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Total entries in this category: 最終更新日: 9 03, 2005 07:13 午前 |
土 - 9月 3, 2005ダンス・ダンス・ダンス村上春樹
シリーズ4作目 風の歌を聴けから連続してまとめて読むのもこれで終り。
もともとダンスは好きな作品だったんだけど 今回読み返して終りの方はあまり好きじゃないかもしれないと思った。 シェーキーズのあたりからかな。 なんかもういいよって感じになってくる。 ![]() Posted at 07:13 午前 日 - 8月 21, 2005作家インタビューWebで見つけたいろいろ
村上春樹 JAZZ喫茶のマスターになるための18のQ&A 五人十色 Writer on the borderline Salon Haruki Murakami liest aus"Sputnik Sweetheart" 『海辺のカフカ』について 映画『A2』をめぐって 『レイモンド・カーヴァー全集』完結−−全巻翻訳、作家・村上春樹さんに聞く はぐれ方の薦め 村上春樹の巻 独自の世界に 心を満たされ 村上龍 村上龍書誌情報 村上龍・坂本龍一総合情報局 村上龍インタビュー インターネットはメディアである リラックス!たとえリストラされても慌てるな MEDIA TRASH 村上龍初のミステリー 9.11スペシャル ポストマン 「13歳」そして、中高年サバイバルに勇気を 「大好き」であり続ける 安西水丸 いつだってポジティブ思考で楽しいイラストレーションを 小川洋子 “不完全”を補い合って生きる 作家の読書道 作家の声を聞く 金原ひとみ SとMの間で 今月のひと 青春と読書 著者との60分 作家の読書道 『金原ひとみ』インタビュー 金原ひとみスペシャルインタビュー『アッシュベイビー』 『アッシュベイビー』インタビュー 申すでない Yahoo!ブックス 異色の着眼 金原ひとみスペシャルインタビュー『AMIBIC』 『AMEBIC』発売記念 金原ひとみさんサイン会、開催! 綿矢りさ 綿矢りさリンク集 17歳・最年少文藝賞受賞者、綿矢りささんインタビュー 作家の読書道 YOMIURI BOOKSTAND 著者との60分 島本理生 ひきこもり相談室 ナラタージュ 吉田修一 祝!吉田修一さん芥川賞受賞 作家の読書道 作家に聞こう 初めて「守ってやりたい」登場人物 みんなのグラス 7月24日通り 川上弘美 作家の読書道 重松清 ひきこもり相談室 Posted at 11:05 午前 月 - 8月 15, 2005羊をめぐる冒険村上春樹
はじめて読んだのが18の時で
そのときはなんとも思わなかったけど、 いま29になったぼくがこの小説を読み返したときに 主人公と同じ年齢になっていたことにちょっと驚いた。 ちょっと哀しくてせつないお。 好きなシーンは 神様の電話番号を教えてくれた運転手と僕の会話。 ![]() Posted at 10:41 午前 月 - 8月 1, 2005木 - 7月 21, 2005車輪の下ヘルマン・ヘッセ
少年から大人へ。
そんな苦い思春期のはなし。 だからなのか『キャッチャー・イン・ザ・ライ』のことを思い出す。 ラストはこうなるのねという感じ。さみしい感じ。 しかし立て続けに翻訳された小説を読んでみたけれど やっぱり苦手です。 読みにくいし。 Posted at 06:30 午後 木 - 7月 14, 2005火 - 7月 12, 2005月 - 7月 11, 2005AMEBIC金原ひとみ3作目
7/8夜勤中にネットで金原ひとみの新刊が出ていることを知る。
さらにその日、サイン会が行われることを知る。 夜勤明けすぐに実家へ戻る。 そしてそのまま神保町まで行く。 特設会場は狭くて100人も入ればもういっぱいだった。 おやじが多い。いやジジイか? でかい声で何冊してもらえるんだとか どうでもいいことで騒ぎ立てている。 うぜー。激しくうぜー。 あまり若い人の姿もなくほんとにおやじばかりだ。 まあいい。 新刊の広告を見る限り凄く痩せてたように見えたから どうなんだろうと思った。 しかし会場に現れた彼女はすごくきれいでかわいかった。 細すぎてヤパクねと思ってたけどそんなことはなく 健康的に細い感じだと思った。 すげー胸元の空いた服来てた。 対面して頭空っぽになってしまったけど 小説がおもしろいこと。いっぱい書いてほしいことを伝えた。 金原さんは声もかわいいし容姿もきれいだし おもしろい小説書くし凄いね。 翌日、アミービック読んだけれどやっぱいいね。 拒食症で度々錯乱する女作家。 錯乱しているときに書いていた錯文を正気になったとき読み、 そこに込められた意味を探す。 この概要がいいね。 すごくおもしろそうだと思った。 そしておもしろかった。 Posted at 09:40 午前 月 - 7月 4, 2005火 - 6月 21, 2005TWELVE Y.O.福井晴敏
