Last Update December 10, 2002

 

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12月10日(火) 雪

寒波がきて、久々に雪が積もった。今回は東京や千葉も降ったみたいで、混乱したところもあるみたい。会津の雪はそれほどひどくはなくて、普通だったな。でもまた次の寒波が来てるみたいだから安心はできない。

今回はさらさらの雪だった。寒かったんだな。10cmくらい積もったかな。雪がズレ落ちかけた雪国の光景。  ここ

雪囲い。こういうのをしっかりやっておかないと、木が雪でつぶれてしまう。これも3回目の光景だな。  ここ

会津大学構内の背の高い木の並木道。ここの緑の風景も好きだけど、この白い木もいいな。  ここ

同じく会津大学構内の桜並木。葉がないからきれいなんだな。白と黒の世界だけど、素敵だ。  ここ

中庭の木々と体育館。部屋の移動の時とかに見ながら感激してた。きれいだよ、ほんと。  ここ

これらの写真は朝9時前に撮った。その頃は粉雪が舞ってたんだけど、その後は降ってなかったな。だから夕方には雪もだいぶ減ってきてしまってた。課題のために徹夜だったから、朝早くに学校に行く事ができた。朝早いのもいいもんだね。5時前に帰ったばっかりだったのにさ。もうすぐ冬休みだからがんばりましょ。 明日の朝にかけて大雪の恐れだってさ。またたくさん降るのかな。大学行くの面倒くさいなぁ・・・

 

 

 

11月29日(木) 会津大学と磐梯山

雪はけっこう積もったんだけど、木曜日の午後にはすっかり姿を消してしまった。水気が多い雪だったから融けやすかったのかな。雪の中の自転車はなかなか危険で危ないので、雪がないのはなにより。

今日は、卒業研究のセミナーがあった。なかなかやることが多くて、内容も難しくて大変なんだけど、一つずつこなしていけば、力付くかな…? 英語も日本語も頑張らないとな。

会津大学の構内にこんな立て札が… いつのまにやらこんなことを始めていたのね。  ここ

この時期、大量の落ち葉が出て、焼き芋でもやりたいなぁって思ってたけど、有効利用されてたんだな。いいことだ。  ここ

今日の磐梯山。雪の量が増えたな。太陽の光をあびて、輝いていてきれい。  ここ

 

 

 

11月27日(水) 本格的に雪...

学食で11時過ぎにお昼を食べている時、ふと外を見ると雪。天気予報通りだったけど、全然やむ気配がなくてむしろすごくなってきた。1時間後ぐらいから積もり始めて、2〜3時間で辺りは真っ白。今回はたくさん降るなぁ。雪の積もった所を自転車で走ると、摩擦力が減るのかいつも以上の力がいる。そしてすべる。嫌なのは、自転車や人が通ってぐじょぐじょになったまま凍って固まっちゃうこと。これが厄介。車輪は溝にはまって怖いし… またこの季節か…  がんばって生き抜こう…

ちょっと水気が多い雪で、触れるとべちょっとしてる。こういう雪はタチが悪くて好きじゃないな。  ここ

木々の枝は雪が積もって白に! 紅葉の後、まだ楽しめるのは雪国の特権かなぁ。  ここ

 

 

 

11月24日(日) 飯豊山

 なかなか気持良く晴れない会津の冬だけど、土日は晴れた。ちょっと散歩にすぐ近くの大塚山に。お墓ばっかりだから登ったことはなかったけど、3年目にして、初めて行ってきました。

 そしたら、けっこういい眺め。磐梯山の方は曇ってたから見えないけど、晴れれば見えるんじゃないかな。こんな近くに見える場所があったとは。そしてなにより飯豊山がすばらしくきれいに見える場所でもあった。きれいに見える場所を探してたけど、こんな近くにあるとはね。

飯豊山と会津大学。飯豊山をいままで写した中では、一番いいと、自分では思ってる。  ここ

 すごい迫力。磐梯山とは比べ物にならない迫力と存在感がある。そしていつでも見られる訳じゃないという神秘的な感じもあるな。横に長いってのも、迫力を感じさせる要因なのかな。とにかく大きくてすごい。

会津若松より眺めて左側。大きすぎて、宙に浮いてるみたいにも感じる。  ここ

同じく右側。バックの景色がこれなら、ここに生きてる人幸せだよ。2000m級の山ばかりですごいや。  ここ

 

大塚山から見た飯盛山と自宅アパート。山に住んでるんだなぁ(^^;)  ここ

 

 

 

11月10日(日) 積もった(-_-;)

昨日もみぞれみたいな雪みたいなのが降ってたけど、今朝起きたらちょっと積もってた。  ここ

こんな日がこれから続くのかな。晴れの日がなかなかないと、気分も沈む。

 

 

 

11月9日(土) グランデコ

10月末からの大雪で、裏磐梯にあるグランデコは雪がいっぱいで滑れる状態なので、臨時営業した。2〜4日も臨時営業して今回はその第2弾。前回は緩やかコース1本だったらしいけど、今回は主要コースはほとんどオープンという感じ。すごーい。去年は雪が足りなくてオープン延期したのに、今年は11月前半から滑れるなんてすごい。オープンは28日だけど、16日はプレオープンするらしい。いっぱい滑りたいな、今年も。

緩やか初心者コース。林道だから緩やか。たまに倒れてる人がいる(^^;)  ここ

上のコースの続き。別のコースも合流する。ここも緩やかコース。  ここ

   10/20に同じ辺りから写した写真。1週間後には大雪で、現在に至る。  ここ

ゴンドラ降りた長い緩やかコース。ゴンドラ最終ぎりぎりに乗ってきたからガラガラ  ここ

   →貸し切りって感じで気持ちがいい。けっこう混んでたからね。前方の山は磐梯山。

同じくゴンドラ終了後。ここから下の雪質はあんまり良くなかった。ぼこぼこ(~_~;)  ここ

最後に滑り降りたあと、ゲレンデ方面の眺め。この時だけはちょっと天気が良かった。  ここ

   →右側の坂は上級コース。ものすごい急な坂でびっくり。今回はクローズだった。左は中級者コース。こっちはオープンしてたけど、ときどき陥没してる所があったりで、びっくりすることも。

 

11月前半でこれだけ滑れたらすごいよ。大満足でした。でも途中吹雪いたりして、めっちゃくちゃ寒い時もあったけどね。これだけ雪降るんだからしょうがないけど。今度は天気がいい時に是非来たい! 晴れた日の眺めは抜群(^-^)v

 

 

 

11月2日(土)〜3日(日) 山形(蔵王、山寺)

親が来る事になりました。たまにはどっかに泊まりたいという事で、蔵王温泉に泊まりにいきました。この週から会津若松に雪が降ったり、山形の各地でも降雪を観測するなど、雪など無縁の地方で住んでいる彼らにはかなり心配だったようです。

静岡は朝の3時過ぎに出発。東名はそれでも順調だったようです。しかし外環で渋滞。東北道の宇都宮まででまた渋滞。ふつうなら9時頃着くんだけど、今回は11時前でした。待ちくたびれた〜

最初に母親の希望の喜多方ラーメンを食べに行くことに。山形いくから通り道にある。どこにしようかと悩むんだけど、連休とかはなかなか混む喜多方。駐車場があるところがいいから、「来夢」ってところで食べました。おいしかったけどね、わざわざ静岡からこれだけのために来る事はないなって感じかな。

その後、国道121号線を米沢に向かって走っていると、トンネルの多くある辺りから、道路わきに雪が。山にも雪が。う〜んさすが。でも11月初めだから紅葉もまだきれいで(121号線のここら辺は紅葉でも有名)、それを親に見せられたのもよかったかな。きれいだって何度も言ってたしね。紅葉と雪を同時に見られるなんて、なかなかできないな。

なんとか米沢に着く事が出来たので、次は蔵王を目指して13号線。途中高畠で、高畠ワイナリーに行く。いつもこういう時、運転手で飲めない父親のために、僕は飲まなかった。いろんな種類飲めたのに…飲まなかった。二人でいい気分になっちゃって…まぁたまにはね。親孝行ってことで。

その後、山寺に行こうと思ったけど、暗くなりかけてたのでそのまま蔵王温泉の今日泊まる旅館を目指しました。

蔵王山麓駅の辺りから。紅葉した木に、白い雪の粉がかかっている。  ここ

蔵王中央ロープウエイの辺り。周りは紅葉なのに、ゲレンデには雪が。  ここ

近くの売店の店先で「玉こんにゃく」を売っていたので買った。4玉で1串100円。よく味がしみてておいしい。

 

今日の宿は「招仙閣」というところ。旅館に泊まるのは何年ぶりなんだろう。久し振りでうれしかった。蔵王温泉の温泉は強酸性。温泉で使ったタオルと他の衣類を一緒に置いておくと、衣類が切れますって書いてあった。強いんだな。顔を洗った時に少し口に入っちゃったんだけど、ものすごい味。すごく苦かった。浴槽で顔をすすぐ時は注意が必要。

客室から見えた公衆浴場。蔵王には3つあって、泊まってる人は無料ではいれる。  ここ

 

雪が積もってるかなぁ…って心配してたものの、車の屋根にはちょと積もってたけど、道路に雪はなくて一安心。旅館を後にして、昨日行けなかった山寺を目指しました。途中の山形市内では、なかなかいい天気だたんだけど、山寺に着くと小雨がふっていたかな。しかし、このあいにくの天気の中にも関わらず、ものすごい観光客の数。ほんとにびっくりだった。

参道の途中から。色々な景色が楽しめるから、登りもつらくない。  ここ

仁王門。紅葉が秋らしいな。  ここ

納経堂と下界の町並み。山寺最古の建物。  ここ

五大堂。山寺の町並みが一望できる。まだまだ紅葉しそうな感じかな。右下は山寺駅。  ここ

岩もすごいけど、紅葉もきれいだな。ちょうどいい時期だったのかも。  ここ

すごい所に建物がある。あんな所で修業したら、何かが見えるかな?  ここ

奥之院と大仏殿。雨がきつくなってきてたなぁ。バックの紅葉はいい。  ここ

 

その後、山形市内でお昼を食べて会津若松に帰りました。それほど時間もなかったし、天気も悪かったけど、楽しい2日間でした。たまにはこんな旅もいいなぁ。その後6時間以上かけて静岡まで帰った両親はもっとご苦労さんでした。着いたのは3時近かったかな。大変だったね、あはは。

 

 

 

10月31日(木) 磐梯山、飯豊山

今日は久し振りに気持良く晴れた。すっごく寒かったけどね。朝、大学に行く途中、飯豊山が正面にどで〜んと見えて、すっごく感激。この寒さと真っ白な飯豊山ってのがセットみたいに体に刻みこまれてる。寒いけど、この景色を見るといっきにうれしくなって幸せになれる。それぐらいいい眺め。ただ、見られる日ってのはなかなかないし、それもほんとにきれいに見えるのは朝だけ。会津に住んでて良かったと思うのは、こんな景色を見られた時かなぁ。

昨日は雲に隠れていた磐梯山が、全体を現してくれた。  ここ

アップ。ちょっと前まで紅葉でにぎわってたのが嘘みたいだ。  ここ

飯豊山地。もう夕方でかすんでよく見えない。それが残念。  ここ

朝、大学から撮った飯豊山地。雲かっかってるけどやっぱきれいだ。もっと写しに行きたかったな。  ここ

 

 

 

10月30日(水) 磐梯山

月曜日に大雨が降った。夜自転車で走っていると異常に寒い。まったく嫌だなぁと思いつつ、なんだか雨粒が大きく見える。ビニール傘だったからよくわかったんだけど、どうも水滴だけでなく、固体が含まれているようで…みぞれでした。寒いはずだよ。でもみぞれってまだ10月だよ。そんな思いはまだまだ甘かった。ちょっとしたら前よりもはっきり雨粒が見える、ん、白い。こりゃぁ雪だぁ〜。10月で雪が降るだなんて。どうなってるんだ、この地方は。

山の方はすっごく積もったみたい。グランデコは60〜80cm積もって、スキーできる状態だから11/2-4まで、臨時営業するらしい。行きたいなぁ〜 それにしてもすごい。今年の冬は寒いらしい。思い出すなぁ…福島初の冬を。あの冬はほんと大雪で大変だった。今年もそうなるのかなぁ… やだやだ。

ちょこっと晴れたので磐梯山の写真を。雲でほとんど見えないか。でもこれからは白い磐梯山か。  ここ

 

 

 

10月27日(日) 日光

紅葉がきれいだって噂の日光・中禅寺湖方面に行ってきました。日曜日だからあんまり遅くなりたくないので早く出発することにしました。でも結局6時くらいになっちゃったかな。辺りは明るくなり始めてました。

会津若松から日光までの国道118号→国道121号は2ヶ月前に自転車で帰省した時に走ったルート。車はやっぱり早い。それよりもよくもこんな所を走ったなぁと思い出しつつ感心しながら走って行きました。なかなか覚えてるもので、「あー走ったなぁ」って思いっぱなしでした。

