サポート OSX v10.4 Tiger
(アップル社)・・・サポート関連情報の入口。
発売後のレビュー記事や、関連サイト。
発売直前の記事。
プレビュー版(2004年6月)に基づく(古い)記事。
技術系情報。
Dashboard 関連。
プリンタ・ソフト等の対応状況。(Tigerの情報がまだない場合でも、掲載)
アップル社Tech Info Library(TIL)からのピックアップ。
(他)Tigerに対する、個人的メモ(未保証)。
-
Pantherでのシステム要求は
「G3以上、RAM128MB以上、内蔵USBポート」だったので、
Tigerのシステム要求
(「G3以上、RAM256MB以上、内蔵FireWireポート」)
では、CRT型iMacの初代(ボンダイ色)など、いくつかのマシンが対象外になったことになる。
Ref.
Tiger対象マシンリスト.
-
(他パーティション等にある)10.3環境から、データ転送ができる。
具体的には、ユーザーデータ(メール・ブックマーク・初期設定、等)、
ネットワーク設定、などを転送できる。
Ref.
Tiger のインストール手順を点検する
(TidBITS-JP-778、2005/5/2)
-
X11は、デフォルトではインストールされない。
インストールする場合は、
カスタムインストールを選択して、「X11」にチェックを入れる。
-
iPhotoが付属しない。
Panther(10.3)には
iPhoto Ver.2が付属していた。
最新版(Ver.5)は
iLife(8,190円、アカデミック版7,770円 )
に含まれる。
デジカメに対するソリューションとしては、
Image Capture 3が付属する。
iPhoto Ver.2はフリーダウンロードでき、
Tiger(10.4)でも使えるようだ。
なお、マック本体を新規購入すると
iLife最新版が
(したがってiPhotoの最新版が)付属する。
-
Internet Explorer,StuffIt Expanderが付属しない
(10.3には付属していた)。
それぞれの配布サイトから、ダウンロードする
(当ページの定番ソフトリストなどからたどれる)。
なお、(10.3以前から)Finderにzip形式の圧縮・解凍機能が装備されている。
(簡単に圧縮するには、ファイルやフォルダを選択し、
Contextual Menuから「アーカイブを作成」を選ぶ)。
Ref.
Mac OS X 10.4: StuffIt Expander はどこにありますか?
(アップル社、TIL-301016),
Mac OS X 10.4: Internet Explorer はどこにありますか?
(アップル社、TIL-301018).
-
新しいアプリケーションとして、Dictionaryが加わった
(「アプリケーション」フォルダ内)。
内容は、「New Oxford American Dictionary」と
「Oxford American Writers Thesaurus」。
-
理工系むけ(?)の新しいアプリケーションとして、Grapherが加わった
(「アプリケーション/ユーティリティ」フォルダ内)。
3Dグラフを描く、など。
-
「Rendezvous」が、「Bonjour」と名称変更。
名称をめぐる訴訟が関連しているらしい。
Ref.
MacOSX -Bonjour(英文),
Apple「ランデブー」改め「ボンジュール」に(IT media, 2005/04).
-
サポートされるPDFが、PDF Ver. 1.5となった。
Ref.
MacOSX -PDF(英文)
-
VirexはMac OS X 10.4 Tigerに対応していない(野尻氏)
・・・・McAfee社のアンチウィルスソフト「Virex」
の最新版(v.7.5.1)は、「現状でTigerに対応していない」だけでなく、「対応する予定が(現状では)ない」。
本ソフトは、アップル社の提供する
.Macサービスの一部だった(今はサービスの一覧表からなくなっている)。
Ref.
アップル社「Discussion Board:Virex」(ユーザー掲示板)
[追記]
Mac OS X 10.4でVirexを使う(野尻氏)
・・・・旧バージョン(7.2.1)が、(メーカー保証はないものの、実際には)使える、という話。
-
Windows用日本語(JIS)キーボードを正しく認識できるようになった。
10.3までは、英語(ASCII)配列と誤認していた。
Ref.
Mac OS X 10.3.7へのフィードバック(野尻氏)
-
iWorkの体験版(30日間使える)がCD-ROMとして付属する、ようだ
(パッケージなどには、明記されていない)。
-
Spotlightを呼び出すショートカットキーが
「control+(スペース)」に割り当てられている。
システム環境設定で変更(or無効)にできる。
(個人的注)
emacsを使っているとキー操作がぶつかるので、私は無効にした。
-
widgetをダウンロードすると、確認ダイアログなしに、インストールされてしまう。
安全面に不安を感じる。
Ref.
