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For Mac Users
: deleted List
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☆ For Mac Users
の1ページです。
分野別ページから削除したソフトをおいておきます。
このページは、ソフトが追加される以外、原則的に更新されません。
「前あったあのソフトは、どこにいったんだろう?」というような方
を想定しています。
(注)
ここのソフトが劣っているとは限りません。
「当ページでフォーカスしている分野が変わっていったため、
こちらに移動した」という場合もあります。
Index(アルファベット順・解説なし)
Deleted(上記リストから削除されたソフト、OS9までを強化するソフトを含む)
当ページのリストから削除されたソフト
☆リストから削除された理由は、
行方不明(リンク切れ)、現行環境で動作しない(もしくは不必要)、
当ページの方針変更など、多様な理由です。
かならずしも、劣っているソフトというわけではありません。
☆ここは、
積極的な更新はありません。
ただ、旧記事をバックアップしてあるだけです。
リンクミスの修正もしません。
ネットワーク上級(telnet, ssh, X window )。(上級以外は、下の方にあります)。
-
MacSSH
ssh2サポートのフリーのtelnetクライアント。
オススメ。
BetterTelnet(下記)をベースに、
ssh、Portforwarding、日本語表示(PPC版のみ)機能などが追加されている。以下のページを参照。
- NiftyTelnet SSH
SSH(Secure SHell)
に対応したtelnetクライアント。フリー。scp機能もついている。
ただし、日本語には非対応。
(注)名前に「Nifty」がついているが、
民間プロバイダー「@Nifty」とは無関係。念のため。
-
MI/X
(以下の解説は、UNIXに関するいくつかの知識を仮定して書いています。
意味が分からないという人は、無視してください)。
フリーのX ディスプレイ。
まわりのMacUser数人で試したところ、
なかなか良い。ただ、最初のwindow(ktermとか)を
開くためにtelnet接続しなければならない。
具体的には、telnet接続した後、
「setenv DISPLAY」した後、「kterm」などとする。
(注)
MI/Xの接続補助用AppleScript
(MARo氏)
・・・上で述べた「最初のwindow(ktermとか)を
開くためにtelnet接続する」ことを自動でやってくれるAppleScript。
telnetソフト(上にあげたBetterTelnetとか)のAutologinスクリプトとしても使える。
(注)
eXodus
・・・「MI/X」より高機能な、商用X ディスプレイソフト。
- Telnet・ssh関連で、上記以外の参考URL。(2002/2。未整理)
圧縮、解凍、Backup。
エディタ、メモ帳。
- Nitemacs
UNIXの定番エディタemacsに似た、日本語エディタ。
[ 他のダウンロードサイト]
- SimpleText
Color Menu
ColorMenu・検索・ActiveURLなど、"Simple Text"を強化するパッチ。
日本語版あり。3.0よりシェアウェアに。 全てのバージョンの"SimpleText"に対応しているわけではないので注意。
[ 他のダウンロードサイト、 2、 3]
(注1) MacOS8ではSimpleTextそのものが強化され(1.4)、
検索機能は標準で装備されている。 (注2) "SimpleText"は32KB以上のテキストファイルは開けない。
これは内部仕様によるものなので、 割り当てメモリを増やしても改善されない。
(注3) 多くのアプリケーションが、インストール時に "SimpleText"や"TeachText"
("SimpleText"の前身) もインストールしてしまうが、 最新のもの1つを残して残りは削除した方がよい。
- ASLEdit+
日本語エディタ。Free。
- Nemacs
[
他のダウンロードサイト]
- Tex Edit Plus
エディタ。日本語版あり。
[ 他のダウンロードサイト1、
2]
- King's Edit
多機能日本語SharewareEditor。 無限回undoや矩形選択など。
以下は、これを愛用している友人K氏のレビュー。
『今まではJeditを使っていて特に不満がなかったけど、 King'sはとにかく多機能で、矩形選択や、複数ファイルの
検索置換などができる。ついでに複数ファイルを1つのウィンドウに 表示するので、HTMLファイルを作るときは便利。
その他諸々で機能は使い切れていない。 現在、Jeditと半分半分くらいで使っている。
入力や削除などの基本機能はJeditのほうが 洗練されているから。(97/5/16; ver0.7b)』
- NewNOTEPAD
II