 

途中で、自転車の旅でも寄った塔のへつりに。この前も今回も他に人はいなかった。

まだ朝早くてちょっと明るさが足りなかったけど、へつりの岩肌と紅葉がきれいだった。  ここ

 

さらに続けて走ってると、だいぶ太陽も昇ってきて周りの山々の紅葉がきれいに見え始めた。  ここ

陽の光が当たると、いっそう鮮やかに見えて、まぶしいくらいだった。  ここ

 

自転車の旅ではずっと121号線を走って行ったけど、今回は途中からは400号線沿いに行く事にした。121号線は会津西街道で、400号線は会津東街道というらしい。まだ時間も早かったので、塩原にある「竜化の滝」という所に行く事にした。地図が曖昧でよくわからなかったけど、走り続けてたら標識があって、無事着く事が出来た。駐車場からは山や川沿いに作られた道を歩くんだけど、どっちかというと長い部類に入るかな。運藤不足には大変かもです。

竜化の滝に行く途中にある「風挙の滝」。ちょこっと写った紅葉がきれいかな。  ここ

ようやく着いた竜化の滝。「塩原十名瀑」のひとつで、最長の130mの滝は、幅約5m、高さ約60mで3段に分かれて落ち、流れは岩肌を天に向かって力強く登っていく白竜の姿に似ていて、それが名前の由来かな。

長い滝で、そのうえ間近で見る事ができるので、迫力はなかなかのもの。  ここ

滝の一番上の部分。ストレートな感じがさわやかでいい。  ここ

下の方は何度も折り返してる感じ。竜が泳いでる感じかな。  ここ

竜化の滝へ行く遊歩道の脇にある「抛雪の滝」。国道の方に出ないとよく見ることができない。  ここ

これらの滝の水がそそぐ箒川(ほうきがわ)にある「布滝」。白布のように見えるかな。  ここ

 

この後は少し戻って、日塩もみじラインに行きました。もみじラインっていうぐらいだから、紅葉の紅葉がきれいなんだろうなぁ〜って期待していったものの、はっきり言ってたいしたことはなかった。これなら福島の有料道路のほうがよっぽどすごいよって感じかな。ただ所々きれいなところもあったから、それはそれでよかったかな。

途中にあった「白滝」。長すぎて入りきらなかったので、まずは上の半分。  ここ

そして下の半分。ここらへんは段々になった滝が多いなぁ。  ここ

白滝の近くにかかっている橋からの景色。遠くまで見えてきれいだった。  ここ

富士見台という所から。冬には富士山も見えるらしい。雲の当たりに男体山や白根山も。  ここ

「太閤下ろしの滝」。ちょっと下りた所にあるけど軽いもん。これも段々になってる。  ここ

上の滝の滝つぼが、きれいなグリーンで、時々虹も見れた。  ここ

上の方の滝。これも岩がすごいなぁ。  ここ

 

この日塩もみじラインを出ると、121号線の竜王峡の辺りに出て、また自転車の旅のコースになる。死にそうになってたどりついたコンビニとかみるとすごく懐かしい。とろろそば食べたっけなぁって思い出したりして。梨のジュースも(^_^) 気付かず通り過ぎて引き返した竜王峡には今回は行かなかったけど、いやぁ〜暑かったなぁ、あの頃。若かった(~_~;)。

途中の鬼怒川温泉の橋から。  ここ

その後日光まで、自転車の旅コースで行きました。2ヶ月だけどやっぱり懐かしい。日光に着いたらお昼を食べました。

その後、いろは坂へ。東照宮の近くは混んでいたものの、そこを抜けたらけっこうスムーズだったんだけどね… いろは坂に入って少ししたら、動かなくなった。ほっとんど動かなくて、かなり長い渋滞でした。

ようやく着いた明智平。ここもかなり混んでてごった返してました。

明智平からの男体山。なかなかいい山だなぁ。  ここ

明智平から。左側の道路は下りのいろは坂。紅葉もきれいだ。  ここ

せっかくなのでロープウェイに乗って展望台に行きました(往復710円) 下は明智平。  ここ

登りのいろは坂。渋滞でゆっくりすぎてよく見る事が出来た。さるも出没してた。  ここ

中禅寺湖と華厳の滝と白雲の滝。紅葉もきれいだけど、ちょっともやがかかってたのが残念。  ここ

華厳の滝のアップ。さすがに迫力がある。すごい。今度は近くまで行ってみたいな。  ここ

展望台からの屏風岩。ほんとに屏風みたいですごいなぁ〜  ここ

白雲の滝のアップ。橋があるみたいだからあそこまで行けるのかな。  ここ

 

その後、中禅寺湖まで行って、そこからは中禅寺湖スカイラインというところを走りました。紅葉もちょうどいい感じできれでした。

半月山にある中禅寺湖展望台というところから。男体山がいい感じ。今度は登ってみたいな。  ここ

まわりの山の紅葉もほんとよかった。  ここ

帰りもなかなか混んでいたけれど、なんとか日光市街地まで行く事ができました。その時の男体山の夕暮れ。  ここ

 

日光も車ならけっこう近いなぁって思った。自転車ではたまらないけどね。中禅寺湖周辺もまだまだじっくり見てみたいし、栃木の他の場所ももっと行ってみたい。栃木もいい所だぁ〜(混まなければ(~_~;))

 

 

 

10月25日(金) 鶴ヶ城

会津若松市内の秋も見たくなって、ふらっと自転車で走ってきました。

柿。会津だから身知らず柿なのかな。秋の味覚のひとつ。最近はあまり食べる機会がないなぁ…  ここ

お城のお堀。赤くなって秋を感じる。平日だけど観光客が多かった。修学旅行の小学生とかもね。  ここ

石垣に生えてたツル。真っ赤になった所が季節を感じるな。  ここ

城内にいた特大あかべこ。みんなに触られてた。後ろの小屋では民話が聞けるみたいだった。  ここ

鶴ヶ城。短い秋もすぐに終って、白い景色になるんだろうな、もうすぐ。  ここ

東側のお堀。紅葉してる木は桜の木が多いかな。鮮やかな紅葉ではないな。  ここ

こんどは大きな木に巻き付いたツル。これから赤くなるのかな。  ここ

四つ葉のクローバー。なんかいい事あるかな? あって欲しいわ…。  ここ

中央通り。一応会津若松のメイン通りになるのかな(^^;) 街路樹も秋です。  ここ

 

 

 

10月20日(日) レークライン、五色沼、グランデコ

昨日の疲れで、11時前にようやく活動開始。友だちの、今回の福島旅行の目的のひとつでもある「ママドール」というお菓子を買うために、まずは三万石へ。福島おみやげのひとつ。他にもおいしそうなお菓子があった。

その後、朝ごはん&お昼を食べにガストに。すいてるガストだったな。大丈夫か会津若松…

おなかもいっぱいになったところでまずはレークラインに行く事に。この前は紅葉してなかったからがらんがらんだったのに、今回はかなり混んでいた。さすが紅葉効果はすごい。ここは何だか紅葉の期間が長いようでそれもいいのかな。

レークサイド秋山というドライブインの近くにあった木。鮮やかな赤が見事。  ここ

ここの売店でイワナの塩焼きを売っていた。ガスト行ったばっかりだしな…。でも食べたかった。

 

次にレストハウスキャニオン中津というところに。中津川渓谷に下りられるので、こっちはすごい混みよう。観光バスも何台もいた。

この駐車場からは中津川渓谷まで下りる事が出来る。その散策道。  ここ

  →この道のりがなかなか長くてきつい。帰りは大変だぁ〜

渓谷の河原からの景色。曇りで、時々ぱらぱら雨の天気がちょっと残念だった。  ここ

なんて見事な色なんでしょ… まぶしいくらいの赤が際立ってた。  ここ

中津川橋からの景色。どこもかしこも紅葉だった。  ここ

  →橋からの景色は素敵だけど、橋は2台がすれ違うのがやっと。なのに自分勝手に橋の上に駐車する人がいた。当然通行の妨げになって大混乱。なんでそういう迷惑わからないのかな。バスもたくさん通るのに。こういうのは見てて気分が悪くなる。せっかくきれいなものを見にきても、ひとりの身勝手な行動のために嫌な気分にさせられるのはまったく腹が立つ。それも大の大人が。橋の上から落としてやろうかと思った、そんなできごとでした。

中津川橋を越えた辺りから。秋元湖。ここからの紅葉もきれいだった。実際はもっとね。  ここ

反対側の小野川湖。同じ湖でも見る場所からこんなにも見た目が変わるんだなぁ。  ここ

 

その後、五色沼に。すっごい混みよう。時間もないし今回も最初の毘沙門沼だけ。

きれいに写せなかった。う〜んがっかり。沼の色は素敵だけど。  ここ

 

五色沼の後、グランデコに行って見る事に。

その途中で小野川湖とその湖岸の景色。反対側の山もきれいだった…(けどうまく撮れなかった(~_~;) )  ここ

グランデコの駐車場横の紅葉。ここはほんときれいだった。紅葉の人気スポットらしい。  ここ

 

この後、中瀬沼にも行ったんだけど、写真はあんまりきれいに撮れなかった。曇りで景色もあんまり見れなかったし…。

友だちは、月曜日の朝、帰路に着きました。いい思い出できたかな?

 

東北は広い! いろんな所に行ったけど、それはまだほんのひとかけらの様なものだってところが、東北の尽きない魅力かな。

 

紅葉はあっという間に終っていく。あんなに鮮やかなのに、次に来るのは白と黒の寂しい冬。でも短いからこそ、それが美しいものに感じられて、より強い感動を僕らに与えてくれるのかな。同じ場所はそこにあり続けるし、同じような情景も毎年来るけど、同じ瞬間はもう来ない。同じ情景ももう二度と見られない。自然が何を求めて生きてるのかはわからないけど、僕らのように悩んで落ち込んで、自己嫌悪に陥ったり、そんな暇も無いみたいに、瞬間瞬間を精一杯鮮やかに輝かせよとしている姿は、それだけでパワーがもらえる気がする。たとえきれいじゃなくても「今」を生きないとね。

今回もいい旅でした。

 

 

 

10月19日(土) 磐梯吾妻スカイライン、滑川大滝(山形)

友達が来てくれました。(〜21日)         

静岡から友だちが来てくれました。滞在時間を長くするために金曜の夜出て土曜の朝三時に郡山に着くというハードスケジュール。友だちが金曜の6時前まで授業があったので、終り次第静岡駅へ。当初は東名バスで東京駅まで行く予定だったが、東名集中工事の影響で乗りたかった便が運休に。なので6時半頃発の在来線で東京駅まで行ってくれました。10時前に東京駅に着いて、そこからは10時半発の東北急行の山形行きの高速バスで郡山に。郡山には3時6分の予定でした。

都内の工事の影響で、少し遅れた感じだったけど、ほぼ時間通りだったかな。バスが到着した時、2台も来たのでそれに驚きました。山形行きって人気あるのかな。

合流してからは国道4号線を北上。大玉村の辺りで曲がって国道115号を目指した。道の駅つちゆを経由して磐梯吾妻スカイラインを目指した。夜間は通行料を取らないから軽自動車でも1150円、普通車だと1570円も浮く事に。早起きは得だなぁ。さすがに夜だからな〜んにも見えない。ただライトに照らされると、赤くなった木がわかったりもするけど…紅葉はまたあとで見る事にして、浄土平を目指した。浄土平の駐車場も昼間は410円取られるけど、夜間に止めておく分には無料。天気予報も朝は晴れだったし、吾妻小富士頂上での朝日を見る事を楽しみにして、しばし休憩。

出発の時間が時間だったから、すぐに周りは明るくなり始めた。空に星が見えなくなった頃、山頂目指して登り始めました。山頂って言っても10分で登れちゃうんだけどね。一番高い所までは、上に登ってから火口の周りを半周位しないとできないんだけど、せっかくなのでてくてく歩きました。日出の時間は6時前だったんだけど、東の空は雲が多くて、下界はもやがかかっていて、残念ながら朝日を見る事はできませんでした。でもすがすがしい朝は感じる事はできたかな。

朝の吾妻小富士山頂。赤みがかった空で、今回は我慢。でも気持ちがいい朝ではありました。  ここ

意外にも僕ら以外には登ってくる人がいなかった。そんなもんなのかな。

 

車に戻ってからは、紅葉のスカイラインを見尽くすために、再び土湯側の料金所まで戻って、明るくなるのを待ちました。すでに料金所の人はいたみたいだったけど、ぼくらが動き出す7時頃までは、少なくとも料金は徴収してなかった。僕らはずっと中にいたから関係ないけどね。

料金所の近くからの景色。なかなかきれいな紅葉でした。  ここ

7時頃から、動き出しました。早朝は他に車がほとんどいないから、それがなによりいい!