一気に3作が映画化されて
巷で評判の彼の作品ですが、読んだのは初めてです。 ひろあきんが文庫本をくれました。 彼とは読書の好みがかぶってないので 紹介されるものって読んだことがないわけです。 で、福井晴敏ですが… 確かにつまらなくはないけれど あまりのめり込むほどおもしろいとは思えませんでした。 過去にも重松清や京極夏彦など紹介されたのだけど やっぱりまあおもしろいんだけど…って感じで 敢えて読むかなといえば読まないのでした。 Posted at 09:05 午後 日 - 6月 5, 2005象の消滅—短篇選集1980-1991—村上春樹
この短編集はベスト版のようなもので
どの短編もすでに1度は読んだもの。 1980ー1991とあるように この短編集は村上春樹の初期のものが収められている。 初期の短編にしろ長編にしろ それは個人的にとても好きな頃なので どれも繰り返し読んでみてやっぱりおもしろかった。 はじめて読んだのは18歳のときで もう11年も前のことだけど そのときいくつかの話は家で いくつかの話は教室で いくつかの話は電車の中で いくつかの話はファーストフードで 読んだことを思い出した。 この本は単なる短編集ではなくて アメリカで出版されるときに 向こうの編集者によって選択されてできあがったものだ。 それを今回逆輸入した。 しかし原文はオリジナルそのままだ。しかしいくつかの改稿がなされている。 そして一遍「レーダーホーゼン」だけは 村上春樹が書く→翻訳者が英語に→翻訳されたものをさらに村上春樹が日本語に という形をとっていてこれは興味深かった。 また、まとまった村上春樹の前書きのようなものが新しく書かれているので なんだベスト版かとはいわずに一読をすすめる。 また、装丁がすごく素敵だ。 まわりも黄色くてペーパーバックを思わせるような感じで 象のワイヤーアートが良い感じ。 Posted at 10:23 午前 土 - 5月 14, 2005さくら西加奈子
えらい書店でPRしてたことと
本を手にとったときに かわいらしいサインが書かれていて 著者直筆のPOPまであって買ってしまった。 兄ちゃんと妹とぼく。 父さんと母さん。 そして犬のサクラ。 読み終えて家族が、何気ない日常が、 すっごくいいもんなんだなあと思った。 Posted at 08:33 午後 金 - 5月 13, 2005日々移動する腎臓のかたちをした石『新潮』6月号掲載
村上春樹連作短編「東京奇譚集」 東京奇譚集の4つ目。
うち2作は狭山の大きな図書館で。 残りの2作は山梨の小さな図書館で読んだ。 この4作目には短編『蜂蜜パイ』の淳平が登場する。 こういうフレーズが出てくる。 「男が一生に出会う中で、本当に意味を持つ女は三人しかいない。 それより多くもないし、少なくもない」 東京奇譚集は5つある。 残りのひとつは今秋出る単行本に 既出の作品とともに読めるということ。 ちょっと先ですね。 Posted at 04:23 午後 月 - 5月 2, 2005ナラタージュ島本理生
書き下ろし740枚 最近あんまり本を読む気にならなくて
読んでみようかと思ってたこの本も なかなか読む気にならずに置いてあったのだけど 昨日から今日にかけて読んでみました。 読み終えてすごく哀しくなりました。 帯には小川洋子さんの一文があります。 魂を焼き尽くすほどの恋。 封印したはずのあの痛みを、よみがえらせてしまう小説。 Posted at 02:46 午後 火 - 4月 19, 2005どこであれそれが見つかりそうな場所で『新潮』5月号掲載
村上春樹連作短編「東京奇譚集」 図書館に行く。
こないだは雨の日だったけれども 今日は薄い雲はあるけども晴れていた。 「群像」も読もうと思ったけれど置いてなかった。 ミスター・ドーナッツ何が好き? ぼくはフレンチクルーラーとオールドファッションとホームカットが好き。 うさぎホイップとかうまそうだね! Posted at 02:50 午後 |
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