「Dashboard」にご用心
(CNET, 2005/5/10),
『Tiger』のセキュリティーに不安の声
(Hotwired-japan, 2005/5/12)
[追記5/20]OSX 10.4.1では、インストール前に確認ダイアログが現れるようになった。
Ref.
米アップル、『Tiger』用アップデートを配布
(Hotwired-japan, 2005/5/18)
[追記7/14]
OS X 10.4.2 では、
Dashboardウィジェットの管理ツールが追加され、
削除が容易になった。
関連記事:
Mac OS X 10.4.2アップデート公開 - Dashboardウィジェットの管理が可能に
(PC WEB,2005/7/13)
[2003/10/25-]Mac OS X 10.3「Panther」、10月25日より発売。
これまで出ている(古い)情報は、
Topicページ「Power Mac G5 /OSX 10.3 」(2003/6月、10月追加)を参照。
(個人的メモ)新機能などのメモ(2004年2月作成。8月追加)。
(いつものことだが)無保証。
-
Panther新機能一覧(アップル社)
-
デフォルトブラウザはSafariだが、
InternetExplorerも収録されている。
デフォルトブラウザを
Safari以外にしたい場合は、
Safariのメニューバーにある
「Safari→環境設定→一般」で設定する。
デフォルトメーラーを変更する場合は、
Mailで同様の作業をする。
(注)様々なプロトコルに対する
ヘルパーアプリケーションの変更は、
InternetExplorerで簡単にできる。
「環境設定→ネットワーク→プロトコルヘルパー」で設定する。
なお、FTPプロトコルがどのアプリケーションで扱われるかは、
例えば
ここ(ftp://ftp.netscape.com)
をクリックしてみれば分かる。
(参考)
IC-Switch ・・・
OSX専用フリーウェア。
メール/Web/ネットニュース(nntp)/FTPに関する、
デフォルト(ヘルパー)アプリケーションを変更できる。
-
「ゴミ箱を空にする」
(メニューバー→「Finder」→「ゴミ箱を空にする」)
の下に
「確実にゴミ箱を空にする」が追加。
(ファイル復元ツールを使っても)復元不可能にする。
機密書類等の確実な消去が可能になった。
ただし、実行には時間がかかる。
注:OS9では
「Burn」
(
当ページ「ユーティリティ」にあり)が、
この機能に相当。
Ref:
Finder(アップル社、OSX)
-
ツールバーに、「アクションメニュー」
(歯車型のアイコン)がついた。
コンテクスチュアルメニュー
(control+クリック、または、多ボタンマウスでの右クリック)
に相当。
「アクションメニュー」には、アーカイブ(圧縮)機能も追加。
できた圧縮ファイルは、Finderのダブルクリックで解凍できる。
Ref:
Finder(アップル社、OSX)
-
Expose
は、
Windowを常に多数開いて仕事をする人には、確かに便利。
キーボード(F9など)での作動のほか、
「マウスを所定の画面隅に持っていくと作動」という設定も可
(システム環境設定の該当項目)。
なお、Expose作動中は、Tabキーを押すことで、FrontWindowが
順次入れ替わるようだ。
-
Fast User Switching
は、
デフォルトではoffになっている。
「システム環境設定」の「アカウント→ログインオプション」で設定する。
スイッチには通常、パスワード入力が必要。
空パスワードにすれば、パスワード入力が避けられる。
-
Preview
は、
PostscriptやEPSファイルが
(PDFファイルに自動変換されることで)表示可能になった。
また、テキスト検索、テキストのカット&ペーストも、可能になった。
フルスクリーン表示も可能になった。
なお、Acrobat Readerは、
Ver.5が「Application(Mac OS9)」フォルダに
付属しているが、Ver.6は付属していない。
-
FireWireケーブルでマック同士をつなぐことで、
IP over FireWireが使える。
高速な通信が期待できる。
接続法は、Pantherのヘルプか、
FireWireでTCP/IPを利用する
(アップル社、Tips)を参照。
参考:
Pantherに秘められた実力 -G5とG4でMac OS X 10.3を検証する-(5)
(PCWEB,2003/10)
(注)マックの内蔵HDDを、
外付けHDDとしてマウントする機能も(以前から)ある。
「ターゲットディスクモード」と呼ばれる。
ファイルを転送するだけなら、この方法でも良いだろう。
使用法は、Pantherのヘルプを参照。
-
TextEditがWord書類に対応。
文字だけは、読むことができる。
表組などには非対応で、表示が乱れる。
なお、(Wordを購入せずに)
Word文章を読む方法については、
当ページ「辞書・事務・理工」を参照。
- UNIX的側面としては、デフォルトのシェルが、tcshからbashになった。
ただし、10.2(でtcshを使っていた場合?)