国産、多機能メモ帳。 メモをフォルダー的に分類可能。
- NecoMemo^2
国産の、ネコのイラストがかわいいメモ帳。
- Memorize
国産、多機能メモ帳。
[
他のダウンロードサイト]
- まみむメモ
国産、多機能メモ帳。
- MapWrite
日本語エディタだが、 テキスト文字を使って(ドローソフトの感覚で)絵も書ける。
電子メールに地図をつけたりするとき、便利。Free。
- Kanji Paint
日本語エディタだが、 テキスト文字を使って(ドローソフトの感覚で)絵も書ける。
上のMapWriteと同種ソフトだが、縦書きなども出来て、より高機能? Free。
VectorDesignの解説、
ネットワーク
画像・音声。
-
CorelDRAW8 Limited Edition
Corel社の商用Drawソフトの、機能限定版。 フリー。ただし、50MB以上のファイルなので注意。 英語版。
参考記事:
Corel,Mac製品の計画を語る(MacWIRE, 00/01/29)
- Jpeg View
画像ファイルの再生。 JPEG以外にもanimatedGIFなどにも対応。
日本語化パッチ
(
by Harry Ono氏@MacClinic)。
- GifBuilder
Gif Animationを作成する。 あらかじめ用意したGIFファイルを「束ねて」、 Gif
animationにしてくれる。
日本語化パッチ
(
by Harry Ono氏@MacClinic)。
解説: Gifあに倶楽部(H.Yamada氏)、
ZDNETによる解説
- Gif
Gif Gif
Gif Animationを作成する。 ディスプレィ上の指定された範囲を、 ビデオ録画の要領で記録し、GifAnimationにする。
日本語版あり。
解説と使用例: TidBITS-J332(96/6/10)
- Come
Back Image
フルカラー専用フォトレタッチソフト。
-
SketchBook
国産ドローソフト。子どもにも親しみやすいインターフェイス。
- Play it Cool J
Quick Timeムービーの再生・編集。純正の「ムービープレーヤー」より高機能。
再生速度変更、加工編集など。
- StillCamera
手軽なビデオツール。ビデオ画像の表示やとりこみ。
ビデオ入力に対応したMac(いわゆるAVマック)
なら、ケーブルをビデオデッキと繋ぐだけ。
国産メールウェア。
[
他のダウンロードサイト]
-
CDAudioImporter
音楽CDからAIFFファイルを作る。国産フリーウェア。
CDプレーヤにエンコード機能がついたようなインターフェイスで、CDプレーヤとしても使える。
- Sound App
音声ファイルの再生/変換。MP3対応。フリーウェア。日本語版あり。
-
こかこ〜だ
国産フリーウェアのMP3エンコーダ。AIFF,WAVファイルからの変換の他、
CDから直接変換することもできる。
一番簡単な使い方は、ファイル保存先フォルダの設定をしてから、
音楽CDのアイコンをドラッグすれば良い。
高速(下のベンチマーク参照)なので、オススメ。
-
mp3 encoder
フリーのMP3エンコーダ。AIFFファイルを変換。
(注)単独では機能せず、Macromedia社の
Shockwave Developer Tools for SoundEdit 16
に含まれる「SWA Export Xtra」というファイルが必要。
これを、エンコーダと同じフォルダにおけば良い。
-
BladeEnc MP3 Encoder
こちらも、フリーのMP3エンコーダ。AIFFファイルを変換。
-
MPegger
MP3形式の音声ファイルを作るエンコーダ。旧称「MPecker Encoder」
-
MPecker Drop Decoder
mp3ファイルからAIFFファイルをつくる、フリーウェア。PPC専用。
(注)MP3ファイルはAIFFファイルより劇的に小さい(例えば
1/10くらい)が、再生するためにはある程度CPUパワーが必要となる。
そのため、例えば「低速なマシンでBGMとして聞きたい」というような場合は、
AIFFで再生するのも一つのやりかただろう。
- MicNotePad Lite
マイク・内蔵CDなどからの音声を録音。 WAV/AIFFファイルとして圧縮保存できる。
Free。
[
他のダウンロードサイト]
- TIPS:QuickTimeによる音楽CDのエンコード・・・
(QuickTime3以降)
「QuickTime Player」にて、AIFFエンコードが可能。
「ムービーを開く」選ぶだけ。
Preferencesで音質を設定できる。
「Pro」の場合は、MP3エンコーディングも出来る。
ただし、いずれも、1曲ずつエンコードする、など、不便な点もある。
参考URL:
AIFFの圧縮の話
(98/07、Nor.A氏)
- MP3エンコードのベンチマークテスト(00/4,
00/11,2001/1追加)・・・
57.1MBのAIFF
(元々は約5分の曲)をMP3エンコードした。
マシンはPowerMacG4/400でフォアグランド処理。
設定は128kbps(高音質といって良いはず)。
