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★For Mac Users の「理工&TeX」ページです。 理工系の大学研究者および大学生を念頭においております。
★ 原則的に、オンラインで(正規版orデモ版が)入手できるソフトです。
情報ページ。
TeX関連で、最重要なリンク。
役に立つドキュメントもあります。
計算・辞書
[TOP]
Maximaは、Mathematicaのような代数演算が出来る、フリーウェア。
UNIX / Windowsでも、広く利用される。
上記サイトは、Intel Mac & MacOS 10.5専用バイナリおよび、
解説ドキュメントを配布している、日本語サイト。
[記事作成2008年9月]
理工系むけ、計算ソフト。フリー。
OSX native対応。
卓上電卓風のGUIではなく、テキストウィンドウに式を入力するタイプ。
Enterキーを押すたびに、全ての計算をやりなおしてくれる。
πや関数(sqrt,cos, logなど)も搭載。
他に、グラフ表示、などの多彩な機能がある。
例:tan(π/4)=1.000000。
例2:sum(i^2,i,1,3)=14.000(←12+ 22+ 32=14)。
[記事作成2003年8月]
理工系むけ計算機ソフト。
テキストウィンドウに式を入力するタイプ。
作者のJ. W. Walker氏は、当ページで紹介している
PrintToPDFなどの作者でもある。
[記事作成2004年2月]
理工系むけ計算機ソフト。国産フリーウェア。
テキストウィンドウに式を入力するタイプ。
虚数や特殊関数が扱えるほか、
グラフ表示・(数値)微分・(数値)積分などの機能を持つ。
[記事作成2004年2月]
(理系的注)一部の計算は、
大浦拓哉氏(京都大学数理解析研究所)
が公開している数値計算ライブラリを利用している、とのこと。
大浦氏のライブラリは、信頼できるものとして、広く認識されている。
ちなみに、
SET@HOME Ver.3
では、大浦氏の高速フーリエ変換(FFT)ライブラリが使用されている。
関数電卓。国産フリーウェア。
16進法計算や、「電子ボルト⇔ ジュール」などの物理単位の変換もできる。
TeX&数式エディタ&プレゼン関連
[TOP]
特にOSX環境でのTeXについて、有用なツールや解説ページ。
簡単にインストールできる、TeXパッケージ。
intel-mac native版あり。
[記事作成:2007年1月]
DVIプレビューアの配布。
フォント関連など、関連情報もここからたどれる。
[記事作成:2007年1月]
OS9以下向けのインストールパッケージ。
解凍したのち、フォント類をシステムフォルダ内の
「フォント」フォルダに入れるだけ。
関連情報の総合ページ。
(ただし、英文)
上記以外のTex関連ツール類。
(古いツールもあるので、上記情報ページからたどった方が
いいかもしれません・・)
数式だけのPDFファイルを簡単に作るツール。
ウィンドウに(数式部分だけの)LaTeXソースを入力すると、
PDFファイルにしてくれる。
TeX環境などがインストールされていることが前提。
フリー。
特に、
Keynote (PDFファイルをdrag&dropで貼りこめる)
をもちいて、
数式の入ったプレゼンテーションをすることを念頭においている。
他URL(Version Tracker)
。
[記事作成:2005年11月]
数式だけのPDFファイルを簡単に作るツール。
ウィンドウに(数式部分だけの)LaTeXソースを入力すると、
PDFファイルにしてくれる。
TeX環境などがインストールされていることが前提。
フリー。
他URL(Version Tracker)
。
[記事作成:2005年2月]
数式だけのPDFファイルを簡単に作るツール。
ウィンドウに(数式部分だけの)LaTeXソースを入力すると、
PDFファイルにしてくれる。フリー。
TeX環境などがインストールされていることが前提。
[記事作成:2003年11月, 記事作成時の最新版:Ver.1.3]
(追記)更新が止まっているようなので、上記の同種ソフトを先に試した方が良いだろう。
[記事作成:2005年11月]
(注)日本語OSX環境で使用するさいには、
「tweaking」
の実行が必要、とある。
また、LaTeXコマンドは、
「円記号(¥)」ではなくて「バックスラッシュ(\)」
(option+「円記号」)を(半角で)入力する。
この件については、
藤井氏(@高エネルギー研)の記事(2003年5月11日)
に記述がある。
[記事作成:2003年11月, 記事作成時の最新版:Ver.1.3]
統合TeX環境ツール。
コンパイルからプレビュー(PDF or DVI)までを自動で行ってくれる。
自動コンパイル環境ツール。
ソースファイルを書き換えて保存するだけで、
自動的にTeXコンパイルが実行されるようになる。
Adobe IllustratorでTeXフォントを使えるようにする。
該当フォントを、所定の場所
