新潟市の雑貨屋さんで、長男が珍しい缶詰を買って来てくれました。 その缶詰の底面には、こんな自問自答の宣伝文句が、誇らしげに印刷されておりますた。 注目!!、缶の中身は何ですか? ![]() 「面白い感じの手ぬぐい」が入っている、それはそれは珍しい缶詰だす。 手ぬぐいの缶詰自体が本当に珍しい。一体どんな手ぬぐいが入っているのか、ひじょうに気になります。 それ以上に、なぜ手ぬぐいを缶詰に入れなければならないのか、そっちの方がもっと気になりますだよ。 すでに缶は長男の手によって開けられていましたが、この手ぬぐいが入っているのが「箱」や「袋」だったら全然おもしろくない、缶詰でなければ意味がないという計算尽くされたインパクト………、思わず感心しちゃいましたね。 なんたってこの缶詰のネーミング、 ![]() 恐れ多くも「裁判缶」なんですから。 「裁判箱」や「裁判袋」だったらまったく意味がありませんけど、缶詰だからこそ許されるユーモアでございます。 さて、缶の側面には、手ぬぐいのラインアップが紹介されています。 ![]() 集めて楽しいかどうかはよくわかりませんけど、ま、こんな感じのオモシロ手ぬぐいです。 ところで、我が家にあるこの缶詰には、いったいどんな手ぬぐいが入っていたのでしょうか。 気になりますねぇ〜。 おお!!!! ベランダでユラユラ揺れておりました。 ![]() やったでございますよ! やったでございますよっ! 集めて楽しいかどうかはよくわかりませんけど、「勝訴」はありがたいですな。 ぼくの人生、負けっ放しですから(謙そん謙そん)。 |