出来たMP3ファイルのサイズは約5.1MBでほとんど同一。
(後でメモリ割り当てを(ファイル全部が入るように)
100Mに増やしたけど、結果は変わらず。)
- mp3 encoder (AIFF→MP3)・・・6分30秒
- BladeEnc MP3 Encoder (AIFF→MP3)・・・4分30秒
- MPegger (AIFF→MP3)・・・ 1分40秒
- こかこ〜だ (AIFF→MP3)・・・ 2分10秒(2000/11追加)
- iTunes (AIFF→MP3)・・・ 1分5秒(2001/1追加)
[2001/2]Apple純正のiTunesが登場し、将来のMacOSに付属すると思われる。
不都合がない人は、とりあえずこれで良いのではないだろうか。
ちなみに、iTunesはOS9が必要とされている。
-
MPecker Drop Decoder (MP3→AIFF)・・・40秒
ちなみに、MP3化は可逆な変換ではないため、
「AIFF→MP3→AIFF」と変換しても
(厳密な意味で)元のファイルに戻るわけではない、はず。
デスクトップアクセサリ。
-
PictFader
アプリケーションタイプのScreen Saver。
任意の画像(PICT,JPEG)のスライドショーができる。
-
Screen Gear Pro
アプリケーションタイプのScreen Saver。
任意の画像/音声(AIFF, PICT, JPEG and QuickTime)
のスライドショーができる。
- PictShow
アプリケーションタイプのScreen Saver。
好きなPICT画像(1枚だけ)をスクリーンセーバーにできる。
フリー。
- Darkness
画面を暗くする、シンプルなスクリーンセーバー。
- Where ?
伝言(行き先など) が書き込める、シンプルなスクリーンセーバー。
-
MacDim
アプリケーションタイプのScreen Saver。フリー。
専用モジュールや、他アプリの起動、パスワードプロテクトなどに対応。
[
他のダウンロードサイト]
- NecoCalender /
NecoSanta
"NecoMemo^2"と同じ作者が作った、 かわいいスクリーンセーバー。
前者は、名前通りカレンダーが表示される。 後者は、 個人的におすすめ(^^)。Free。
("AfterDark"用モジュールだが、 "Darkside of the Mac"でも動く。)
- LaunchStation
多機能ラウンチャ。 フォルダも登録できてpopupメニューで階層閲覧できる、などの
独自の特徴をもつ。国産Mailware。
- OtherMenu
メニューバーに(AppleMenuのように)常駐される、 高機能launcher。
[ 他のダウンロードサイト]
- EmiClock
デスクトップ用「美少女コスプレ」時計。 すごいのは、Mac版のみならず、 Win3.1版,Win95版,WinNT版,X-Window版,NeXT版(!!)まであること。
- Zenmai Clock
自分でデザインすることができる、デスクトップ・アナログ時計。 スクリーンセーバー(AfterDark用)にもなる。国産フリーウェア。解説(vector design)。
[ 他のダウンロードサイト]
- シンプルアラーム
設定時刻に、指定したアラーム音や アプリを起動。Free。
[ 他のダウンロードサイト]
- NecoTimer/NecoDiary
Neco印の、フリーウェア。
NecoTimerは、シンプルなタイマー。
NecoDiaryは日記帳だが、私は、メモ書き込めるカレンダーとして愛用しています。
- HoverBar
高機能Launcher。 他のウィンドウに隠れない フローティングウィンドウ を使っているのが特徴。
DragThingの「process dock」に相当する機能と クリップボードを拡張する「Clip
Bar」あり。
[ 他のダウンロードサイト1、 2]
- Super
Big Trash
巨大なゴミ箱。大型ディスプレーを使ってる方に便利。国産Freeware。 OS8の立体ゴミ箱もあり。
- Floa
Trash
ウインドウの後ろに隠れないごみ箱。
[
他のダウンロードサイト]
- EmptyTrashFast
ごみ箱をすばやく空にするアプリケーション。 ごみ箱の横にaliasを置いておくと便利。
また起動項目にいれておくと、 起動時にごみ箱が空にしてくれて、これまた便利。
ユーティリティ
-
USB Overdrive
インプットデバイス(マウス・ジョイスティックなど)の汎用USBドライバ。
メーカーがマック用ドライバを付属させていない
(つまりWIN専用としている)USB器機を、MACで活用できる。
(注)OSXは、クラシック環境以外では、
一般的な(2ボタンとホイールがついた)USBマウスを標準でサポートしている。
(つまりUSB Overdriveを利用する必要はない)。
[記事作成:2005年2月]
- Program Switcher
キーボードからのアプリケーション切り替えを可能にする。
