それは、2001年のゴールデンウイークの出来事でした。
ぼくたち家族は、日頃の運動不足(特にぼく)を解消しようと、群馬県新治村の『群馬サイクルスポーツセンター』へ遊びに行きました。
国道17号線を目的地に向かって右折しようとした時、こんな看板がぼくたち家族の心を、一瞬にして虜にしました。


なんとも味がある手書きの大看板。
『恐怖の洞窟』とは一体なんなのか、息子たちは興味津々、特に長男は一生に一度でいいから行ってみたいと、駄々をこねる始末です。
で、『群馬サイクルスポーツセンター』で汗を流した帰りに、もっと冷や汗をかこうと、『恐怖の洞窟』に立ち寄ることにしました。


路肩に堂々と立てかけてある『恐怖の洞窟』のガイド看板。あと100mです。


そしてこれが、『恐怖の洞窟』がある『プラムの国』入り口の看板。
うさぎとあそぼう!、やぎさんもいるよ、というほのぼのとした案内が、妙に恐怖心を募らせてくれます。


園内には、さまざまな遊具が用意されており、どれもこれもチープで、なかなか楽しかったです。
たくさんの家族連れや若者のグループが、童心に還って遊び呆けておりました。

.


メインのアトラクションである『恐怖の洞窟』、案内看板を頼りに、ついに入り口にたどり着きました。


さて、この洞窟の中には一体何が隠されているのでしょうか。
その一部を、園主さんの許可を得ないままご紹介してしまいましょう。洞窟内撮影禁止の注意書きもなかったので、バシバシ写して来ちゃいました。
とにかく「凄い」のひとことです。
でも、これはネタバレですので、これから出かけるのを楽しみにされている方は、見ない方がいいかも。

→恐怖の洞窟内・探索