からのアップグレードだと、tcshになるようだ。
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これからインストールする人への(最低限の)注意事項
(注)[2003年8月]この項目は
更新停止されています。
最新記事は、
OSXページを参照。
アップル社による解説。(これだけで十分?)
以下は、個人的メモ。
インストールは、従来のMacOSなみに簡単。
しかし、
以下の点に注意。
-
ハードディスク容量に注意。
OSXパーティションにしかインストールできないソフトウェアもある。
仮想記憶も、通常はこのパーティションから確保される
(下記「上級者向け参考」参照)。
結果として、3GBくらいあったほうがいいと思う。
-
OS9からのアップグレードなら、メモリの増設は必須。
特に、
classic環境は「OS9環境1台分」のメモリを使う、と考えて良いだろう。
人に聞かれたときは、「これまで(OS9で)使っていたメモリ
+(128MB or 256MB)」、と答えるようにしている。
- ネットワークにつながると、そのままアップル社のサイトにユーザー登録されている、ようだ。
周辺機器などの対応状況。プリンタを中心に。
上級者向け参考資料。(意味が分からない人は、無視してください)
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XFree86 on MacOSX
[2003年11月]
OSX 10.3から、OSにバンドルされた。
該当ソフトと解説記事を
定番ソフト(ネットワーク系)に記載し、
この項目は更新停止。
以下の記事は、
2003年2月段階の記事をほぼそのまま保存した
旧記事。
MacOSX上で、XFree86を構築できます。
UNIX関連の話題です。知らない人は、無視してください。
また、これ以降は、UNIXの知識を仮定します。
最重要リンク。
要約:
特にこだわりのない人には、Apple社が配付しているX11がオススメ。
WindowManagerも含めて(普通のアプリのように)インストールができる。
(ただし、日本語環境の構築は手間がかかる。
当ページでは、日本語環境の構築は無視している)
(OroborOSXも悪くはないが、Apple社のX11の方が高速。)
いずれも、上の田中氏のページに解説がある。
以下は、個人的メモ。
上記の田中氏の解説ページがあるので、いらないでしょう(^^;
[2003年2月:X11 for MacOSX public beta v0.2.1]。
v0.1と同様。
ただし、日本語キー配列を認識するようになったので、xmodmapは不要になった・・・・
と思ったのだが、(TeXなどでよく使う)バックスラッシュが「¥」キーで入らなくなった。
「オプション+¥」キーで入るのだが、これでは不便。
そこで、X11のPreferenceにある「Follow system keyboard layout」の項のチェックを外し、
US配列にして、xmodmapを(従来と同様)使うことで対応した。
[2003年1月:X11 for MacOSX public beta v0.1]。
(メモ)普通のアプリケーションと同様にインストール。
「アプリケーション」フォルダに「X11」なるアプリケーションができるので、
これをクリック。
事前に、自前の.xinitrcは削除しておいた。
キー配列は英語だったので、
「xmodmap -display 0:0 ~/.Xmodmap」を実行。
(「-display 0:0」のところがないとうまくいかなかった)。
.Xmodmapは、以前から使っている
田中氏のページから入手できるもの。
[追加]AQUA風Window Managerは
「/usr/X11R6/bin/quartz-wm」。.xinitrcにはこれを書けば良いらしい。
[追加2]
田中氏のページで取り上げられている。
[追加3]
OroborOSXのページでも話題になっている。
OroborOSX Discussion Forumにおける関連スレッド(トラブル報告など)。
[2001年10月:XFree86 4.1.0, XDarwin1.0a3]。
- XFree86 for Darwinのバイナリファイルをダウンロードして、root権限でインストールする。
pathを通すため、
「set path=( $path /usr/X11R6/bin)」を、.cshrcか.loginに書いておく。
Ref:
ftp://ftp.xfree86.org/pub/XFree86/、
ftp://ftp.netlab.is.tsukuba.ac.jp/pub/XFree86/
(注)root権限で作業するには、「sudo (コマンド)」とするか、「sudo -s」とする。
(OSXはセキュリティのため、rootアカウントが、標準ではactiveでない。)
-
XFree86 on Darwin and Mac OS X
から、XDarwinをダウンロードして、root権限でインストールする。
- 日本語を扱うには、X Localeを有効にする、らしい。
(私は日本語環境いらないので、今のところ、やってない)。
- JISキーボード配列にする。
キーマップファイルを.Xmodmapとして自分のhomedirectoryにおく。
Ref:
キーマップファイルの内容
→
GUI for Darwin
(井上氏)
- Terminalで「startx」とするか、「Applications」フォルダにある「XDarwin」をダブルクリックすれば、
、ルートレスモードで起動!!