湖見峠の辺りから。まだまだきれいな紅葉を見る事ができてよかった。  ここ

天風境。先週よりも色がきれいだな。下には幕川温泉がある。  ここ

落葉しちゃった木も多いけど、それでも赤や黄色がいい感じだ。  ここ

今回友だちに言われて初めて気付いたけど、幕川温泉の近くにある「幕滝」が見える。  ここ

  ここのバス停の名前が「滝見台」ってことで納得。なんで今まで気付かなかったのかな。夕方、この滝を見に行ったんだけど…その時の話は、また後ほど。

天風境からはちょっと進んだ所かな。ぼやけた色の組み合わせがよかった。  ここ

 

本日2度目の浄土平で、缶コーヒーを買った。眠かったからね(^^;)  ここでもまだ駐車料金徴収してなかったな。いったい何時からなんだろう。ぼちぼち車の量も増えてたけど、数時間後には車でごった返してるんだろうな。

天狗の庭の辺りかな。後ろにあるのは吾妻小富士。濃い赤と土の色が重い感じを覚える。  ここ

早朝は車がほとんど来ないから途中で止まれるのがいい。ここら辺は濃い色が多い紅葉だな。  ここ

この鮮やかな赤とオレンジのグラデーションに感動した。きれいだった。  ここ

 

今日はもちろん渋滞もなく、順調につばくろ谷へ。紅葉が一番いい時だった。橋は不動沢橋。  ここ

橋の上から谷を見下ろす。滝と色とりどりの紅葉が素敵。  ここ

橋から見た高湯温泉方面の眺め。ここの紅葉は本当に素晴らしかった。きれいすぎてほんと感動した。  ここ

  →腕が悪くて、写真ではこの素晴らしさを伝えきれないのが残念。本当は実際に見てもらいたい。ほんと言葉も失う感じ。

吾妻スキー場のゲレンデと紅葉。ここら辺もちょうど見ごろだったな。  ここ

その紅葉だけをアップ。やっぱ赤が目立つかな。  ここ

 

これでスカイラインは終わり。高湯側の料金所は、もう列が出来始めてた。高湯ゲートのすぐ隣の道から入っていくと行く事が出来る「不動滝」に行く事にした。道が狭いからちょっと注意。滝までは歩いて下りないと出来ないけど、その道のりがちょっときつい。帰りは登りだから帰りの方が大変かな。でもこの道のりを歩いた人だけが見る事が出来る滝・・・

紅葉がちょうどいい感じ、とてもいい眺めだった。紅葉した木々と滝がとてもよくあってる。最高ヽ(^。^)ノ  ここ

Floating fallen leaf.(笑)  きれいな水がなにより。さっきのつばくろ谷の沢と同じ川。  ここ

ちょっと高い場所から。左上のもみじがほんとにきれいだった。表現しきれてないけど(~_~;)  ここ

 

この滝のあと、日ごろの疲れを癒すために、高湯温泉の「安達屋旅館」というところで日帰り入浴することに。一人500円。ここは朝早くからやってるのがいい。日帰りの入浴の人は1時間以内でって書いてあった。内風呂と露天風呂に入れるんだけど、9時ぐらいだったから僕ら以外はだれもいなくて、貸し切りでした。硫黄の効用あったかな。硫黄のにおいに慣れてしまったのか、この後、いつもはくっさいなぁって思う玉子湯の前を通った時も何にも感じなかった。

1時間くらいいたのかな。お風呂に入ったらおなかがすきました。なので、福島市内でお昼に。11時で一番客だった。

 

その後、山形の峠駅と幕川大滝に行くことにしました。福島からは国道13号線で米沢方面に。途中、栗子峠、板谷の辺りでわき道に入りました。少しの間はいいものの、すぐにとても細い道に。やっとすれ違える感じで、なかなか疲れる道をかなり走りました。その上狭い割によく対向車が来る。そんなにいい所なのかな?ってちょっと期待を抱いてみたり。そうこうしているうちに峠駅に付きました。

以前は、この奥羽本線は、急勾配のため4つのスイッチバックがあったそうです。そのひとつがこの峠駅で、山形新幹線ができたりして、スイッチバックはなくなってしまいましたが、いまでもその頃の路線あとなどは見る事ができます。(廃線になった場所とかを見て、もの思いにふけるのが好きだったりもする)

峠駅。雪対策のため駅全体が建物に覆われている。右が現在の路線。左は以前の路線跡。  ここ

使われなくなった信号と紅葉。この信号が使われてた頃の事を思っちゃったりしてみたり…  ここ

ちょうど山形新幹線が通った。遅〜い。東北新幹線で見慣れてるからなんか変な感じ。  ここ

  →物好きだから、郡山から東京まで乗った事があります。山形関係ないし(^^;)

 

その後、「滑川大滝」を見るために、滑川温泉目指してまた細い道をくねくねと。

滑川温泉直前のたぶん前川という川。すごく紅葉がきれいだった。  ここ

真ん中の赤がものすごくきれいだった。実際はほんとうにきれいです。  ここ

もうちょっと高い滝だと思ったけどな。写真だと小さいね。その岩は一枚岩です。すごいでかい。  ここ

反対側から見た感じ。このぐらいの高さはありました、実際は。滝の名前は不明。  ここ

今の滝から上流方面の眺め。紅葉がちょうどいい時期だったのかな。  ここ

ちょっと歩いてみました。赤い紅葉がすごい。ここら辺も一枚岩なのがすごい。  ここ

自然にできた岩の水槽。こういう不思議が自然の面白い所だなぁ。  ここ

ここらへんの紅葉は、「赤!」という赤できれいだった。  ここ

 

滑川温泉の横から山道を20分ぐらい歩くと滑川大滝を見る事が出来る。そんなにきつい道のりではなかったかな。登りながらもそこらじゅうで秋を感じる事が出来て楽しかった。

20分ぐらいで滝を見る事が出来る所までは行くけど、そこからいくらか下った所の方がよりよく見る事が出来る。

これはちょっと下って、最初によく見れた所から。日本の滝100選のひとつ、「滑川大滝」  ここ

もうちょっと下がるときれいな紅葉とかぶる所があった。落差は80m位なのかな。すごい滝でした。  ここ

 

天気も怪しくなってきたので、福島経由で帰る事にしました。道の駅つちゆの辺りから霧が出てきて走りにくかった(~_~;) 土湯トンネルを抜けたらそれでもきりは晴れたけどね。朝にスカイラインから見た「幕滝」を見たくて、幕川温泉に向かいました。ここもまた細い道で、前に車が走ってくれてたからよかったものの、なかなかの道でした。くねくね進みながら、幕川温泉に着いたときには、辺りは薄暗くなってきていました。滝までは20分らしかったので迷いましたが、ここまで来たので行く事にしました。川に沿って登っていくと、途中、橋が流されて無くなっていました(~_~;) でも石を渡ったりしてなんとか越える事が出来、滝には着く事ができたものの、かなり辺りは暗くなっていて、よく見る事が出来ませんでした。う〜ん、残念だったな。写真も撮ったけど真っ暗でした。よく見えなかったのは残念だったけど、問題は、帰る前に暗くなって見えなくなっちゃうんじゃないかってこと。急いで帰る事にしました。急いでたあまり滑りました(~_~;) 生きててよかった。  ほっとんど見えないような中、なんとか帰ってくる事はできました。一応ホッとしました。

ただ、問題はこれだけじゃなかった。さっきまでは霧がなかったのに、ものすごい霧。3m先は見えない状態でした。でも帰らない訳にもいかないので、徐行しながらゆっくりゆっくり走っていきました。ものすごい神経を使った〜。スカイラインの入口辺りがピークで、ほんとに1m先も危うい感じでした。ゆっくりゆっくり、やっと国道まで出る事が出来き、ふぅ〜って感じでした。いやぁ〜ほんとに疲れました。霧ほど厄介なものはないです。国道では前の車を目印に走れるからどんなに楽だった事か。そんな厄介な霧も、途中でぱぁ〜っと晴れました。無事帰れて良かったです(T_T)

 

この日はほんとうにいろいろな所に行けて、そしてきれいな眺めばかり見る事が出来てよかった。東北はやっぱりいいね。

 

 

 

10月14日(月) 磐梯吾妻スカイライン、白糸の滝

今日はそれでも8時ぐらいの出発だったかな。吉野家で朝ごはんを食べてスカイラインを目指して行きました。3連休の最終日だったけど、料金所の前には車の長い列ができていました。スカイライン内もひっきりなしに車が通って、すごく混んでいました。紅葉目当ての人たちが多かったのかな。

混んでるだけあって、紅葉はすごくきれいだった。湖見峠の辺りかな。  ここ

天風境からの紅葉。建物は幕川温泉。雲の影になったけど、広々ときれいな眺めだった。  ここ (photo by Y.T.)

浄土平周辺の紅葉。もう盛りは越えたけど、この黄色はきれいだった。  ここ

吾妻小富士。多くの人が列を作って登ってた。駐車場もすごく混んでた。  ここ

一切経山。この日は登ってる人もけっこういた。この山から見える「魔女の目」と呼ばれる五色沼を見たい!  ここ

つばくろ谷にある滝。紅葉に囲まれてきれいだ。  ここ

  →つばくろ谷もすごく混んでいた。警備員がいるほどだった。バスが前を走ってると、そこから長い渋滞になってた。

 

沼尻温泉奥の白糸の滝に行った。ここも今回はけっこう人がいた。沼尻スキー場のがたがたの林道でもなんども車とすれ違った。

この前来たのは3週間目。たったそれだけでこんな紅葉しちゃうんだなぁ。すごい。  ここ

赤・黄・緑。そしてそれらの微妙な配合が大きな感激を生んでいる。すごいきれい。  ここ (photo by Y.T.)

 

そして最後に達沢不動滝に行った。今回もまた光が少ない。もうしょうがない所なのかなぁ。

男滝。滝の上の赤やオレンジが秋らしい。ちょっとぼやけた感じが残念。  ここ

今回一番驚いた事は「女滝の水量が多い!」ということ。でも暗すぎるよぉ〜  ここ

 

 そして3日間の、長いようであっという間だった連休が終りました。いとこは6時の電車で帰路につき、僕は7時から家庭教師に行きました。さすがに辛い(~_~;)  今回は感動の多い旅だった気がします。紅葉もこんなにしっかりたくさん見るのは初めてだったので、こんなにきれいなものだったんだな、と新鮮な感動がありました。

 

 待ってる時間は長いけど、その待ってた時間はあっという間に過ぎてゆく。過ぎさったあと振り返ると、なんだか気が抜けた感じで、ちょっと寂しく感じたり…。だけど心に刻み込まれたものはとっても大きなものなはず。ちょっと道に迷ったら、あの満天の星空を思い出せば、力が沸いて勇気が出る。宇宙は偉大で神秘的だ。それに比べたら、悩みなんてなんてちっぽけなものなんだろう。きれいだったな、あの星空。感動を越える経験でした。

 

 

 

10月13日(日) 背炙山、緑の村、ゴールドライン

今日は4時に起きる予定が、昨日の疲れで起きられるはずもなく、10時頃ようやく出発〜

今日も天気が良かったから、背炙山からの眺めはなかなかだった。この日は飯豊連邦も見る事ができた。久し振りだったけど、こらから雪を積もらせた素敵な姿をまた見られると思うと楽しみ。

今日は三脚を持ってたので、展望台からの眺めをパノラマで。5枚合成です。  ここ

 

その後、猪苗代側に下りて、天神浜の辺りに行った。白鳥がいた。

8月27日にも同じ場所から撮ったが、そばはもう刈り取られていた。  ここ

 

コンビニでお昼(朝食?)を買って、眺めがいいところに行きたくて猪苗代リゾートスキー場のゲレンデを目指した。

途中、磐梯山牧場って言うのかな。牛と紅葉の磐梯山。  ここ

猪苗代リゾートのゲレンデから磐梯山を眺める。山が赤くて紅葉してるのがよくわかる。  ここ

 

緑の村ににじます釣りに行く。この連休を最後に今年の営業は終わりらしい。そのためかいつもほどは魚が放されてなかったかな。そのうええさもなかなか食べてくれない。その分、連れた時にはなかなかでかいニジマスだった。今回はぼくは全くダメで、ず〜〜っと釣れなかった。かなり粘ってようやく1匹。うぅ(;_;)

釣った魚は全部買い取りで、その場で調理もしてくれる。

これは唐揚げ。骨まで食べられてこれはほんとにおいしい。残すものなく食べきれます。  ここ

こっちは塩焼き。これでも25〜30cmあったかな。身が取れやすくて食べやすかった。  ここ

緑の村には沼尻鉄道の車両が保存されている。明治時代に硫黄採掘のために作られたらしい。大正時代に川桁から沼尻まで開通。昭和44年に全線廃止になったようだ。自分が生まれる前にはもう廃止されてたのか… 見た事さえないけど、なんか懐かしい感じがする。

機関車と客車2両。軽便だけあってせまい。  ここ

旧「翁島」駅の駅舎も移築されて、蕎麦屋として営業している。今の翁島は無人駅でなんとも寂しい感じだけど、昔はかなりの賑わいをみせたらしい。家庭教師の関係で1ヶ月ぐらいだけど利用したので、ちょっと興味があった。  ここ

 

その後、アルツを通ってゴールドラインに行くことに。まさかこの数日後に磐梯リゾートが破産しちゃうとは…(~_~;) こんなに近い所にありながら、今回が初。冬はアルツ磐梯スキー場のゲレンデになるため、「あ、ここ滑った事ある」なんて思いながら進んでいきました。

山湖台という所からの磐梯山。中央の辺りの木々の色が素晴らしい。中央上にあるのはアルツのリフト。  ここ

滑滝(なめりたき)。木々に囲まれていてよく見えない・・・  ここ

木々の紅葉が本当にきれい。磐梯山の赤もすごい。右側の黒い影の辺りに滝がある。  ここ

それが「とび滝」で、ズームアップするとこんな感じ。遠すぎるのがちょっと残念。  ここ

爆裂噴口。表側とは一変、噴火の時の荒々しさを感じる事ができる。黄金平から。  ここ

望湖台からの桧原湖。この先渋滞が始まって、いつに出られるかわからなかったので引き返しました。  ここ

 

そのあと、沼尻温泉の先の、白糸の滝に行ったが、日没のスピードには勝てなくて見る事はできなかった。その代わり素敵な夕焼け空を見る事ができた。

沼尻スキー場のゲレンデと磐梯山の夕暮れ。  ここ  (Photo by Y.T.)