(注)OSXでは標準で、commandキー+タブキーによりアプリケーションの切り替えができる。
[記事作成:2005年2月]
- Burn
ファイルを復元不可能な方法で消去する、フリーウェア。
該当ファイルを、ドラッグするだけ。
他人に見られては困る重要書類など、の削除に有用。
HFS+にも対応。
また、「Erase Free Space」機能もある。
これは、ディスク内の復元可能ファイルを探して、復元不可能にしてしまう。
(注1)「ごみ箱を空にする」で『消去』されたファイルは、
市販の復元ソフト類で復元できる(可能性がある)。
このソフトは、そのような復元手段をとれなくする。
(注2)「Erase Free Space」機能を使う時は、
あらかじめ「DiskFirstAid」などでディスクが壊れていないかチェックせよ、と
マニュアルに書いてある。
[参考URL]
「HD内の全データを完全に消去するには? 」
(Askal)・・・例えば、マシンを廃棄したり、人に譲ったりするとき、など。
結論だけ言うと、「ドライブ設定」を用いて、
「全データを“0”」オプションを付けて
ディスクを初期化する
[追記:2003年12月]OSX 10.3からは、
Finderに「確実にゴミ箱を空にする」という機能がついた
(メニューバーで「ゴミ箱を空にする」のすぐ下)。
これで、復元不可能な方法で、ゴミ箱内のファイルが消去される。
-
DragAnyWindow
(
日本語サイト(Vector Design))
「開く」「保存」ダイアログなど、標準では動かせないウィンドウを、動かせるようにする。
- Smart
Scroll
スクロールバーのハンドル(「持つ」ところ)に幅をつけて、 画面に表示されているのが、全体のどのぐらいの割合かを教えてくれる
(Proportional Bar)。 画面自身を同時にスクロールさせる機能 (Live ScrollまたはActive
Scrollという)もある。
(OS8.5でこの機能は導入されたが、Finderと対応したアプリにだけ有効。
SmartScrollを入れると、それ以外のアプリえも有効になる)。
[ 他のダウンロードサイト]
-
名前カエルぴょん
規則にしたがって、ファイル名を一括変更。国産フリーウェア。
規則は以下通り。
(1)ファイル名の最初数文字を変更
(例:file1.txt、file2.txt→文書1.txt、文書2.txt)。
(2)数字部分の桁数あわせ(例:file1.txt、file2.txt→ file01.txt、file02.txt)。
(3)全部変更して独自の連番ファイル名をつける。
(4)拡張子変更。
(5)スペース(空白)部分の変更(例:file 1.txt→file_1.txt)。
参考URL:
「名称変更」ディレクトリ in VectorDesign
・・・ファイル名変更ユーティリティ多数。
- Disinfectant
Freeのウィルスチェッカー。
Ver3.7.1(97年7月)をもって開発が停止され、それ以降のウィルスには未対応。
また、WordやExcelの、いわゆる「マクロウィルス」にも非対応。
[ 他のダウンロードサイト]
-
WormScanner
ウィルス「AutoStart9805」の発見と駆除。フリー。
- 参考URL(ウィルス一般):
Macintosh のコンピュータウィルス(秋山氏@香川大学)
- 参考URL:
AutoStart 9805 ウイルス関連項目(秋山氏@香川大学)
- 参考URL:
「AutoStart9805」(Symantic社「AntiVirus Research Center」、英文)
- [注]
「AutoStart9805」は、その名のとおり98年5月に登場したウィルス。
QuickTimeのCD-ROM自動再生機能を利用し、
現在、Mac系でもっとも影響をおよぼしている。
Bタイプ、Cタイプなど、変種もある。
OS8.1までのPowerMacに感染し、
コンパネ「QuickTime」でCD-ROM自動再生機能をオフにすれば発症は防げる。
8.5以降は発症しないらしいが、上記駆除ソフトを使ったうえで、
自動再生機能はオフにしておくことをお勧めする。
(2000年1月)
←当ページではウィルス情報は原則的に扱わない。
この情報も古くなっている可能性があるので、最新情報に留意すること。
-
ICTypeChanger/ICFileDiverter
InternetConfigの対応表を使って、
拡張子からのマッピングを行うアプリ。フリー。
前者はファイルタイプやクリエータを設定してくれる、
後者は適切なアプリに投げてくれる。
-
FromTheRedSide/ToTheRedSide
InternetConfigの対応表を使って、
クリエータと拡張子の相互マッピングを行う。国産フリーウェア。
「From...」は、上のICTypeChangerと同種。
「To...」は、例えば
MS-Wordで作られたファイルをドラッグ&ドロップすると、
「.doc」という拡張子が付く。
注:InternetConfigの対応表は1対1ではなく、
複数の拡張子が一つのクリエータに割り当てられている。
