リトルスタースタジオ

Webサイトアクセシビリティ・チェック解説

それぞれ各問いは以下のような配点となっております。 マルをつけた点を合計してください。

Webサイト作成について

ブラウザについて

表示について

HTMLについて

300点満点です。

評価

〜マイナス200(お説教の対象になります)

Webのメリットは機種やOSを選ばないところにあるはずですが・・・。Webの基本から学び直す必要がありますし、そのままではヒット数ものびません。

マイナス200〜0(ワザにおぼれすぎです)

Webはデザインが大切なのではありません。問題は中身です。 カッコイイからといって最新技術におぼれていませんか?

0〜200(他の人も考慮しましょうよ)

自分とは違った環境の人が大勢いるのだということを忘れていませんか。 適切な修正をすれば、「誰でも利用できるWebサイト」になりますよ。

200〜280(もう少しです。ちょっと修正すればOK!)

障害者や高齢者の方のことも考慮にいれましょう。明日は我が身です。 自分で構築したWebサイトが、将来、自ら利用できないのでは困ります。

今後はどうすべきか

Webはもともと「異なるマシンで異なるOSで文書を閲覧・交換する」ために誕生しました。特定のワープロソフト等がなくても文書を共有できるからこそ、ここまで普及したのです。企業のことであれ、個人が表現したいことであれ、情報には何らかのカタチや構造があります。そのカタチや構造を表現するための共通言語が、HTMLでありWebなのです。そのことを決して忘れてはなりません。
多くのWebサイトが「誰にでも・どんな環境でも利用」できないのは、このことを忘れてしまっているからです。Webサイトは自分や自分の周囲だけではなく、世界中に広く公開されているのです。あなたの持っている環境よりも貧弱で制約の厳しい環境がむしろ普通なのだと考えておいてください。
「誰にでも・どんな環境でも利用」できるようにすると、「見た目」が貧弱になるから嫌だというかもしれません。Webサイトは洋服などとは違います。きれいに飾ってあっても、そこに書かれている情報が有益で意味があるものでないと、何の役にも立たないのです。
HTML4からは「誰にでも・どんな環境でも」ということが考慮されていています。

しかし残念ながら、現時点ではホームページ作成ソフトが出力するHTMLソースはHTML4の規約に則ったものではありません。まずはHTML4の規約を学んで下さい。そして、規約について書かれている本を読みながらで結構ですから、ぜひ一度はHTMLソースを自分で書いてみて下さい。それだけでもたいぶ違ってきます。

最後にWebをはじめたティム=バーナーズ=リーの言葉を書いておきます。

「シンプルなほど、より良い」

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