかなか洗練されていてかっこいい、ものもある。特にインテル以前のMacの場合、そのネームバリューやイメージの影響が先行して、どことなく価値観がありそうだ)
さらにCPUとして何年も使われてきたこれらのチップには人体の血流を促進するのに良性の影響を与える電磁波が蓄えられている………。
それが事実だとしたら、なんとなく体にもよさそうだ。
これらの話題は、先にご紹介したジュエリー関係のWebサイトでリポートされていたのだが、本当だろうか?
でも、すっごくウソっぽい話である。
まるでガセネタのようだ。
実際にそのようなものが流行ったら、テレビや新聞などでもこの話題を大きく取り上げるはずである。
そんなある日、近所のホームセンターに下着を買いに行った時、大手下着メーカーであるグンゼの製品に、奇妙なものを見つけてしまった。

このパッケージのモデルが首から提げているペンダント………、

………「IBM」というロゴが、PowerPCのチップを連想させる。
もしかしたら本当に「CPUペンダント」が流行っているのだろうか?
まさかそんなことがあるわけがない………。
半信半疑で画像を検索してみたら、このペンダントは、

紛れもなくPowerMac G5に使われていたPowerPCのチップであった。
世の中、なにが流行るかわからない。
○記事および画像は、一部を除きすべてパロディーですので、決して信じないでください。
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