- .xinitrcや、各WindowManagerなどの用意を別途する。
Defaultだとtwmしか入っていないようだ。
- 例:
OroborOSX
(オススメ)・・・AQUAとの統合を目指したWindwoManager。
AQUA的が外観をもち、
Dockから各ウィンドウにアクセスできる。
OroborOSX使用法
(by
田中俊光氏
)
- 例:enlightenmentのインストール・・・
GNU-Darwin
からtgzファイルをダウンロードし、
/usr/X11R6/におく。そこで、gnutar zxvf する。
あとは、~/.xinitrcに「enlightenment &」と書く。
- 例:fvwm2のインストール・・・
Darwin-Info
からtar.gzファイルをダウンロードし、
/におく。そこで、gnutar zxvf する。
あとは、~/.xinitrcに「fvwm2 &」と書く。
(注)defaultの.fvwm2rcがどこにも見当たらなかった。
私は、FreeBSDでインストールされる「system.fvwm2rc」
(
内容)をコピーして、これを~/.fvwm2rcとして、編集。
- 以下。メモ。
-
xtermでも、以下のようなオプションで起動することで、
日本語ファイル名を表示できる。
「xterm -u8 -fn -misc-fixed-medium-r-semicondensed--13-120-75-75-c-60-iso10646-1」
- OSXでは市販のUSBホイールマウスを標準でサポートしているが、
XFree86においても機能している。
- XFree86とAQUAで、テキストのカットアンドペーストができる。
関連リンクと記事リンク。
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レビュー記事とアップデータ(Ver.10.3未満まで)
[2003/10]
OSX 10.2.8アップデータ
。
40MB。
「ソフトウェアアップデート」からインストール可。
[2003/8]解説記事・TIPS・システム関連ユーティリティ、など。
News
からの転載。
未整理。
(10.3が出る前に、まとめておきたかったので、ここに集めた)。
-
Mac OS Xセーフブート(セーフモード)
/
Mac OS X「Shiftキー」の利用
(シトラス情報箱)
-
Mac OS X 10.2: How to Burn a Multi-Session CD
(Apple社、英文)
追記可能なCDを作る手順。DiscCopyを用いることになるが、
Toast
などのサードパーティソフトに比べて、手順がやや面倒。
(個人的メモ)具体的には、以下のように作る。:
あらかじめ該当ディレクトリを(DiscCopyで)DiscImage形式のファイルにしておく。
DiscCopyのメニューから「ファイル→イメージをCD/DVDに作成」
を選び、上記のDiscImageファイルを指定する。
「ディスクを作成」というウィンドウが現れるが、このときオプションメニュー
(隠れているが下三角ボタン(▼)を押すと現れる)で、
「追加の書き込みを許可する」を指定する。
(注)追記不可能なCDなら簡単にできる。
ブランクCDを挿入するとアイコンが現れ、
そこには(あたかも読み書き自由なボリュームのように)ファイルの出し入れが行える
(実際には上で言っているような、DiscCopyによる
仮想的なボリューム上の作業をしているのだろう)。
「取り出し」操作をすると、そのときに実際の焼き付け作業が行われる。
-
Mac OS X開発の秘密兵器「AppleScript Studio」第3回
(PC Watch, 2003/2)(第1,第2回は、上記ページの最下部にリンクがある)
-
VueScan
OSX対応の、汎用スキャンソフト。
メーカーがOSX対応ソフトを出していないスキャナーで
(動作するなら)有用。
40ドル。
サポートしているスキャナ機種リスト
。
他に、Win, Linux版もある。
-
BootCD
OSX専用フリーウェア。OSXのbootable CDが作れる。
Finder, Dockのほか、任意のアプリケーションを含めることができる。
基本的には、トラブル時の緊急用ディスクを念頭においているらしい。
-
ScreenRecord
Screenを連続的にキャプチャして、QuickTimeムービーにする。
参考:スクリーンキャプチャするソフトとして、当ページ定番リストに
Snapz Pro X
がある。
(良し悪しは、目的次第なので、これ以上述べない)。
-
Mac OS X で複数クリップボード
(TidBITS-J, 2003/2)
PTHPasteboard , Keyboard Maestro, CopyPaste X ,
の比較。
-
DigiTunnel
(OSX専用)
PPTPクライアント。$58。
10.2(Jaguar)に標準装備されているPPTPクライアントでは足りない人むけ。
「DigiTunnel 1.1 has significant features not found in Jaguar's VPN client.