白糸の滝の展望台からの磐梯山。神秘的な感じがして、いい景色が見られてよかった。  ここ

滝は明日また見に来る事にして、福島に夕飯食べに行きました。

 

 

 

10月12日(土) 山形・エコーライン、スカイバレー

いとこが来てくれました。(〜14日)         

いとこが大学見学のために福島に来る事に。秋の東北に来たからには秋を感じなければ損。ということでいろいろ行ってきました。

11日の22時頃に新幹線で郡山駅に着いたのでそこで合流。とりあえずガストで夕飯。23時ちょっと前に出発して、国道4号線を北に進みました。寄り道をしつつ、コンビニに寄りつつ、宮城県の白石市で国道457号線に入りました。な〜んにもない山道で怖かった(T_T) 途中からは町らしいところに出てちょっとホッ。

そうこうしているうちに蔵王エコーラインに入りました。夜なのでだ〜れも走ってない。途中、滝見台の辺りで車を降りると…満天の星空。こんなに星があったのかー!!って思うほど、無数の星を見る事ができました。これには本当に感動。夜空を見上げて「すげ〜」って言い続けてました。これを写真に撮りたかったけど…デジカメでは真っ黒に(;_;) こういう時一眼レフが欲しい!って思ってしまう。でも今回は心に保存という事で。

夜空を見上げたあと、目的地である蔵王ハイラインへ。夜中だから通行料取られず520円得した〜 ハイライン自体は短くてあっという間に終点の駐車場に。着いた時はまだ数台しか車がいなかったけれど、その後徐々に増えてた。

とりあえず頂上まで行ってみる事にした。遊歩道が整備されているから道はわかるが、何があるのかは全くわからなかった。ただ頂上に着いた時には、また満天の星空を見る事ができて、しばらくの間見入ってしまった。言葉でこの感動を表現する事自体くだらないと思えるほど、見ればわかる!という感じだった。それに幸運にも流れ星を見る事ができた。いいことあるかな。

その後車に戻り、日出の5時半過ぎまで寝る事にしたが、すでに3時ぐらいだったので、僕は結局眠れなかった。

 

日出前になると、人々が活動し始めて、山頂目指して登る人が出てくる。連休初日ってこともあるのか、日出の時にはけっこう人がいた。

夜明け前のお釜。もやとともにうっすら見える遠くの山々も神秘的な感じがした。  ここ

赤くなってきた空と日出を待つ人々。下は雲海っぽくなってた。  ここ  (Photo by Y.T)

刈田岳(1758m)山頂からの朝日。出たての朝日はデジカメでは難しい。  ここ

朝日に赤く染まるお釜周辺。もっと日が昇れば湖面の素敵な色を見る事できたのかな、残念。  ここ

 

朝日を見たあとは、滝が見たいという事で、宮城県側にエコーラインを戻っていった。20〜30分戻った所に、滝見台という場所がある…が、現在は工事中のため利用できない。でも朝早くて工事が始まっていなかったのでちょっと失礼して入らせてもらった(^^;) 

滝見台からは三階滝と不動滝(と地蔵滝も遙か遠くに)を見る事ができる。紅葉のこの時期に入る事ができないとはなんとももったいない。

三階滝。落差181m。日本の滝100選にも選ばれている。紅葉が始まった周りの木々が、いっそう素敵な眺めにしている。  ここ

不動滝。高さ16m、幅16m。水量が多くて、遠くから見ても目立つ。  ここ

滝見台とは別の、より不動滝に近い展望台からの眺め。木々の中にぽっかり穴が開いていていい。  ここ

そこで朝早くから売っていた「玉こんにゃく」100円。からしは程々に。  ここ

エコーラインの途中で。上の方は紅葉している所があって、とてもきれいだった。  ここ

 

駒草平という所で下りてみると、谷の景色もすばらしく滝も見る事ができた。

不帰(かえらず)の滝。名前の由来は、昔鬼婆が登ってくる男達の生き血を吸ってこの滝に投げ込んだため、帰ってくる事ができないためという説と、この滝に見とれて、帰るのを忘れてしまうという説がある。お釜から流れ出る水が、この滝となっているらしい。  ここ

名前のよくわからない滝。周りの赤や黄色の紅葉はきれい。  ここ

振子滝。細々としていてあんまり目立たない。でもそれがまたいい。周りが岩だらけなのもいいな。  ここ

 

その後蔵王温泉を通って、山寺の方へ。連休だけあって山寺は混んでいた。山寺周辺のみやげもの屋は自分の所に駐車場に止めさせようと必死に呼び込みをしていた。でも危ないし邪魔なんだよなぁ。今回は山寺は通りすぎて、もっと奥の紅葉川渓谷をめざした。でも山寺を越えたあたりからは道が狭くて、すれ違いにもなかなか苦労した。だいぶ走ってようやく紅葉川渓谷に到着。

渓谷沿いに散策道があるが、全部まわると2時間かかるので、今回は断念。渓谷入り口の滝だけ見てきた。千太滝。  ここ

水は透き通って、ほんとうにきれいだった。  ここ

入り口あたりをフラフラしていると、この渓谷を歩こうとする団体さんに車を囲まれていた(-_-;) あとでわかったけど、この人たちはJR主催の小さな旅の参加者たちだったらしい。

紅葉川渓谷へ向かう途中の田んぼでの風景。東北では刈り取った稲をこうやって干すらしい。静岡人にはめずらしい光景。  ここ

 

福島に帰るのにレークラインを使った。白布温泉の辺りの道は工事をしていて、ちょっと混んでいた。

ちょうど紅葉がいい時だったのか、すごくきれいだった。  ここ

赤や黄色など、暖色系が散りばめられた木々はきれい。  ここ

前に通った時は気付かなかった「不動滝」。赤い葉っぱ秋らしいかな。  ここ

山形県側の山は本当にきれいに紅葉してた。  ここ

最上川の源流。赤滝と黒滝。これは赤滝。あんまりきれいにとれなかった。  ここ

黒滝。周りの木々はもっと紅葉するのかな??  ここ

右上のぽっこりが中大嶺。左の方には天元台も見えた。天元台スキー場は今年も営業。  ここ

右側の二つの山、左が西吾妻山、右が西大嶺。この前来た時はまだ雪が残ってたから広がる紅葉に感動。  ここ

 

スカイバレーは福島県側は桧原湖に出るが、桧原湖から猪苗代方面の道路が延々と渋滞していた。うーん、大型連休でもすごすぎる。早々に猪苗代経由はあきらめて喜多方から帰る事にした。ゴールドラインの入り口辺りで渋滞したが、そこを越えればあとは順調に会津若松まで帰る事ができた。渋滞は勘弁してもらいたい(-_-メ)

 

 

  

9月24日(火) 磐梯山登山

会津に戻ってきて早々、磐梯山登山に行ってきました。

猪苗代に向かう途中で。きれいに雲をかぶった磐梯山。晴れてくれ〜  ここ

早めに登ろうって事で5時半に出発して、どこから登ろうか迷いつつ、一番景色がきれいだという「表登山口」から登る事にした。登山口の猪苗代スキー場を6時30分ごろに出発した。

猪苗代スキー場の駐車場からの猪苗代。いままでは眺めがいいね!って言えた。  ここ

始めはスキー場のゲレンデになってる道を歩いていく。けっこうゲレンデって急なんだね。ほんとにここが一番きつかった。山道って感じではなくてあんまり楽しくはない。でも登るにつれて後ろに見える景色が良くなっていって、疲れを癒してくれる。

7時20分ごろ。ゲレンデの道がようやく終る。そしてこの眺めに感激した!  ここ

ここからの眺めが一合目として本に載っていたけれど、実際にはもう少し上だった。すぐだったけどね。だから間違えた一合目で休憩。冬はこのゲレンデを滑ってやろうと思った(^^;)

そこを越えると山道になっていく。よっぽど歩きやすい。

いたるところにでかい岩が突き出していて、火山なんだと実感。  ここ

上の方も意外と木がいっぱいの磐梯山。ちょっと色づいてるな。紅葉した時も見てみたいな。  ここ

岩の上から撮った猪苗代湖。2枚の写真の合成です。  ここ

  →肉眼だと視野に猪苗代湖が収まる。大きな湖だけあっていままでそういう経験がないからそれにも感激。

8時半頃に沼ノ平に到着。ここら辺までは気持ちのいい山道で、きつくもない。

沼ノ平を過ぎた辺りに見える鏡ヶ池。こんな上に池があってびっくり。  ここ

手前は沼ノ平なのかな。ここらから裏側の磐梯山が見える。雰囲気が変わる。  ここ

同じ辺りから見える櫛ヶ峰(くしがみね)。裏磐梯からは磐梯山と並んで見える。  ここ

ガレ場を登って一息つけそうな所に出ると、裏磐梯が眼下に開けた。感激!  ここ

大きい方が桧原湖で手前が銅沼(あかぬま)。それをズームアップしたもの。  ここ

するどい岩山が広がり、噴火のすごさを感じる。表から見るのとはイメージが違う。  ここ

9時頃3合目に到着。そこから見える天狗岩。  ここ

3合目すぐ上の黄金清水。おいしい! 疲れも癒される。  ここ

櫛ケ峰。植物が少ないなぁ。噴火はすごかったんだろうな。3合目辺りが噴火口らしい。  ここ

9時40分ごろ、頂上到着〜〜! でも雲の中だ。晴れてくれぇ〜  ここ

寒い中1時間20分晴れるの待って一瞬だけ見えた。ラピュタを感じてかなり感動。  ここ

  →結局これ以上は見れなくて断念して下山。かなり粘った方なんだけどね。でも頂上からの景色はしっかり見てみたい。今度は晴れた時に絶対にいきたい。

頂上に咲いていた可憐な花。寒いのに頑張ってた。  ここ

弘法清水(こうぼうしみず)から頂上までは、けっこう紅葉してる木があった。  ここ

弘法清水。ここのは飲まなかった。でも別の方法で…  ここ

弘法清水の辺りから。左が小野川湖、右が秋元湖(あきもとこ)。  ここ

頂上で体が冷えきったので弘法清水小屋でカップラーメンを食べる事に。弘法清水のわき水を使ってるんだって。う〜んおいしかった。カップラーメンがこんなにおいしいと思えるのは、山の上だからだよね。ラーメンを食べていると、小屋のおばさんがコーヒーサービスしてあげるから飲んでいきなって言ってくれて、お言葉に甘えた。これまたわき水で入れたコーヒー。インスタントでもこんなにおいしくなるんだね。

これが弘法清水小屋。おばさんありがとー  ここ

登山道には花もちらほら。青紫の花はきれいで好きだなぁ。  ここ

紫色の花。珍しい花も見られて楽しい。  ここ

鏡ヶ池の反対側にある池か沼。木々に囲まれて神秘的。  ここ

白い小さな花。花があると登山も楽しい。心が和む〜  ここ

秋を感じる〜 この葉と赤い実が合ってるなぁ。この近くで熊が出るらしい。注意。  ここ

鏡ヶ池と磐梯山。赤い葉が入って、ちょっと秋っぽい感じが出たかな?  ここ

猪苗代スキー場の登山道。下りも止まらなくてかなりきつい。あぁ〜  ここ

 

2時40分頃に猪苗代スキー場の駐車場に到着。いやぁ〜疲れた疲れた。途中から雨が降り出したので急いで下りたら、けっこう早く着いてしまった。雨も止んで、まだ時間があったので、他の場所にも行く事にした。

 