たとえばdefaultでは、「.lha」も「.lzh」も、MacLHAに対応付けられている。
この場合「To...」の拡張子付けでは、
アルファベット順で早い方(.lha)が当てられる。これはやや不便。
他にも、simpleText書類は、
defaultでは「.1st」という拡張子がついてしまう。
- AddInfo
ファイル情報管理ソフト。 クリエイタ/ファイタイプの変更、など。 「情報を見る」を拡張したインターフェイスで使いやすい。
そのほかResEdit的インターフェースの「プログラマーモード」もある。 国産Mailware。
-
タイプ識別式拡張子変更機
ファイルタイプをみて、拡張子を付けてくれる。国産フリーウェア。
マッピング用の対応表を自作する
(テキストファイルの編集なので誰でもできる)。
対応表にないものは変換しない。
注:拡張子付けには、上の「To..」と併用するとよいかも知れない。
例えば、テキストファイルはファイルタイプが「TEXT」であるので、
こちらで変換すれば正しく変換される。
- [TIPS]InternetConfigの対応表は、
(OS8.5以降なら)標準コンパネ「インターネット」で行う。
ただし、「利用者モード」を「詳しい情報も指定」し、
「詳細設定」から「ファイル対応」を開く。
- 参考URL:
「タイプ・クリエータ変更 」ディレクトリ in VectorDesign
・・・関連ユーティリティ多数。
-
TomeViewer
Apple社製のインストーラー
(例えばMacOSのインストーラー)から、
個々のファイルを「抜き出す」ソフト。フリー。
- ResEdit
ResourceEditor。上級者向け定番ソフト。
[
他のダウンロードサイト]
- Save
A Tree
テキストファイルの縮小印刷。 数ページ分を、1ページに縮小レイアウトする。Free。
- Tetsubin Stamp
書類に判子を押す感覚で、アイコンに「済」「重要」などの 『スタンプ』をいれる、国産のフリーウェア。個人的におすすめ。
[ 他のダウンロードサイト]
- Confirm
It!
書類に判子を押す感覚で、 ファイルのアイコンに「済」などの絵を入れる。Tetsubin
Stamp の同種ソフト。
[
他のダウンロードサイト]
- STAFF
ONLY
簡単なセキュリティソフト。 Mac起動時にPasswordを求めてくる、など。 Passwordを忘れても、ある方法で解除できる。
[
他のダウンロードサイト]
-
ISOnoHFS
Win/Mac Hybrid CD-ROMの、Win部分(ISO9660フォーマット)を、Macでマウントする。Free。日本語版あり。
なお、Win専用(ISO9660フォーマット)CD-ROMは、Macの標準システムだけでマウントできる。
[ 他のダウンロードサイト ]
- Alias Palette
Drag&dropナエアリアスを作成。 好きな場所に作れるし、名前も同時に指定できる。
- Alias Zoo
無効なエアリアスを検索/修正。
[ 他のダウンロードサイト]
- Decor[機/コ]
OS8の「デスクトップ・ピクチャ」の強化版。 時間ごとに絵を変える、など。
日本語版あり。OS7でも動く。 OS8で使う場合は、純正コンパネ
「デスクトップ・ピクチャ」を外す
[ 他のダウンロードサイト]
- Click,
there it is![機/コ]
DefaultFolderの(2)の機能のみを実現した、コンパクトな機能拡張。
OS8.5で導入された「Navigation Services」には非対応(無視される)。
- DiskDup+
Floppy Diskのコピー。
[ 他のダウンロードサイト]
- DiskFolder
FloppyDiskやCD-ROMの内容を一括管理。
[ 他のダウンロードサイト]
- Find
Text
ファイルの文字検索。 特定の文字列を含んだテキストファイルを探す。 [UNIXでの"grep"]
- Text
Compare
2つのテキストファイルの内容を比較。 UNIXでのdiffコマンド。
- DiskDiverPro
国産の多機能ファイル検索。 クリエータ、更新日、内部文字列などでも検索ができる。
- Yank
二つの機能をもつアンインストーラー。 (1) アプリケーションとそのアプリケーションが作成した書類とを、
同時に消去。(2) 不要な初期設定ファイルを検索、削除。日本語版あり。
[ 他のダウンロードサイト,
2]
- StayHere![機/コ]
起動時の入力モード(ローマ字/かな)を設定する。 また、アプリケーションが入力モードを勝手に変更
してしまうのを防ぐ。国産Freeware。
[ 他のダウンロードサイト]
同種ソフト: Font
& keyboard Sync [ 他] 、
ScriptLock Lite
- Msh (Mac
Shell)
UNIXのcsh風のshellで、コマンドは一通りそろってる。国産フリーウェア。 ファイル管理に便利。
[ 別のダウンロードサイト]
- ramBunctious
