電脳ガムラン部 レゴン・クラトン……の巻
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おったまげました。
何と今年(1999年)はレゴン・クラトンに挑戦するというのです。
バリダンスをご覧になった事がある方なら、必ずどこかで
見たことがあるに違いないと断言できてしまうほど
有名な曲なのです。つまり、これが演奏できれば
どこで飛び入りをしても踊り手がいるであろうということです
(何でそうなるかな?でもね〜せっかく難易度の高い曲をひけても
知名度が低いと反応がなくて寂しいんですよ〜)。

何はともあれ、シンプルなパターンで20分もあるような
この大曲を私たちは練習し抜くことができるのか?
さっそく第一の難関、5-6月の休部に向けて、取りあえず
現在ある楽譜だけupしておきます。
部員さんでなくても興味のある方はご覧下さい。
もしCDとかお持ちでしたら聴きながら見ると面白いでしょう。
全くガムランが初めての方は「はじめまして!どうぞよろしく」を
先にどうぞ。

見えないと意味がないので大きい画像になっていますが
ファイルのサイズは1ページに40KBぐらいです。

ではでは1ページ目をどうぞ。

以下、説明はややこしいので必要な人だけ読んで下さい。
1枚目はみんなで入る。giyingのところはお休みして
「はいる」というところで全員入る。giyingとjublagが
1枚目の旋律をひいている時にpemadeとkantilは、まる1番の
cecandetanをひく。ただし1回目は「はじまり」までgiyingのソロ。
2回目は「2.」に飛んで、その後頭に戻る。3回目はまるまるひいて
4回目で「4.」に飛ぶ。その後1枚目の★に戻る。その後、まる2番へ。
2×2、3×1、2×2、3×1、[4×1、2×1、3×1]×2、2×2、3×1
と繰り返した後、ちょっとバリエーションがあって、まる2の☆に戻る。
あっ。その後のチャタタンがどっかいっちまった。おいおい……。
役に立たないなぁ、私って。ごめんちゃい。

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