まず中ノ沢温泉、沼尻温泉の奥にある白糸の滝に行くことに。まず沼尻スキー場まで行き、そこからは舗装されていないゲレンデ内の道をごとごと3キロ走ると、安達太良山の沼尻登山口の広い駐車場に出る。そこから少し行くと展望台があるので、そこから眺める事ができる。

展望台から見るとちょろっと感じ。でも30メートルもある滝です。  ここ

ズームアップ。沼尻山の水流と中ノ沢・沼尻温泉から噴出する熱湯も一緒になって流れ落ちている。  ここ

 

続いて中ノ沢温泉の奥にある達沢不動滝。光量が少なくて残念。もともと暗い場所らしい。  ここ

 

続いて磐梯吾妻レークラインに行き、中津川渓谷へ。中津川レストハウスに車を止めて、中津川散歩道に行くことができる。歩道を下りていくと中津川まで行く事ができる。

独特の石の模様が素敵だった。  ここ

どうしてこんな模様なのかな。ずっとこんな石が続いていました。  ここ

水もとってもきれいだった。上流で生活排水が入らないからみたい。  ここ

駐車場の辺りで飛んでいた鷲?  ここ

登山をしてきた後で、また歩道を上ってくるのはけっこう堪えました。中津川渓谷には滝がいっぱいあるらしいけど、それはここから上流に上っていったところにあるらしい。いつかは行ってみたい。

 

湖は秋元湖。左側の山は白布山。この湖をこんな近くで見るのは初めて。  ここ

レークラインの途中から。手前が小野川湖で、奥が桧原湖。  ここ

桧原湖、白樺舟付場の辺りから。これから日が沈むのかな。  ここ

 

猪苗代湖からの夕日を見たくて、急いで行ったものの、間に合わず…  猪苗代湖には嫌われてるな…  登山もして疲れたけど、きれいな所を見られてとってもいい一日でした。

 

 

9月18日(水) 庭、栃山川緑地、焼津の海

ごろごろにも飽きたので、庭に咲く花を撮ってみました。

ポーチュラカ。すぐに増えるからたくさん咲くときれい。  ここ

にらかなんかの花かな。つぼみもかわいい。  ここ

ききょう。昔からあったな…って懐かしがったり。つぼみも面白い。  ここ

 

そのまま自転車で焼津の町を走る事にした。

栃山川の流れをまっすぐにしたために、昔の河原を公園にしたもの。初めていった(^^;)  ここ

かえるの卵かな。でっかいカエルの気配がした。ウシガエルかな。  ここ

トンボはよく見るけどイトトンボは久し振り。アオモンイトトンボ。  ここ

トノサマバッタかな? 葉にしがみついてる格好がかわいい。  ここ

クモ。こういうのじゃないけど最近クモが多いんだけど… 異常発生してるのかな。  ここ

バッタ。名前は何て言うんだろ。羽の先が枯れてるみたい。  ここ

池みたいな湿地帯に生えていたもの。なんなんだろう…気になる 図鑑が欲しいな。  ここ

黒いとんぼ。これも名前がわからない。2〜3匹みかけた。  ここ

 

その後栃山川沿いに海へ〜

うーん、やっぱり海はいいなぁ。自転車で行ける距離にあるしあわせ。  ここ

波をみてると、いろいろな波がきておもしろい。白い波はきれいだ。  ここ

女の子2人と夏の終わりの海。海でっかいなぁ〜  ここ

浜辺に咲いていた花。名前はわからない〜 調査中。  ここ

 

家の近くの田んぼで。昔はよくこの時期、この光景を目にしたなぁ  ここ

 

 

 

9月15日(日) 山梨・昇仙峡 他

家族と親戚で、山梨に日帰りで行ってきました。国道52号線で甲府まで。9時頃着きました。

昇仙峡入り口の長潭橋から仙娥滝まで4キロを歩く事にした。車は仙娥滝の辺りの駐車場に先回りして待っていてもらった。渓谷沿いの渓谷道路は土日祭日は歩行者専用道路になる。ここは馬車が観光客を乗せて走っている。僕らは歩いたけど、たくさんの人を乗せて上り坂を上ってると、馬はすごい息遣いでかわいそうな感じだった。途中には馬用の水飲み場もあった。

渓谷にはすごい石や岩があるけれど、その中には名前が付いているものもいくつもある。

トーフ岩。包丁で切った所って感じで面白い。みそ汁作るのかな?  ここ

らくだ石。左下が頭で右側がこぶ。座ってる感じかな。  ここ

熊石。これはすごくわかりやすいと思った。。石の模様が顔を作っていてすごい。  ここ

こういうすごい岩山もいくつも見られる。岩の間の緑がまたいい。  ここ

Webや売店でもらった地図が、あまりにも距離的に実際と差があって参りました。でも4キロって、けっこうあるんだね。

覚円峰。昔、円覚が頂上で修業をしたらしい。怖そうだけど眺めはいいのかなぁ。  ここ

石門。右側の二つの石は、じつはくっついてない。わずかな隙間が〜 すごい  ここ

こういうでかい岩がごろごろ。ほんとすごい。その間を流れる水もいいな。  ここ

仙娥滝。高さ30m。緑のもみじもいいけど、これからは紅葉もきれいなんだろうな。  ここ

 

お昼はほうとうで有名な「小作」という店で食べた。僕はいつもおじやを食べる。今日はそれとやまめの塩焼きと生ビール(^^;) 塩焼きに時間がかかると言った割に一番最初に来て、他のほうとうなどに異常に時間がかかった。ぶちぎれ寸前でした(~_~;)

 

その後はサントリー登美の丘ワイナリーに行きました。小雨の降る中工場見学をしました。

山の中に作られたワインセラー。1年中同じ温度だそうです。  ここ

水道までブドウだった。蛇口をひねるとワインが出るんじゃ…!?  ここ

ブドウ畑。別の場所にも広々と畑をもっているようです。  ここ

そのブドウ。カベルネ・ソーヴィニヨンかな?  ここ

見学後にはワインの試飲ができます。3種類のワインを飲ませてもらいました。一番最初に飲んだのがすごくおいしかったな。甘口でいくらでも飲めちゃいそうな感じでした。

 

 

 

9月9日(月) 帰省4日目 京都 →5日目実家へ

お昼頃、ようやく活動開始〜!

友だちの家が銀閣寺の近くなので、銀閣寺に行く事に。今回はわびさびを感じたかったのでちょうどよかった。

銀閣寺。たぶん中学の修学旅行ぶりだと思う。  ここ

銀閣寺はインターネット上でライブカメラの映像を見る事ができる。

     → 銀閣寺>今日の銀閣

そのライブカメラがこれ。  ここ

そうしたら映りたくなるのが人間の性(?) 事前に更新のタイミングを調べてきたさ。でも、その画像を保存しといてくれる人が必要。もちろんしっかり頼んださ。こういう時ケータイって便利だね。誰もいないほうに向かって手を大きく振っちゃったりして、他の人にはおかしくなってしまったの?って思われたことでしょう。でもこの努力のおかげでしっかり映った! それも僕らだけで。

それがこれ。黄色いのが友だちで、その右が自分。  ここ

   よくわからないけどね、自己満足してるからいいのさー けっこううれしいし。次は金閣寺だー!

少し登った辺りから。これから紅葉もまたきれいなんだろうな。  ここ

 

銀閣寺の近くの店で抹茶を飲む。抹茶好きだし今回の目的の一つでもあった。暑かったし冷たい抹茶はおいしかった! お昼もその近くのうどん屋食べた。京都は味が違うんだーって事で。確かに薄いし、残らない感じがする。静岡人で良かったかなぁ。薄くても普通でも少しぐらい濃くても食べれるから…  

きつねうどんはおあげが入ってるもの。たぬきは天かすが乗ってるもの? でも京都ではたぬきうどんはきざみあげの入ったあんかけうどんらしい。今度はこれも食べてみたいなぁ。

 

哲学の道。もみじがきれい。哲学の話をして歩いた…っけかな??   ここ

南禅寺。すごい門だなぁーと圧倒される。  ここ

琵琶湖疏水の水路閣。よくこんなにうまく作れたものだなぁーと感心。  ここ

   西洋技術が導入されて間もない明治の頃、日本人だけの手で設計、施工されたものらしい。

 

永観堂の中の庭。落ち着ける眺めだった。ずっといたいくらいだった。  ここ

右上になんとなく見える建物が多宝塔。  ここ

その多宝塔の所からの京都の景色。永観堂は紅葉がまたすごくいいらしい。  ここ

入った時間が4時近くて、お経をあげてるところも見られて(聞けて)よかった。本尊には後方を振り返っているみかえり阿弥陀如来が安置されている。振り返る事も大切なのかな… 周りを見る事も。

 

あまり時間はなかったけれど、素敵な所に行けたと思います。また京都に行きたい! 友だちの家にもう一泊させてもらい、10日のお昼ぐらいに出発して、夜には焼津の実家に帰る事ができました。(駅から家まで歩いたけど…(~_~;)) 京都はやっぱりよかったー(暑かったけど) またお邪魔させてね(^^;)

 

 

 

9月8日(日) 帰省3日目 福井→敦賀→京都

福井では「ゆ〜遊」という所に宿泊。2625円。駅からバスで290円。  ここ

福井発8:05で敦賀に。意外と早く着いて、レンタサイクルをやってる敦賀観光案内所が開く9:30まで結構待った(~_~;) 開いたらすぐに借りに行ったら、なんと電気自転車もあるらしくて、そっちにしてもらった。いやぁ〜楽だね。こんなに楽な自転車があったとは。ほんとに坂道もスイスイだ〜 動き出す時も楽。若くないから助かるよなぁ〜(^^;)

 

気比神宮。この鳥居は木造としては春日大社、厳島神社と並ぶ日本三大鳥居のひとつらしい。  ここ

金崎宮。金ケ崎城跡でもある。信長の命で、秀吉・家康が揃って激しく戦った場所。  ここ

月見御殿。金ケ崎城の本丸跡で、戦国時代に武将が月見をしたらしい。  ここ

   月を見て何を思ってたんだろうな… 右の方にでっかいコンクリート工場がある。

敦賀港駅ランプ小屋  ここ

   1882年に完成。列車を走らせる際には、後方にその存在を知らせる光が必要だが、電気機具等が未発達な当時光源として使われたのが灯油を燃やすカンテラだった。そして、引火性の強いこの油類を保管するための危険物倉庫として建てられたのが赤レンガ倉庫だった。

赤煉瓦倉庫。1905年に外国人の設計によって作られ今も使われている。  ここ

赤いレンガとみどりのツルの葉が良く合ってる。(ちょっと赤みかかってなおいい)  ここ

旧敦賀港駅舎を再現したもの。  ここ

   第二次大戦中、ナチスの迫害から逃れようとしたポーランド系ユダヤ人に、当時のリトアニア領事代理の杉原千畝氏は、人道的立場から日本通貨ビザを発給した。彼の行為によって約6000人ものユダヤ人が救われたと言われている。杉原氏が発給した「命のビザ」を手に、シベリヤ鉄道経由で日本海を渡って日本に上陸したのが敦賀でありこの駅舎だった。ここのおじさんが丁寧にいろいろ説明してくれました。

気比の松原。「虹の松原」「三保の松原」とともに日本三大松原のひとつ。  ここ

   清水生まれとしては見ておかないと…(^^;)

日本海さかな街で食べたうに甘エビ丼(\1730)。これもウニの臭みなくておいしかった。  ここ

会津若松もガソリン高いけど〔99円くらい)、さらに高い所があるとは…  ここ

銀河鉄道999のモニュメント。駅前のアーケード沿いにある。宇宙戦艦ヤマトも。  ここ

 

結構早く終ってしまったので、早めに京都に移動する事に。車窓からの琵琶湖。  ここ

5時前には京都駅に着いてたかな。そこからバスで銀閣寺の方へ。京都に住む友だちに会って飲みました。1年半ぶりの再会でした。

 

 

 

9月7日(土) 帰省2日目 富山→五箇山→金沢

1日目に泊まった富山の東洋健康ランド。割引券使って深夜料金込みで2200円。  ここ

この健康ランドは富山港線の城川原駅の前にあるんだけど、朝、この駅から乗ろうとしたら、7:04の電車は「休日運休」とあった。これを逃すとあとの予定がボロボロになる。(日に4本のバスに乗るから…) 今日は土曜日。今日は休日なのか?? かなりあせってかなり悩む。ホームに運行状況などを問い合わせる電話があったので恐る恐る電話。ふつーに今日は土曜日なんだから休日な訳ないだろって受け答え(-_-;) こっちは不安だったんだよ。親切に日曜祝日運休って書いてくれれば良かったのに。(日曜祝日を合わせて休日というのかな。週休二日で土曜日は微妙だなぁ)

安心した後に食べたコンビニおにぎり。とろろ昆布…微妙だった。手に付くし。  ここ

今日の一つ目の目的地は世界遺産の五箇山。7:14に富山につき、7:18で再び高岡に(7:42着) 高岡から7:52分発の城端線で城端に。今日も途中まで高校生でいっぱいだった。福光ってところでみんな下りてがらがらに。終点城端には8:43に着いた。