RAMディスクを使いやすくする。 指定されたファイルを起動時に読み込み、 終了時にHardDiskに保存、など。
日本語版あり。
当ページの 『体感速度を上げるコンパネ設定』 に関連記事あり。
[
他のダウンロードサイト1、 2]
- DMCP
DOS形式のMOディスクをマックで読む。Free。DMCP=Dos Mo CoPy。
- Rupo2DDtoMac
東芝製ワープロ専用機「RUPO」の2DDフロッピーを、MACで直接読む。 旧機種(Rupo70/55/50専用)むけの
Rupo70toMacもある。(
どのくらい需要があるか分かりませんが、
私の父はRUPOユーザで、このソフトは大変重宝しています。
)
(注)
RUPOシリーズ
は1999年で生産中止。
情報は、
@nifty のルポユーザーズフォーラムを参照のこと。
- Extension Strip
標準の「コントロールバー」と完全互換で、 より高い機能を持つ。 縦置きできる、複数のバーが可能、など。
- Desktop Strip
こちらも、標準の「コントロールバー」と完全互換で、 より高い機能を持つもの。
(実はどっちも使ってないので、どちらが良いのか分かりません)。 日本語版あり。
- Wrap
Screen[機/コ]
ポインタが、画面の端から端へとワープ。 (例:画面右端からさらに右にポインタを移動させると、
左端から現われる)
- UltraFind
高速ファイル検索。
日本語化パッチ
(
by Harry Ono氏@MacClinic)。
- I Love Native!
BinaryファイルがPowerPCネイティブコードを含むかチェック。
FatBinaryから、不要な(PPC又は68K)コードを削除することもできる。 フリー。
- PowerPChecker
BinaryファイルがPowerPCネイティブコードを含むかチェック。 FatBinaryから、不要な(PPC又は68K)コード
を削除することもできる。
[ 他のダウンロードサイト]
- FileMerger
複数のファイルに分割されたテキストを一つにまとめる。
改行・漢字コード変換など、
テキストファイル処理。
辞書・事務・理工・言語
★Window/GUI関係
-
Dark Side of The Mac
Freeの、Screen Saver Engine。
AfterDark
(有名な商用スクリーンセーバソフト)と互換性がある。
- Prestissimo
8.5インターフェイスの新機能を一括してカスタマイズできるフリーウェア。
具体的には、以下。
- 双方向スクロールアローを両端に。
[システムでは、コンパネ「アピアレンス」で設定。
ただし、双方向アローは片端にしか出ない]
- 「アプリ切り替え」用ショートカットを、「cmd-tab」から変更。
この機能のon/offも設定可。
[対応コンパネがないので、コンパネでは変えられない!!
「MacOSヘルプ」からAppleScript経由で変更可。
「新機能→ファイルとプログラムを管理する機能」の項目を参照。
- Application Palette(アプリ切り替えウィンドウ、DragThingのProcessDockの機能縮小版)のカスタマイズ。具体的には。
- TitleBarのvisible/invisible
- Large Icon
- 並べ順(起動順/alphabet順など)
- 方向(縦横。横にすると、WIN95のタスクバー的に)
- 名前欄の幅
[これも、「MacOSヘルプ」の同一項目から、AppleScript経由で変更可。
ただし、ここではこんなにカスタマイズはできない]
これら自由度は、本来ある機能なのだが、
標準コンパネだけでは設定できないような仕様なのだと思います。
したがって、これらのカスタマイズによって、
システムが不安定になることはありません。
- Kaleidoscope[機/コ]
デスクトップのカスタマイズソフトの王様。
プラグイン方式で、様々なカスタマイズが可能。
参考:
Macintosh Garden (めのう氏)、 Desktop Mania (jinsan@so-net氏)
-
GoMac
[機/コ]
Win95風のスタートメニューやタスクバーを加える、など。
日本語版。
-
Dialog View[機/コ]
ファイルのOPEN(SAVE)時に現われるwindowを、 広くて見やすいものにカスタマイズ。
VectorDesignによる解説
- Glidel[機/コ]
FinderのPop-upメニューへのdrag&dropェ、可能になる。
[ 他のダウンロードサイト]
- Glue
Window/R[機/コ]
Multi-window環境を使い易くする。 (1)window同士をぴったりくっつける。 (2)くっつけたまま移動する。
(3)移動時に(枠だけでなく)中味も表示する。 (4)windowの位置を記憶し、key操作でその位置に移動させる。
- NoDesktopCleanupJ
[機/コ]
Finderを含むあらゆるアプリのあらゆるメニュー項目に、 確認ダイアログをつけられる。
たとえば、 「再起動」「ディスクの初期化」「(アイコンの)整頓」などを、
間違って行わないようにするもの。