They include: a new status/control menu to connect without opening a separate program,
multiple configurations, and our unique split-routing feature
that lets you connect directly to all Internet sites even while on the VPN. 」
(上記URLのFAQより)
-
TrashBoxPlus
/
ゴミ箱 for Mac OS X
/
TrashX
3つとも、OSXのデスクトップに置ける「ゴミ箱」。
いずれもフリーで、アップルスクリプトで出来ているらしい。
(注)周りで聞かれたので、ピックアップ。
ただし、ファイルをいれてもアイコンが変わるわけではない。
超定番ソフトに入っている
DragThing
は、
ファイルをいれるとアイコンが変わる「ゴミ箱」を提供している。
ただし、こちらは有料。
-
20世紀ボヤージ(OSX専用)
フリーで、おとなしめのスクリーンセーバー。
地球を背景にして、20世紀に関連した事項・言葉が表示される。
- TIPS:OSXの管理者パスワードを忘れたらどうすれば良いか?
・・・・
「Mac OS X」の CD をセットし、C キーを押しながらコンピュータを再起動。
インストーラが表示されたら「Installer」メニューから「パスワードをリセット」を選ぶ。
Ref.
該当ページ(アップル社、Tech Info Library)
[2003/7]OSX 10.3 「Panther」プレビュー。
「今年末までに販売が開始される予定 」。
[2003/5]
OSX 10.2.6アップデータ
。
約6MB。
「ソフトウェアアップデート」からインストール可。
[2003/4]
OSX 10.2.5アップデータ
。
40MB。
「ソフトウェアアップデート」からインストール可。
[2003/2]
OSX 10.2.4アップデータ
。
41MB(大きめ)。
「ソフトウェアアップデート」からインストール可。
(個人的メモ:意味が分からない人は無視して下さい)
まわりのユーザからの情報。
OSXのアップデートで、「/etc/httpd/httpd.conf」が置き換えられてしまうので、
apache(WEBサーバ)をカスタマイズして使っている人は注意が必要。
前のファイルは、「/etc/httpd/httpd.conf.applesaved」に移動されているらしい。
カスタマイズの例として、
SSIのIncludes機能を有効にしたい場合は、以下の3行を書き換えれば良い。
「Options Indexes FollowSymLinks MultiViews」
→「Options Includes Indexes FollowSymLinks MultiViews」
「#AddType text/html .shtml」
→「AddType text/html .html」
「#AddHandler server-parsed .shtml」→「AddHandler server-parsed .html」
なお、WebServerとしてのトップディレクトリの場所は、
Finderでは、マシントップから「Library→WebServer→Documents」。
[2002/12]
OSX 10.2.3アップデータ
。
51MB(大きめ)。
「ソフトウェアアップデート」からインストール可。
以下、関連記事。
[2002/11]
OSX 10.2.2アップデータ
。
24MB。
「ソフトウェアアップデート」からインストール可。
以下、関連記事。
[2002/09/19]
OSX 10.2.1アップデータ
。
バグフィクスが中心らしい。17MB。
「ソフトウェアアップデート」からインストール可。
[2002/08/24-]
OSX 10.2 "Jaguar"
発売。14800円。アカデミック8500円。
以下、関連するアップル社の発表。
-
Mac OS X v10.2ファミリーパック
5台までのライセンスが22,800円。
ただし、家庭内のみ(商用・教育使用は不可)、
しかも同一住所に居住の場合に限る、などの制限がある。
-
Mac OS 9.2 Upgradeのご案内
2500円。
これまでと違い、
OS X10.2にはOS9.2の単体インストールCDは付属しないらしい
(OSXインストールCDに内包されている)。
そのため、OS9.2の単体インストールCDが別途必要な人は、