(たとえばOSXなら、/Library/Application Support/Adobe/Fonts/など)
におけば良い(詳細は上記ページを参照)。
なお、
奥村氏 は、
TeX解説本の著者でもある。
(Carbon版)Emacs+yatex+ispell、という(UNIXユーザー的)環境の構築法。
数式エディタ。
TeX入力に便利なエディタ。
LaTeX対応スペルチェッカー。フリー。
LaTeXモードをoffにすれば、普通のspell-checkerにもなる。
MacpTeX対応のツール。
Edit(任意のもの), compile, preview, printを登録し、
Launcher的に使う。
ドローソフト。TeXのPicture環境で保存されるので、
LaTeXユーザには便利。
プレゼン関連の情報。
ここでいう「プレゼン」とは、口頭発表のみならず、
ポスターなどの資料作成も含む。
具体的には(いまのところ)、
PowerPoint、Keynote、Illustrator関連の
情報。(2003年11月:とりあえず作成。今後の拡充予定は未定)
商用数式エディタ。試用ダウンロード可。
Ver.5(2004年4月)よりOSXネイティブ対応。
日本語版。
[記事作成:2005年2月]
数式エディタ。
試用版がダウンロードできる。
開発元はこちら。
[記事作成:2003年12月]
アップル社のプレゼンテーションソフト。2003年1月発売。
PowerPoint(読み込み/書き出し)、AppleWorks(読み込み)、
PDF(読み込み/書き出し)、と互換性がある。
Keynote マニュアル(PDF形式、Apple社)
(高原氏 2003/1)
PowerPointとの比較、など。
高原氏は医師であり、PowerPointの解説本なども出しているそうです。
(門川氏 2003/1)
門川氏も医師とのこと。
Keynote用オリジナルテーマファイルの配付、など。
Microsoft社プレゼンテーションソフト
「PowerPoint」のViewer専用フリーウェア。
スライドショー、印刷、のみできる。
Windows版もある。
OmniOutlinerとOmneGraffleでチャートを作って、Keynoteに貼り混む、という話。
和田氏のページ
には、Keynote Fan Clubなどもある。
DTPプロ以外にも有用(そう)なTips集。
例えば、
表(table)の簡単な作成法
。
可視化関連(グラフや化学構造式も)
[TOP]
氏による紹介文。
97年4月、2004年2月]
フリーで、open sourceのグラフソフト。
OSX/9両対応(carbonソフト)。
gnuplotは、UNIXでは超定番で、WIN版もある。
Mac版独自の機能として、
AppleScriptに対応しており、
いくつかのScriptがサンプルとしてついている。
また、「set terminal」コマンドに
「pict」(PICT形式)「moov」(quicktime movie形式)が追加されている。
[記事作成:2003年11月]
以下、gnuplot関連のリンク。
フリーの分子構造表示ソフト。
MacOS, Unix, Windows版あり。
[記事作成:2008年9月]
米国NIH(National Institute of Health)による、
超高性能画像解析フリーソフト。
本来は科学者むけソフトだが、
一般ユーザーにも広く使われている。
各種変換/編集/
三次元立体構築/アニメーション/計測
などが出来る。
なお、このソフトを使った場合は論文中にNIHimage使用と記載すること。
(追記)Image Jは、Java版のNIH Imageに相当する。OSX native版の他、
Windows版、Linux版もある。(記事更新:2002年8月)
解説:
NIH Image Japanese User's Page(三浦氏)
上記
NIH Image
のOSXnative版、とのこと
分子構造の立体表示。
UNIX/WIN版もあり。
ProtainDataBank(PDB)形式などの入力ファイルに対応。
タンパク質表示のために開発されたが、
入力ファイルを作れば、その他の分子でも表示ができる。
他ダウンロードサイト(www.openrasmol.org)。
OSXのX windowsシステム用は、
Accessible Retired Computers in Biology から入手可。
(
www.openrasmol.orgのFAQも参照)
関数の可視化など。「グラフ計算機」の名で、
MacOS(9まで)にバンドルされていた
(OSXでも、OS9用アプリケーションとしてバンドルされている)。
上記URLには、OSX native版や高機能な有料版などもある
(記事作成:2005年2月)。
記事:
Graphing Calculator(グラフ計算機) が Mac OS X に登場
(TidBITS, 2005/1/5)
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paganini(芦刈)