[ 他のダウンロードサイト1
、 2 ]
- Virtual
デスクトップを広くする。 同種ソフトに Virtual Desktop があるが、 個人的には、こちらがオススメ。
(注:あるソフトを全ての面に表示(sticky)させておきたいときは、
Virtualの画面の中の該当画面を、command, optionキーを 押しながらクリック)
[ 他のダウンロードサイト]
★ファイル管理(HD/FD。検索)/ システム情報(SCSI/USBも)
- システムの番人
システムフォルダを監視し、追加・変更・削除されたファイルをリストアップする。
定期的なチェックも可能。国産。
-
SAVE a BNDL
白紙化したアイコンを(DeskTopの再構築なしに)もとに戻すフリーウェア。
該当ファイルをDrag&dropするだけ。
ただし、アイコンが復活するにはファインダーの再起動が必要
で、このソフトに再起動ボタンがついている。
(つまり、マシンの再起動は不要・・・なんですが。
私はなんとなく不安があるので、マシンも再起動しています。
それでもデスクトップの再構築よりずっと速い)。
別のダウンロードサイト
- Greg's
Browser
いわゆるfilerソフト。 ハードディスクの階層構造を分かりやすく表示。 (強いていうなら、Win95の「エクスプローラ」を
強化したようなもの)。
作者は、KaleidoScopeのGreg Landweber氏。
- MacProby
PRAMなど、標準システムでは表示されない Mac内部の情報が見られる。 やや上級向け。
[
他のダウンロードサイト]
- Tech Tool
PRAMのクリアや保存、 デスクトップの再構築、ファイルシステムの検査、など。
(注:ファイルシステムの検証は、 全てのシステム/マシンに有効ではない。
自分のシステム/マシンがサポート されているかどうか、ドキュメントをチェックすること)
[ 他のダウンロードサイト]
★文字化け対策/フォント関係
★ポインタ/マウス操作
★ContextualMenu関連。
- Finder Pop
ContextualMenuを強化するFreeのコンパネ。超定番ソフト。
日本語版&日本語マニュアル
。
(1) Controlキーを押さなくともマウスプレス
(マウス押しっぱなし)でCMが開く。
(2) フォルダやアプリを(ラウンチャ的に)登録できる。階層表示可。
(3) 起動中のアプリ一覧を追加でき、そこにドラッグもできる。
などなど・・極めて多機能。
- ContextualMenu関連ページ。
★ControlStrip関連。
(日本語だと「コントロールバー」)
- Jeremy's
CS Modules
Jeremy Kezer氏による、 約10種のコントロールバー用モジュール集。
- Pooh's
Strip
POOH(清水友彦)氏による、 約10種のコントロールバー用モジュール集。
[
他のダウンロードサイト]
- So
Big
メモリとHDの空き容量を表示してくれる シンプルなモジュール。フリー。
- HandyMan
コントロールバーにランチャー機能を 持たせるモジュール。2.0からシェアウェアに。
Drag&Drop対応のごみ箱付き。 日本語manualあり。
[ 別のダウンロードサイト]
- [TIPS]まわりのMacユーザーからのFAQ。 「(標準の)コントロールバーの位置が動かせないぞ!」。
optionを押しながら、ツマミ(3角の部分)を持って移動できます。
★アップルメニュー関連。
★Aliasとアイコン関係
★ SCSI/USB関連。
理工系ソフト。
理工&TeXページ
からの移動。
-
ShareDraw
ドローソフト。EPS形式が扱える。
-
TeXTtoTABLE
タブ区切りのテキストをTeXのテーブルに変換。
-
TeXIE
TeX用総合環境。
ColorSyntax機能(TeXコマンドの色付け)がついたエディタに、
compile, preview, printまでが制御できる。
MacpTeX対応。
なお、TeXIE=TeX Integrated Environmentで、
「テクシー」と読む
(タクシーとかけているらしい)。
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JTeX Edit
TeX用総合環境。
ColorSyntax機能(TeXコマンドの色付け)がついたエディタに、
compile, preview, printまでが制御できる。上のTexIEと同種です。
MacpTeXでも使えるが、
英語版Textureにも対応し、英語版Textureで日本を制御できる、らしい。
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ライフサイエンス用辞書
[
他のダウンロードサイト
]
文部省科研費によるライフサイエンス用語データベース作成グループによ
るもの。
このページから他にも、
「ATOK理化学辞書」などがダウンロードできる。