ここからはバスに乗り換える。5分しか乗り換え時間なくて心配だったけど、電車を降りたらすでにバスは待っていて、その上小さな駅だったのですぐにわかった。城端駅前8:48発。

五箇山は大きくわけて3つの場所に別れている。当然全部見たい。でもバスは行き帰りとも4本ずつしかない。その上3つの場所はけっこう離れている。2時間くらいで徒歩で移動して2ヶ所くらい見たいなぁって思ってたけど、行ってみたらとても無理だと気付く(-_-;) しょうがないので上平村の菅沼で下りる事にした(9:25)。

世界遺産、菅沼合掌造り集落の駐車場のトイレ。さすが!  ここ

  僕の行った時は駐車場はガラガラ。でも徐々に増えて、帰る頃にはいっぱいになってた。

菅沼集落は現在も生活している人たちがいる。生活感があってそれもいいな。  ここ

山と良く合うなぁ。五箇山民俗館と塩硝の館は建物の中に入ることができます。  ここ

コスモスと合掌造り。もう秋だなぁ〜  ここ

家の前に、小さな田んぼがあって、それがまた好きな景色だった。自給自足。  ここ

11:07分のバスで帰る事に。やっぱり結構時間かかるなぁ。ここはバスじゃなくて車で来てのんびり見た方がいいなぁって思った。城端駅前には11:50に着くバスで、電車まで1時間近く待ち時間があったので、何個か前のバス停で降りて城端の町を散策する事に。

城端は「城端水車の里」と言うほど、至る所に水車がある。  ここ

城端駅。駅前は何にもない感じ。コンビニもけっこう離れてる。  ここ

城端12:54発で再び高岡に(13:39着) 待ち時間がまた1時間ぐらいあったので、昨日とは駅の反対側の瑞龍寺に。

瑞龍寺、山門(国宝) 一面白の砂利がすごかった。団体さんいっぱい(-_-;)  ここ

仏殿(国宝)総欅造りで、屋根は鉛版。他には金沢城の石川門くらいだけらしい。  ここ

   木目がすごくよかった。

法堂(国宝) 総檜造り。  ここ

法堂の格天井に描かれた狩野安信の四季の百花草。いいなぁ〜こういうの。  ここ

法堂の正面内陣の欄間の高岡という地名の由来になったという鳳凰。  ここ

山門と仏殿。芝生の緑がとってもきれいなお寺でした。  ここ

高岡駅で。氷見線を9/14〜16に走るSLシーサイド号らしい。プレートを付けてる所かな。  ここ

お昼に食べたコンビニのぶりずし。マスの方が好きだった。コンビニだからかな…??  ここ

  (がんばれ日本!だしな。)

高岡14:39発の北陸本線で金沢へ(15;15着) けっこう近いね。 金沢駅ではレンタサイクルを借りる事に。駅前のニッポンレンタカーでは4時間まで600円。2時間以上使うならJRのレンタサイクルより安い。高校の修学旅行でもレンタサイクルでまわったけどその時はJRの方だったな。修学旅行を懐かしみつつ金沢の町を軽快に走って、まずひがし茶屋街に。(自転車も乗れる地下道へのエレベーターが懐かしかった)

志摩。公開してる所だけど今回も入りはしなかった。ひがし茶屋街は一見さんはお断り(~_~;)  ここ

格子と朝顔がよく合うなぁ。素敵なことをするなぁ〜  ここ

これまたいい感じの「氷」 今年は一度も食べなかったなぁ…  ここ

 

続いて兼六園に。土曜日だけあってすごい人。観光地だけある。

兼六園の噴水。これは上にある池の自然の水圧であがっているらしい。日本最古の噴水。  ここ

松の傷。  ここ

  →太平洋戦争が終った年に、航空機の燃料にするために松脂(まつやに)を採取したあと。戦争の傷跡が痛々しい。

すごーくきれいな松だった。後ろは日本武尊の像。  ここ

雁行橋(がんこうばし) 雁が列をなして飛んでいる姿に作られている。  ここ

唐崎松。13代藩主が琵琶湖の松の名所唐崎から種子を取り寄せた。  ここ

兼六園はいいなぁ〜って思う松がたくさんある。う〜ん、すごい。  ここ

灯籠の脚が琴の糸を支える琴柱(ことじ)の形をしている。  ここ

  う〜ん、そういうこと考えて作られてたのかぁ、すごいなぁ。ほんと琴みたいだ。眺めもいい。

金沢城、石川門。これも鉛瓦。寒さに強いらしい。いざという時には弾丸にも…  ここ

近江町市場。5時頃だったかな。この時間になると値引きしまくってる。  ここ

近江町食堂で近江町定食(¥1500)  ここ

  この他にごはんとひじきの煮物が付く。刺し身も新鮮でどれもおいしかった。特にみそ汁がカニのだしがよく出ててすごくおいしかった。

長町武家屋敷跡 武家屋敷の面影が残っていて、ちょっと不思議な気分になった。  ここ

この塀もいいけど、さらにこのもみじがとてもいい雰囲気つくってた。  ここ

 

今日は福井まで行って泊まる事にしていたので、電車で福井まで移動。

 

 

 

9月6日(金) 帰省1日目 富山へ

日本海を通って京都を経由して帰省する事にしました。

会津若松を5:31発の磐越西線で新津まで。喜多方よりも先に行くのは初めてだったのでちょっとわくわく。でも喜多方越えた辺りからはずっと山の中だった。まばらに乗ってくる高校生を見ながら、遠い人は朝も早くて大変だなぁと思いつつ電車に揺られてた。新津に到着する頃には高校生でごったかえしてた。7:59に新津着。

新津からは信越本線に乗り換えて長岡を目指す。新津発は8:06。この間は短くて8:59には長岡着。

さらに長岡を9:14発に乗り直江津を目指す。

途中の越後岩塚のホーム。積雪観測のためなのか計りが常設!さすが新潟。  ここ

青海川のホーム。海岸に面したホームってほんとにいい感じだと思う。すごい!  ここ

直江津には10:34に着。今度は北陸本線で富山を目指す〜 直江津からはJR西日本。西日本は広いんだなぁ。JR東海ってけっこう狭い地域なんだなぁ。富山駅には12:47分に着きました。

 

富山駅では食べようと決めていた白えびを食べるために駅の特選館3階にある「白えび屋」に。白えび丼も刺し身も食べたかったんだけど、ちょうどセットになったのがあっとのでそれを注文する事に。

それがこれ、1000円。ちょっと刺し身少ないなぁ(-_-;)  ここ

白えび丼は淡泊な味で、桜エビに似てるといえば似てるが、桜エビの方が味はあるな。刺し身はえびって感じのねたっとした触感。甘エビに近いのかな。ホタルイカ丼もあったらしいが、今回は食べられなかった。

一応富山駅。駅ビルとかそういう面では大きな駅ではなかった。  ここ

 

駅の前の観光案内のような所に行ったりして、路面電車を眺めたりしつつ時間をつぶして、14:20発の北陸本線で高岡まで。39分には着いたからすぐだった。そこで氷見線に乗り換え15:05発で氷見の二つ前の雨晴まで(15:24着)。

雨晴駅から雨晴海岸へ行く道の踏み切りから見た雨晴駅。ひっそりと、でも有人駅でした。  ここ

能登半島国定公園の「雨晴海岸」  ここ

先に見えるのは富山湾だけど、晴れればその湾越しに立山連峰が見えるらしい。う〜見たかった(;_;) 残念。

雨降ってたし雨晴海岸しか見なかったので15:48分の電車で高岡に戻りました。(滞在24分(^^;) )

 

高岡駅に戻ってからは、高岡市内を散策する事にしました。

最初に行ったのが高岡大仏。  ここ

奈良、鎌倉に次ぐ日本3大仏に数えられる。善夫行ったことがあって幸せー 2度の焼失に遭ったため、不燃の大仏の鋳造をと昭和7年に現在の大仏が完成しました。

これは2度目の大火で頭部だけが焼け残ったもの。なんとなく悲しそうである。  ここ

次は土蔵造りの街並に行きました。

旧室崎家住宅。高岡でも屈指の商家で綿糸や綿布の卸業をしていた。  ここ

重要文化財、菅野家住宅。重厚な造りで1階の格子もいい感じ。  ここ

筏井家住宅。明治時代にこういう家が建ち並んでたかと思うとすごい。  ここ

金屋町。高岡の鋳物発祥の地。千本格子の家並みが美しい。  ここ

SPAR、スーパー。コンビニのHOT SPARと関係あるのかな?いまだにわかりません。  ここ

   (後で静岡県にもあることが判明)

赤レンガの銀行。東京駅を模して大正3年に建設された。  ここ

   (現在も富山銀行として営業中。)

 

その後、宿泊地の関係で高岡から富山まで再び戻りました。

 

今日の夕飯は富山名物「ますのすし」 駅で買った〔1100円)。(ぶりのすしも買いたかったけど売り切れ(-_-;) )

箱から出すと竹が使われていたりでちょっといい感じ〜 単純だから喜ぶ(^^;)  ここ

ふたを開けた所。僕は好きだなぁ〜って味。  ここ

シャケのフレークの味にどことなく似てるなぁって思った。

 

 

 

9月5日(木) 達沢不動滝、滝沢の不動滝

昨日、暗くて良く見えなかった達沢不動滝へ。中ノ沢温泉から山に入った所だけど、昨日迷ったおかげでスムーズには行けた。ただガソリンが無くてヒヤヒヤものだった。なんとかガソリンスタンドあって助かったけどね。緊張した〜

達沢不動滝、男滝。横に長いこの滝が、また素敵。  ここ

  爽快感が味わえるとってもきれいな滝でした。朝早いのに帰りには他の客も来てた。

男滝の左側にある女滝。ちょろっとした感じ。  ここ

  暗くてよく映らない(-_-;) ちょろっとしたこういう滝もまたいいかな。

 

もう少し時間があったので自宅近くの滝沢不動滝(白糸の滝)  ここ

  近くにこんな滝がある幸せ…。近くに栗の木があった。栗拾いに行こうかなぁ。

 

今回は、僕も行った所がない所ばっかりだったし、その上素敵な所ばっかりだったので、とっても良かったです。福島はやっぱりいい所がいっぱいだぁ〜 いい所、みんないけるといいな。 今回来てくれた友だちも、また来たいといってくれてうれしい限りです。

 

 

 

9月4日(水) 大内宿、小野川不動滝、桧原湖周辺

徹夜だったからって、それほど寝坊した訳じゃない。じゃぁ何で午前中の写真がないのかなぁ… 残念ながらカメラを忘れちゃいました。

午前中はまず大内宿に行きました。平日なのに団体客でけっこう混んでた。今日の目的はイワナの塩焼きを食べる事。でもなかなか売ってない。いつもは店先で焼いてるんだけどね。今日は団子ばっかり。

大内宿はメインストリートの両側に水路が流れている。その水が冷たくてきれいなんだな。そこで野菜や果物を冷やして売っている。僕らも桃(100円)を食べました。冷えてたけど、まだ堅くて甘味もあんまりなかった。トマトの方が良かったな。「となりのトトロ」でさつきとメイが小川で冷やしたキュウリをおいしそうに食べる所に、ずっとあこがれてた(^^)

帰りは大内沼や大内ダムを通って会津若松に抜けようと思ったんだけど、沼まで来たら工事中で通れなかった。でも沼一周できたからいいかな(^^;)

市内に戻る途中、「牛乳屋食堂」の看板を見つけた。牛乳屋ながらラーメンで有名らしい。引き返して行ってみたんだけど残念ながら定休日(;_;)

代わりに市内の白孔雀(しろくじゃく)食堂に行く。二つに切った、どんぶりから飛び出してるほどの巨大なカツが乗ったカツ丼が有名。ソースカツ丼で、東北らしく濃い口だけどおいしい。食べきれなかったらお持ち帰りもできるみたい(^_^) 友だちが写真撮ったからそのうち載せられる…かな。

 

午後は裏磐梯へ。小野川不動滝を目指しました。スキー場のグランデコに行く途中にある。スキーに行く時に「不動滝」という看板はよく見てたものの、雪に埋もれていてよくわからなくて、今回初めて行きました。

小野川不動滝探勝路というものがあり、駐車場も完備しています。  ここ

駐車場から滝までは20分程度。階段がちょっときつい。

でもその後現われた不動滝は素晴らしかった!  ここ

この辺りはトレッキングコースが整備されていて、他にもいろいろ行ってみたい。

 

続いて五色沼へ。時間がないから毘沙門沼だけ。  ここ

でも、いつきても五色沼のきれいさには感激する。

五色沼の探勝路わきに咲いていた花。かわいい。  ここ

 

続いて中瀬沼遊歩道へ。途中で産卵中の虫が。  ここ

 (写してる時に10匹以上の蚊に襲われた。うれしくない初体験でした(-_-;) )

中瀬沼展望台からの磐梯山。晴れれば絶対にすごい眺めだと思う。  ここ

中瀬沼。木に覆われてるけど、複雑にけっこうでかい沼らしい。  ここ

姫沼。水面に映った雲がまたいい。  ここ

 裏磐梯には大小300の沼がある。みんな磐梯山の噴火によってできたもの。

 

その後達沢不動滝に行ったものの、見つけるのに時間がかかったりして日没になってしまった。しかし素敵な滝だったので、明朝早くにもう一度行く事にした。

 

 

 

9月3日(火) 猪苗代、土湯温泉周辺、磐梯吾妻

友達が来てくれました。(〜5日)         

千葉からバイクで3日の夕方到着予定が、眠れないって事で大幅に早まって3日早朝到着。

結局僕も徹夜になりました(^^;) その分滞在時間は増えて色々行けたけどね!