この「Upgrade」を利用する。
Apple社による、技術情報。
-
Mac OS X 10.2
(Technical Note 2053, 2002/9/04, 英文)
本来は、Developer向けの書類。
関連記事(レビューなど)。
(他)このページを少し更新。
旧記事の削除など。特に、
OSX専用オンラインソフト
から、
iJect、
Classic Spyを削除。今残っているものは、すべて10.2互換のもの。
[2002/07]
OSX 10.2 "Jaguar"は8月24日
→
Topicsページの該当項目
を参照。
[2002/06]
10.1.5。22MB。PCカードモデムのサポート、など。
[2002/05]
次期OSX「Jaguar」(10.2?)のプレビュー・・・ WorldWide Developer Conference (WWDC)で発表。。 発売は「夏遅く」。
[2002/04]
10.1.4登場。1.7MB。細かな調整。
ソフトウェアアップデート、または、上記URLより。
[2002/03]
10.1.3登場。ソフトウェアアップデート、または、上記URLより。
約16MB。
周辺機器との互換性向上の他、「Mail」がSSL暗号化に対応、など。
[2001/12]
10.1.2登場。ソフトウェアアップデート、または、上記URLより。
[2001/11]10.1.1登場・・・・
細かい調整。
下記URLの他、SoftwareUpdate機能からも提供。14MB。
アップデート後のビルド番号は「5M28」。
最近のOSX関連記事から、ピックアップ。
[2001/9-]10.1登場・・・・
OS9.2.1を含む。
新規購入パッケージ(通常14,800円、アカデミック8500円)の他、アップルに申し込む「Up-To-Date」版(2500円)、
がある。
「Up-To-Date」は、「10.1アップデータ、9.2.1フルインストーラー、Developer Tools CDつき」
という構成.。
[補足]発売当初、
店頭で数量限定で無償配付される「Instant Up-To-Date」版があったが、
即日でなくなったらしい。
「10.1アップデータ、9.2.1アップデータ」のみ、という構成。
アップル社からの発表、など。
記事。
関連事項。
最近作った、個人的メモ。
(一般的なことは、他ページに譲ります。)
(10.1固有の情報とは限らない)
- 「MacOSヘルプ」に、10.1の新機能の説明があるので、目をとおしておくと便利。
- 「このMacについて」を見ると、「Version 10.1」とだけ表示されているが、
その部分をクリックすると「Build 5G64」と出る。
- IEは置き換えられ、DOCK内の該当アイテムが「?」になる。
一旦すてて(DOCK内から、デスクトップにドラッグ)、
アプリ本体ファイル(OSXのボリュームの「Applications」にあり)をDOCKにドラッグ。
- Finderでもマウスホイールが可能に。
- SAMBA搭載。ref:
Mac OS X 10.1: SMB ボリュームに接続する方法(アップル社)
- これまでXFree86を使っていて、10.1にアップデートしても、たいてい、問題なく動くようだ。
(このあたりは、XF86のどのバージョンをどう入れたか、などにも依存するだろうから、
よく分からない)
- 標準設定のログイン画面が、(OS9風の)ユーザ名のアイコン表示になった。
(10.0の)名前を打ち込むタイプに設定しなおすには、システム環境設定の「ログイン→ログインウィンドウ」で設定。
- PDFだけでなく、PSでも保存できるようになった。
(印刷メニューから、「出力オプション→ファイルとして保存」を選択)
- Finderで、ファイルのカットアンドペーストができるようになった。
[2001/7]10.1(9月登場予定)関連記事と、最近のレビュー記事など。
[2001/3-7]10.0リリース後のアップデータ、
関連するアップル社の発表、
アップル社製ソフトのOSX対応状況、
(注)ただし、iMovies/iDVDは
(よく知らないし周りにユーザもいないので)除きます。
また、「OSX server」についても、原則的に扱いません。
[2001/3]発売直後(3/24-)の一般向けの記事。
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未整理部分(10.04時代まで)
以下では、技術的な記事とメモ(全く未整理)。