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生物学名辞書&Excel用統計処理マクロ
作者の、廣田氏(@東京農工大)に御紹介いただきました。
『
動物行動学を専攻する院生で、自作のソフトを公開しています。
現在、様々な生物の学名を簡単に入力できるIM用・スペルチェック用辞書。Excelに入力したデータに手軽にノンパラ統計を行えるマクロを公開しています。
』
(BBSにいただいた紹介文。99/9)
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MuPAD
(他のダウンロードサイト)
Mathematicaのような代数演算が出来るソフト。
Mac/Win/Linuxのクロスプラットフォームソフト。
たとえば、こんな感じで計算ができる。
int( sin(x)/x, x=0..infinity );
PI
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2
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@nifty TeX フォーラム(FTEX)公式ホームページ
Macだけでなく、TeX全般に関するページ。
Niftyの会員でないとアクセスできない場所がある。リンク集は網羅的で有用。
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Jaguar上でのpTeX(小川氏@熊本学園大学)
-
Panther上でのpTeX(2003/11, 小川氏@熊本学園大学)
- Equation Editor
(
AppleWorksに付属)
数式エディタ
MathType(下記)の機能縮小版。
OSX native 対応。
Ver.3.8という表記がある。
カットアンドペーストで、
(AppleWorks以外にも)
貼り込める。
なお、AppleWorksは、iMac,
iBook,
eMac
などにバンドルされている。
[記事作成:2004年4月]
-
pTeX package for MacOSX
(桐木氏@東京電機大学)
簡単にインストールできる、TeX パッケージ。
OSX関連のツールへのリンクや、討論できる掲示板もある。
[記事作成:2007年1月]
-
HyMultiCalc
関数電卓。国産メールウェア。
時間計算、単位換算、日時計算、化学計算などもできる。
-
Convert Unit Pro
「5.8ヤードは何メートル?」といった単位変換をしてくれるソフト。
自分でメニューが追加できる。
解説(Ver1.3):
Info-Mac Digest J (96/8/4)
-
Engineering Assistant 1.6
理工系むき単位換算ソフト。
いくつかの物理定数のデータベースも。
ただ、メニューが追加できないようなので、ちょっと残念。
-
GLGraph
[2000/12]フリーウェア化。
白川氏(@京都大学)による、数値データの3D可視化ソフト。
データのベクトル図、断面図、等値面を表示可能 。
データのグラフを作成・出力可能。
表示したデータをPICT形式で保存可能。
表示には OpenGL を使用。
以下、作者さんによる紹介文。
『興味のある方は使っ
てみて下さい。使用した感想やバグ情報などなんでもけっこうです、
お待ちしています。
僕自身、大学で数値解析の研究をしており、当初マック用の使い
やすく汎用性のある可視化ソフトはないものかと悩んでいました。
いろいろと探してみたのですが結局見つからず、それならと思い
自分で作ってしまいました。』
(原文は、当BBSの2000年2月29日の書き込み)
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PostPlot3D
可視化ソフト。OSX(Carbon)対応。
「PostPlot3Dは技術解析データを中心として、数値テキスト、ビットマップ、
ムービー等様々なデータの可視化及び後処理を行う
Macintosh用BASICインタープリタ内蔵三次元データ可視化ソフトウェアです。」
(紹介文より引用)
他ダウンロードサイト
。
-
MacMolecule2 lite
化学構造の立体表示。
MacMolecule1.7
の後継で、データ互換がある。
商用版とfreeのlite版がある。PPCネイティブなどを実現している。
Windows版のPCMoleculeもある。
以下、Liteをちょっと使っての感想。
- 画像は印刷できるが保存できない、らしい→スクリーンショットを取
れば良い。
- 商用版にあるというtoolbarがなく、データ編集の自由度が少ない。
→
データファイル(text)を直接編集する。
- サンプルデータがついてこない。
→
1.7のサンプルデータが使える。
化学系の人が本格的に使うならfullversionが必要でしょうが、
それ以外の人がちょっと使ってみるなら、liteでも良いでしょう。
[97/3/20]
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