 

晴れ男のおかげで今日も晴れ! まずは会津若松の背あぶり山に行きました。

山頂からの会津若松市。周りの黄土色は全部田んぼ。広大だぁ〜  ここ

頂上には磐梯山のライブカメラがあって、いつもお世話になってます。便利だぁ。

      →福島中央テレビ(ライブカメラ磐梯山)

で、これがそのカメラだと思われる。ちょっと感激。  ここ

頂上からの猪苗代方面。磐梯山もぼちぼちの眺めかな。  ここ

 

その後猪苗代方面に下りました。

翁島港で猪苗代を眺めた後「天鏡閣」へ。  ここ

明治40年、有栖川宮威仁親王殿下が東北地方御旅行中に、猪苗代の光景の美しさを賞されてこの地に御別邸を建設する事を決定された。その後、皇族などが避暑地として利用した。内部もルネッサンス様式のとても優雅な造りになっている。

天鏡閣の食堂。どんな食事をしたんだろうな。全室暖炉完備!さすが雪国でした。  ここ

 

天鏡閣方面から国道49号に下りる道からの猪苗代。  ここ

   今日はここからが一番キレイだったな。やっぱり青がいい、

 

その後土湯温泉の方へ。今回は奥の方まで行ってみました。

女沼。土湯温泉から山の方への道を行ったところにある。  ここ

車で行けるので何人か人がいた。でも静かだからのんびりするにはいい所かな。  ここ

女沼から600M位山の遊歩道を歩いた所にある思いの滝。  ここ

  なかなかきれいな滝だったけど、滝の上はコンクリートで整備されてたりしてがっかり。

 

次は男沼に行く事に。車でなるべく近くまで行こうとしたら…

がたがたの林道を走るうちに秘湯と言えるような不動湯温泉に到着。行き止まりで泣く泣く引き返す事に。温泉入ってくれば良かったかな。林道で工事してるおじさんに聞いたらすぐわかった。やっぱり地元の人に聞くべきだね。林道からはすぐだった。

男沼は波が立ってなくて、すごく静かな沼でした。  ここ

  水面にきれいに景色が映ってる。簡単に行ける所じゃないから人はいなかったけど、その分とてもいい沼だった。

いろいろなトンボがいた。自分の指に止まった所。  ここ

 

土湯温泉の橋の横に立ってたでっかいこけし。土湯こけしでも有名  ここ

 

その後福島市内で昼食をとった後(といっても3時過ぎてたな)、磐梯吾妻スカイラインに向かう事に。

途中、高湯温泉の近くの不動滝に行く事に。

遊歩道があるらしいが、頑張れば近くまで車でも行ける。でもそこからでもけっこう階段を下るけど。

そうしてようやく現われたのがこの「不動滝」  ここ

  この滝はきれいで、感激した!

滝から流れる水もきれいで、透き通っていた。  ここ

 

磐梯吾妻スカイライン途中のつばくろ谷の橋から見た滝。  ここ

これがその橋。井上靖が制定した「吾妻八景」のひとつ。  ここ

吾妻小富士の山頂から。今日も駐車場にはもう車がいない。みんなはやいなぁ…  ここ

  (でもその分駐車料金も取られなかったからラッキーヽ(^◇^)ノ)

浄土平を過ぎて下ってる途中で道路に猿がいた。野生動物に出会えて感激。  ここ

その辺りで撮った夕焼け。きれいだけどちょっと寂しいな。  ここ

 

 

 

8月27日(火) 猪苗代、磐梯吾妻スカイライン、裏磐梯

友達が来てくれました。         

猪苗代、天神浜のそば畑。前々から近くまで行ってみたかった。  ここ

そばの花のアップ。実ができるとこも見てみたい。  ここ

磐梯吾妻スカイライン。国見台。晴れれば磐梯山が見えるらしい。  ここ

天風鏡。国見台と共に吾妻八景のひとつ。  ここ

浄土平のちょっと福島側。木のない景色が力強い。すごいところに道路作ったなぁ。  ここ

より浄土平側の辺り。ガス発生地帯があるから注意。そういう中にある道がまたすごい。  ここ

今回は初めて吾妻小富士を一周した。1/4周ぐらいの所からの下界。福島市の方。  ここ

いつもとは違う方向からの火口。一周二十分くらい。時計回りだと前半がきつい。  ここ

頂上付近に咲いていた花。頂上は1707m。  ここ

浄土平駐車場と浄土平湿原。湿原の中を歩けます。コースもいくつかある。  ここ

吾妻小富士からの浄土平と一切経山1948.8m。けっこう高いなぁ。  ここ

浄土平湿原に咲いていた花。紫がとてもキレイだった。エゾオヤマリンドウ。  ここ

同じく浄土平湿原に咲いていた花。これもたくさん咲いていた。ヤマハハコ。  ここ

これも浄土平湿原。もうススキが… 寒いぐらいな感じだったからな。  ここ

桶沼。駐車場からは湿原の木道を二十分歩いて、道路を渡って五分くらい登ったところ。なかなかいい!  ここ

駐車場に戻る湿原で見つけた花。小さくてかわいかった。  ここ

あづまスキー場からの福島市。「振り返るばかりじゃ脳がないけど 忘れちゃいけない場面もあるよ」byゆず  ここ

裏磐梯、五色沼。毘沙門沼。日が暮れちゃってほとんど見ていけなかった、残念。  ここ

日没後の桧原湖。誰もいない。正面はちょっと赤いけど、太陽は反対の方に沈んだ。  ここ

 

 

 

8月26日(月) 御薬園

篠田悌二朗句碑「磐梯は 遙けく青し 凌霄花」  ここ

蓮の花 とってもきれいな花だなぁって思う。  ここ

重陽閣(ちょうようかく)元は秩父宮勢津子妃殿下が御成婚の際に、御一家で宿泊された東山温泉の旅館の別棟  ここ

ハイゴヨウマツ 推定樹齢500年 さすがにすごい。  ここ

三層塔  ここ

ここから眺める御薬園がもっとも美しいと言われている。  ここ

鶴ヶ清水  ここ

 小さな魚がた〜くさんいた。何かの稚魚かな。   ここ

朝日神社  ここ

 →鶴ヶ清水と朝日神社のいわれ… 今からおよそ600年前の至徳年間、朝日保方という白髪の老人が、病気で苦しむ農民を釣るの舞い降りた泉の水で救ったとされています。農民はこれをよろこび、祠を建てて朝日神社とし、この霊泉を鶴ヶ清水と名付けたといわれています。

与謝野晶子歌碑 「秋風に荷葉うらがれ 香を放つ おん薬園の 池をめぐれば」  ここ

楽寿亭 藩主や藩の重役たちが、納涼・茶席・密議などのために用いた。  ここ

女滝  ここ

男滝  ここ

枯沢 この枯沢は舟遊式の景物と考えられ、池面からは渓流のように見える。見えるかな?  ここ

コケがびっしりだぁ。  ここ

心字の池と楽寿亭  ここ

 →「水の心」・きれいなこと・たいらなこと・おおらかなこと・強いこと・なくてならないこと 会津藩主はこの心字の池の水の心を通して世の中の役に立つ人になれと教育した。

池のコイ。ここまで激しいのは初めてだぁ。そんなに飢えてるのかな。  ここ

戊辰戦争の時の刀あと。この御茶屋御殿は新政府軍戦傷者の治療所にあてられた。当時の戦いの激しさを物語っている。  ここ

ふき。こんなにでっかいふきは初めてみた。ほんとでかかった。  ここ

 

 

 

8月22日(木) 東山温泉

東山温泉の入口。温泉の看板にはなんで日本酒の名前が付いてるんだろ。芦ノ牧温泉もそうだったな。  ここ

竹久夢二の碑。夢二は東山温泉がお気に入りで多くの画や詩を残しているようです。  ここ

実演… 百万$… 関西A級… う〜ん、期待できるね。 時代を感じる感じ。  ここ

雨降り滝。東山温泉の一番奥の方。雨が降ってるみたいだからこの名前。川は湯川。  ここ

馬頭観音。諸悪や煩悩を馬口のように食い尽くしてくれる…  ここ

尼ヶ渕(千恵姫悲恋の後)   ここ

 →千恵姫にはいいなづけが居たが、領主のもとへ行くように命令され、死を覚悟でこの渕に飛び込んだ時、軍茶利、妙見、観音の三尊が現れ千恵姫を救い上げた。

射的場があった。なんか温泉場って感じでいいね。  ここ

伏見ヶ滝 会津七滝らしい。七滝って他はどこにあるんだろ…  ここ

 

 

 

8月22日(木) 磐梯山

磐越西線の車窓から。稲穂が黄色く色付きはじめてる。  ここ

翁島駅を下りてちょっと歩いた辺りから。今年は登りたい。  ここ

 

 

 

8月6日(火)-11日(日) 自転車で帰省(会津-焼津)

8月6日(火) 会津若松から日光

午前4時20分に自宅出発。まだ辺りは暗かった。国道118号、日光街道を南下。

5時20分に芦ノ牧温泉に到着。19.34km まだ会津若松市内なんだなぁー 広い。川は阿賀川。  ここ

5時34分頃。大川ダム。ここら辺はトンネルが多い。  ここ

ここら辺から国道121号線に。

5時51分頃。会津鉄道の列車。湯の上温泉近くで。  ここ

6時頃。湯野上温泉駅 かやぶきの駅舎が素敵。  ここ

湯野上温泉駅の駅舎の中。囲炉裏があった。すごい。  ここ

6時20分頃。塔のへつり なかなか揺れる吊り橋でした。  ここ

朝早いからさすがに誰もいない。水の侵食でできたなんて、自然の力はすごい。  ここ

吊り橋に止まっていたとんぼ。日光にかけてたっくさんいた。  ここ

7時40分頃 会津田島。ずっと何にも無かったから、スーパーとかあってちょっと感動。

8時43分頃。会津田島の旧南会津郡役所。日も出て暑くなってきた。  ここ

9時13分頃。会津田島の田んぼと会津鉄道。とてもきれい。  ここ

国道121号の歩道と会津鉄道。こんなに近くを走りました。  ここ

9時50分頃。道の駅・たじま 山ぶどうのソフトクリームを食べた。うまい!  ここ

10時22分頃。国道121号線(会津西街道)、山王トンネル。栃木県突入!  ここ

このトンネルまでが上り坂とかが多くて辛かったけど、このトンネルを越えると長い下り坂!

10時39分頃。121号線横の不動滝。暑くて飛び込みたかった〜  ここ

12時頃、川治温泉。コンビニはなかったぁ。自動販売機前で休憩。  ここ

走ってると寄ろうと思った所を気付かずに通り過ぎてしまう(-_-;)  龍王峡も危なかった…

1時頃から、少し戻って龍王峡へ。虹見ノ滝。けっこう階段を下る。人もいた。  ここ

龍王峡。竪琴の滝。暑い日だったけど、滝の近くは涼しい風で気持ちがいい。  ここ

龍王峡。虹見橋から。鬼怒川。なかなか素敵な眺め。  ここ

ほんとはもっと長くて見る所も多いんだけど、時間と体力の関係で断念(i_i)

1時41分頃。鬼怒川温泉。もうへとへと。  ここ

16時02分頃、日光大谷川ユースホステル到着。

本日走行距離 127.27km / 最高時速56.2km  下り坂は気持ちがいい!