いくつかのことを仮定して書いています。
- OS9とOSXのdualブートで使用する。
OS9とOSXは別パーティションにインストールされている。
全てのボリュームは、HFS+でフォーマットされている。
DevelopersKitもインストールしてある。
- 特定のマシンのみに関係する情報は、原則的に取り扱わない。
- 「PB」とは「public beta」のこと。
総合記事リンク、全般的レビュー、TIPS集、NeXT、
FreeBSD(OSXと深い関係があるUNIX)関連サイト。
オンラインソフト。
(GUIカスタマイズ関連は、「システム設定関連」も参照)
プリンタなどの周辺機器対応状況。
(フォローしきれないので、個々の情報は、とりあげません。
すぐ下のPCwatchのリンク集を参照。)
システム関連の設定と、DockとGUIカスタマイズ。
-
新しいデスクトップのカスタマイズ
(Apple社)
- 「起動項目」に相当するのは、
「システム設定→ログイン→ログイン項目」で設定。
- アイコンの大きさは、Finderの「環境設定」にて連続的に調節できる。
- classic環境は、スリープまでの時間を設定できる。
スリープしている間は、CPU占有率を下げることができる、ように見える。
-
OSXにおいて、Carbonアプリが利用する初期設定ファイルは、
「(userのhome Directory)/Library/Preference」に置かれるらしい。
OS9で使っていた初期設定ファイルはここにコピーするだけで、機能するようだ。
-
OS X tips
(desktopper dot net)
Dockの位置を移動する、デスクトップにゴミ箱を
、など。実用的なTIPS。
-
Dockを画面の上下左右の任意の位置に設定できるユーティリティ
(MacWire, 2001/04/3)
- MouseのWheelは、PBの時から、
(特にドライバを入れなくても)Cocoaアプリでは使えていたように思う。
リリース版では、IEでも使えた。しかし、Finderは、相変わらずだめ。
- 以下のサーバ機能は、「システム環境設定→共有」でon/offができる(細かい設定はできない)。
ファイル共有、Web共有、リモートログイン(telnet)、FTP。
- OSXにはScreenSaver機能が内蔵されている。
これまでのScreenSaverを(Classic環境で)使用するのは止めた方が良いだろう。
-
TIL:Mac OS Xのユーザーアカウントやログインに関する文書
(MacWire, 2001/03/31)
- Dock内のアイテムを捨てるには、デスクトップにドラッグする。
(この操作、直感に反すると思う。やはり、ゴミ箱にドラッグする、が良いのでは?)
- Finderには、Webブラウザを思わせる「ツールバー」が、タイトルバーの直下に付いた。
これは(タイトルバーの右端にあるボタンで)on/offができ、
offにすれば旧Finderのような見かけになる。
また、メニューバーから「表示→ツールバーのカスタマイズ」
を選ぶことにより、自由にカスタマイズすることができる。
「削除(ゴミ箱に移動)」「ツリー(上のディレクトリが階層表示)」
「新規フォルダを作る」
などが、
個人的には便利と思う。
-
Dock Extras(Apple社)
Dockに追加できるさまざまなItemが、ダウンロードできる。
これらを追加することで、
これまでの「コントロールバー」のような使い方ができる。
-
Space.dock
Virtual Workspaces(複数のデスクトップ画面)を、切り替えてつかえる。フリー。
- PDFをOSレベルでサポートしている。
付属ソフト「Preview」でPDFファイルが見られる。
また、(任意のアプリケーションで)印刷する際に「出力オプション」→「PDFファイルとして保存」
を選べば、PDFファイルを作ることができる。
ただ、Classicアプリケーションでは(印刷メニューが違うので)出来ない、ように見える。
(注)閲覧・作成、ともに、AdobeAcrobat(Reader)ほどの機能はないらしい。
たとえば、ClickableURLにすることはできない(ようにみえる)。
また、PDFファイルによっては、
Acrobat(Reader)ではちゃんと見えるのに、Previewでは見えない(or開けない)、
ということもある(ようにみえる)。
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Mac OS XとPDFの〜?