 

 

8月7日(水) 日光から竹の塚(足立区)

お世話になった日光大谷川ユースホステル。なかなか分かりづらい場所だった(^^;)  ここ

8時頃出発!日光のおいしい水。朝からおいしかった(^-^)v  ここ

勝道上人道(しょうどうしょうにんどう) 日光山の開祖。  ここ

日光東照宮。朝早いから気持ちが良かった。  ここ

日光東照宮、三猿 「見ざる・言わざる・聞かざる」   ここ

日光東照宮、陽明門 さすがすごい豪華。  ここ

日光東照宮、拝殿・本殿  ここ

日光東照宮、神輿舎。家康、秀吉、頼朝の三基の神輿がある。  ここ

日光東照宮、神輿舎の天女舞楽の図。日本一の美女…らしい。  ここ

日光東照宮、薬師堂。鳴竜がある。他に客がいなくて一人のために説明してくれた。ほんとに鳴いた!  ここ

東照宮横の上新道。37の石灯籠が並んでる。静かでいい感じだった。  ここ

上新道を抜けると二荒山神社。  ここ

二荒山神社、拝殿。 日光最古の建物らしい。  ここ

輪王寺大猷院、仁王門。  ここ

輪王寺大猷院、二天門。ずっしり豪華。  ここ

輪王寺大猷院、二天門をくぐった後の階段。他に人がいなくてほんといい感じだった。  ここ

輪王寺大猷院、夜叉門。これまたすごい豪華。彫刻もすごい。  ここ

輪王寺大猷院、唐門。中に拝殿・本殿。なんでこんなに斜なんだろ…(汗)  ここ

輪王寺大猷院、皇嘉門。他の門とは違って、竜宮城のような感じだぁ。  ここ

輪王寺大猷院前のがくアジサイ。ん〜ほっとする。  ここ

日光山輪王寺、三仏堂。高さ8.5mの木造彫刻で迫力があった。  ここ

本当はここから最初に回るのが普通らしいんだけどね…

日光山輪王寺、護法天堂。開運三天が祀られている。重文。  ここ

日光山輪王寺、相輪塔。中に1000部の教典を収納してる。  ここ

輪王寺を9時33分に出発。

日光市役所。なんでお城なんだろ…  ここ

東武日光駅。電車は使わなかったけど。  ここ

JR日光駅。ちょっと時代を感じる建物。  ここ

国道119号を出発。今市市で121号線に進む。

国道121号、日光杉並木街道。杉並木がず〜っと続いてる。下りで涼しくて走りやすかった。  ここ

国道121号をずっと走り続け、鹿沼市で国道293号へ進んだ。352号線などを経由して4号線へ出る。

4号線に出れば、あとは一本だけど、とてつもない暑さ。2時頃はとても走っていられない。

腕時計の温度は40度を超えた。熱めのお風呂に入った時と同じ暑さ。参るはずです。

茨城県突入!長かった栃木県だった。  ここ

4時25分頃。利根川。東京に近付いてる感じはする。この先まだまだ大変だったけど。  ここ

利根川を越えると埼玉県突入!  ここ

ここら辺の4号線は道路と歩道が別れているけど、歩道は草が茂って進みにくい。

日中の暑さのせいで、なかなか進めなくて、だんだん暗くなってきた。

線路を越えると東京都だったけど、歩道がなくて写真は写せなかった。

8時過ぎに竹の塚健康ランドに到着。

 

走行距離134.36km / 最高時速47km

 

 

8月8日(木) 足立区から小田原

7時過ぎに出発。

8時32分頃。日本橋到着。東京市道路元標。出勤時間で歩道はかなり混んでた。  ここ

日本橋。やっと4号線のゴール。と同時に1号線スタート。  ここ

10時半頃、多摩川を越えると神奈川県突入! 実は間違えて15号線を走りました。  ここ

12時頃。横浜。左の方にはそごう。横浜はかなり疲れた、暑いし。  ここ

15号線から1号線へ。そして県道33号線を経由。

3時47分頃、湘南海岸に出た。島は江ノ島。行きたかったけど断念。  ここ

湘南の海はなんだか濁ってた。人はたくさんいたけどね。  ここ

湘南に出てからは国道134号線を走った。なかなか走りやすくて気持ちが良かった。

大磯の辺りで再び1号線へ。小田原市に入ってから小田原駅までが長かった。

6時半頃に小田原駅前の万葉の湯に到着。風呂は広くないけど建物はでかかった。

 

走行距離108.49km / 最高時速38km

 

 

8月9日(金) 小田原から三島(そして修善寺、松崎へ)

6時45分頃出発。暑くならないうちに距離を稼がなくては・・・

でも今日は恐怖の箱根越え。

ず〜〜〜っと上りが続いて、ほんとこたえる。何度やめようと思ったことか…

10時41分頃、それでもようやく国道1号最高地点通過(涙)  ここ

10時52分頃、箱根と言えば芦ノ湖。ちょっと荒れてた。小さい頃にボートに乗ったっけなぁ。  ここ

最高地点越えたのに、また上りが続いた。なら芦ノ湖まで下るなよ・・・(-_-メ)

かなりキレながらも静岡県突入(涙) あとは下り〜(^-^)v  ここ

下りの途中からの三島の眺め。しずおかだぁ〜〜って感動。  ここ

11時40分頃、三島大社。下りはあっという間だった。気持ちが良かった。  ここ

 

松崎に赴任中の高校の時の先生に会いに行くため、自転車は三島駅に預けて一旦休み。

伊豆箱根鉄道で三島から修善寺まで行く。

芦ノ湖でまだ何時間かかるかわからないから3時に修善寺駅集合にしたけど、

思いのほか早く着いてしまった(^^;)  1時半頃にはもう着いてました。

 

無事合流して松崎方面へ。堂ケ島から。向こうに見える尖った山に次の日登りました。  ここ

3つの島(象島、中ノ島、高島)を合わせて三四郎島という。  ここ

干潮時には陸繋島となって歩いて島に行くことができる(トンボロ現象) 次の日行きました。

堂ケ島、天窓洞。上から洞くつの中、海が見える  ここ

 

やっぱり伊豆、観光客が多かった。

 

走行距離45.36km / 最高時速52.8km   距離の割に疲れました。

 

 

8月10日(土) 松崎を満喫

昨日見えた尖った山、烏帽子山に登った。頂上から、伊豆の海はやっぱりきれいだぁ。  ここ

頂上には浅間神社が。尖った山だから、頂上からは真下に海が見える。  ここ

途中までは階段があるけど、とても急。サンダルで登ってきてた人たちは下りれたのかなぁ。  ここ

烏帽子山。こっちからみてもとんがってるけど、裏から見るとまたすごい。  ここ

牛着岩。雲がなければ富士山も見えるらしいけど… 伊豆からの富士山を見たい。  ここ

昨日の三四郎島。見事に海水が引いた。向こうまで渡りました。  ここ

やっぱり山登り。松崎の長久郎山995.7m。かなり車で行ったから楽ちん。わき水おいしかった。  ここ

長九郎山の山頂付近でひめしゃらの木を見た。ひめしゃらって木の名前だったんだね。  ここ

 

夜は星がきれいに見えた。飛行機もたくさん飛んでた。人工衛星を2つも見られた。

 

 

8月11日(日) 松崎を出発、三島から焼津

今日は3時半に起きて、三島まで先生に送ってもらう。

朝食を食べたりしながらも6時前には三島に到着。先生はそのまま藤枝の自宅へ。

5時42分、三島駅の駐輪場を出発。今日も涼しいうちに距離を稼ぎたい。

今日は実家に着くせいか、なぜかやる気も力もいっぱい。

6時45分ぐらいの1回目の休憩にはもう富士市に。途中で撮った唯一の写真。  ここ

この辺りからバイパスのため自転車が通れないので別の道を行く。

蒲原辺りでまた1号線に戻る。

静清バイパスと別れた辺りのコンビニで9時。清水市渋川。

静岡駅前を通る頃には、見なれた町並みになっていき、いっそうがんばる。

静岡の丸子に10時過ぎ。

宇津ノ谷トンネルを越えて岡部へ。藤枝を経由して高校の時の通学路を通って、11時半に無事実家到着。

 

走行距離 88.10km / 最高時速35.1km

 

その後、在来線で会津まで戻ったけど、なんと早く感じた事か。(10時間くらいかかってるけど)

総走行距離は503.58km。とっても疲れた旅でした。電車は便利だね。早いし安いし。

 

 

 

8月3日 伊佐須美神社(試し走り)

阿賀川(高田橋) 会津若松から伊佐須美神社への途中で越える。越えると北会津村  ここ

伊佐須美神社。あんまり人はいなかった。ちょっと前ならショウブが見られた。見たかったな。  ここ

飛竜乃藤。でっかい藤だな。  ここ

 

 

 

7月12日(金) 台風のあと。会津の田んぼの景色。

道ばたに咲いていた花。  ここ

高台からの飯豊連邦。だいぶ雪がなくなってきた。  ここ

会津の田んぼ。見渡す限り田んぼの所が、また素敵。  ここ

会津大学と田んぼたち。緑の所はみんな田んぼ。  ここ

見渡す限りの緑!ほんときれいな眺めだった。日本の米もまだまだ大丈夫かな。  ここ

飯豊連邦と田んぼ。きれいに植えられた田んぼは、気持ちがいい!  ここ

かなりの高台からの磐梯山。暑い中ここまでのぼってくるアホは珍しいな。  ここ

棚田。なんかきれいにつくられてた。下からの眺めも欲しかったかな。  ここ

なんかほっとする風景だった。落ち着くな。今度はもっと近くで見てみたい。  ここ

 

 

 

7月10日(水)  納豆の日。

 

 

 

6月29日(土) 富士登山(フイルム)

デジカメでは朝日がうまく映らないので、普通の写真でも写しました。

LAWSONで、同時にCD-Rにしてもらいましたが、色の感じがちょっと違う・・・

 

ローソンでCD-Rにしたもの。ちょっと色が青っぽすぎるかな。(ローソン)  ここ

上と同じ写真で、現像したものをスキャナで取り込んだもの。こっちの方が近いかな(スキャン)  ここ

空は赤くて明るいのに、太陽はなかなか出てこない・・・(スキャン)  ここ

雲に挟まれた感じが、神秘的で素敵。(ローソン)  ここ

太陽がちょっと出てきた。ほんと寒くて、カメラ持ってる手が動かなかった…(スキャン)  ここ

雲海が赤く染まってるのも、また素敵。(スキャン)  ここ

けっこう崖で、下を見るとちょっと恐かったかな。(スキャン)  ここ

やっぱり朝日は感動するな。なかなか見ないから、やっぱり新鮮な気分になる。(ローソン)  ここ

ちょっと青っぽいけど、いい感じかな。デジカメだと朝日と雲の両立ができない…(ローソン)  ここ

雲の上からの登場だけど、これだけ見渡せるのはやっぱりすごい。(スキャン)  ここ

朝日後の雲海と下界。普通の写真はきれいにCD-Rになるのかな。  ここ

 

※ローソン→ローソンのCD-R書き込みサービス(コニカカラーCD)

 スキャン→同時プリントをスキャナで取り込み

 

 

 

6月28日(金)〜29日(土) 富士登山

 

会津若松駅で。会津・東京フリーきっぷというので初めて特急ビバあいづに乗った。  ここ

 

新五合目で。気圧の関係でポテトの袋がパンパン!  ここ

頂上に着いたら、東の空が真っ赤だった。  ここ

天気予報は雨だったのに… やっぱり晴れ男なのかな?  ここ

富士宮口から登ると、御来光を見るには頂上に着いてからちょっと歩かないとできない。  ここ

下は一面の雲海で、これがまた素晴らしかった。  ここ

ようやく出てきた太陽。かなり寒かった。周りには他に3〜4人いたかな。  ここ

本当にきれいだった! こんなにきれいな朝日は初めてだった。  ここ

 

頂上の建物。みんなこんな感じかな。  ここ

こっちは最新版なのかな? ちょっとかっこいい。  ここ

頂上の測候所。空気薄いのにあそこまで走っていくおじさんがいたなぁ。すごい。  ここ

鳥居と雲海。登ってる時は気付かなかったけど、一面雲海だった!  ここ

頂上浅間大社奥宮 さすがに開いてはなかった。  ここ

寒いはずだぁ。凍ってる。他にも霜柱とつららを見た。  ここ

火口。険しいってか、ちょっと恐い感じ。  ここ

雲海。ほんと一面だった。空は広いなぁ。  ここ

頂上からの新五合目と富士山スカイライン。見えてるけど遠いんだなぁ。  ここ

山頂から見た9合目5勺の山小屋と雲。高いところにいるなぁ。さすが日本一。  ここ

 

9合目5尺の山小屋。雲の上にいるってのがよ〜くわかる!  ここ

登山道と宝永山。  ここ

9合目の山小屋。ここもやっぱり雲の上。すごい眺め。  ここ

富士山の白いところを近くで見るとこんな感じ。  ここ

8合目の山小屋。ここから上が、空気が薄くてなかなか大変。  ここ

7合目の山小屋。下りもかなり疲れる。  ここ

7合目付近からの新五合目と海。海はほんとでかく見える。  ここ

富士の植物1  ここ

6合目かな。登りの時は道を間違えて、通ることのなかった6合目・・・  ここ

富士の植物2  ここ

富士の植物3  ここ

新6合目。ここまで下山するのも、ほんとに長い。よくこんなに登ったなぁって感じ。  ここ

富士の植物4  ここ

五合目からの頂上の眺め。下りてきた時は、ほんとくったくただった。疲れた。  ここ

新6合目ちょっと下からの眺め。海がこんなに広く見えたのにはびっくり。(4枚合成)  ここ

 

 

トップページへのリンクを作成…January 16, 2003