(MacWire, 2001/04/27)
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OS XでVerboseモード,シングルユーザーモード起動する方法
(MacWire, 2001/07/04)
それぞれ、cmd-v,cmd-sを押しながら起動すれば良い。
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DockButtons MacOS X Dockボタンツール
クリックしただけで、ゴミ箱を空にする、など。
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TIL:Mac OS XのFinderやDock関連の文書,Mac OSにはない操作
(MacWire, 2001/03/30)
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Finderのユーザーインタフェースを考える-フォルダのナビゲート
(MacWire, 2001/06/18)
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X-Assist J
GUIカスタマイズのフリーウェア。
OS9まではあってOSXでなくなった機能のいくつかを、OSX上で実現する。
旧「アップルメニュー」に似た自由度の高いメニュー、
OS9的なウインドウ操作の実現、など。
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Mac OS Xのユーザーインタフェースをどう使うか〜Dockを考える
(MacWire, 2001/08/23)
付属ソフト関連。(Terminalについては、別項目)
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Mac OS X製品版,その1から10まで:4, アプリケーション
(MacWIRE,2001/3/24)
- ping, tracerouteなどは、「NetworkUtility」で行う。(Application/Utilitiesに入っている)。
- 「DiskFirstAid」「ドライブ設定」は、
「DiskUtility」に統合された。(Application/Utilitiesに入っている)。
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TIL:TextEdit を HTML エディタとして設定する方法
(Apple社)
タイトルが分かりにくいが、以下のようなこと。
TextEdit(これまでのSimpleTextに相当)は、
defaultでHTMLレンダリングを行う(つまり、ウェブブラウザ的に表示する)が、これを無効にする
(つまり、普通のエディタとして表示する)方法。
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Internet Explorer for mac 5.1 preview release
(Microsoft社)
OSXに付属のCarbon版IEのこと。
- 「お気に入り」のimportは、
OS9上の「初期設定/Explorer/Favorites.html」を、
OSX上の「(userのhome Directory)/Library/Preference/Explorer」ディレクトリに置く。
コピーすれば良い。
また、OS9上のFavorite.htmlを、OSX上のFavarite.htmlのエリアスにしておくと、
両方から同じブックマークファイルを見ることができる。
- 表示フォントを変えるには、「環境設定→言語/フォント」で設定。
ただし、文字セット「Japanese(Auto-detect)」だけでなく、
JIS、Shift-JIS、EUC、のそれぞれに対しても設定する。
- 「Mail」・・その名の通り、メールソフト。
(OutlookExpressは入っていない。)
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Mac OS XのImage Captureに対応したデジカメなどの説明
(MacWire, 2001/04/21)
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TIL:Mac OS X Image Capture: デバイスとの互換性
(アップル社, 2001/04/20)
- 画面のキャプチャはgrabという付属ユーティリティでできる。
JAVA関連。
TerminalとUNIXコマンドライン。ここは、UNIXに関する知識を仮定します。
- デフォルトでは、tcshが動いている。
- Terminalは日本語表示に対応していない。
日本語が使える「JTerminal」などの記事は、以下。
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Mac OS Xの製品版はそのままではsuコマンドでrootにはなれない
- GUI上で、
「(OSXインストールディスクのトップ)/Applications/Utilities/console」というutilityを立ち上げると、
いろんなmessageが見られるが、
これは「/var/tmp/console.log」を見ているらしい。
- 個人的には、UNIXコマンドにrsyncがあるのがうれしかった(知らない人は、「man rsync」を)。
UNIX(大文字小文字を区別する)からHFS+(大文字小文字を区別しない)にファイルコピーする際、
コピーされないファイルがある。
具体的には「a.txt」と「A.txt」があった場合、「a.txt」は「File exists」と出て、
そのファイルだけコピーされなかった。
- ログインウィンドウの名前に「>console」と入力してリターンを押すと、
コマンドラインの(つまり「Darwin」の)ログイン画面になる。
また、 シングルユーザモードで起動するには、「cmd+s」を押しながら起動する。
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MacOS Xに無償FORTRANコンパイラ(f2c)をインストールする
(
長嶋氏
)
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g77 for MacOSX(藤井氏@KEK)
- sshは10.0.1で導入された。詳しくは、上の10.0.1関連記事を参照。
- ccは入っているがgccは入っていない。
このccはgccに「近い」らしいので、代用できるかもしれない。
具体的には「sudo ln -s /usr/bin/cc /usr/bin/gcc」などとしておくと、
コンパイルできるソースが増える、かもしれない。
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Teminalやシェルスクリプトで使えるMacなコマンド
(MacWIRE, 2001/5/21)
- CpMac、MvMac・・・
リソースなども一緒にコピー/移動するコマンド。
/Developer/Toolsにあるが標準ではpathが通っていない。
細かい、技術的話。。
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