|
アウトライン形式なので、▼をクリックして展開・格納することができます
|
|
|
 |
第1章 「ワクワク、情熱に従って生きる」ベースを作る
|
|
|
 |
「ワクワク、情熱に従って生きる」とは?
|
|
|
 |
ワクワクに従って生きることはひとつのスキル
|
|
|
 |
身につけたいと思ったら、身につけられるスキルであり能力
|
|
|
 |
原則を理解し、リラックスしてただ練習する
|
|
|
 |
「自分の意識がどんなふうに働いているのか」に関する知識が強力なツールとなる
|
|
|
 |
具体的な内容とともに全体的なイメージを身につける
|
|
|
 |
エネルギーの中から変化が起こり、第二の天性へ
|
|
|
 |
根本的なエネルギーを変化させると、実際に肉体にも変化が起きる
|
|
|
 |
肉体の波動や組織をあらゆるレベルで変えると、経験している現実の波動も変わる
|
|
|
 |
「無条件の愛」とワクワク、情熱に従って生きること
|
|
|
 |
アラインメント=方向性を合わせること
|
|
|
 |
【瞑想】エネルギーをアラインさせる/「完璧に平和な場所」 「無条件の愛」の波動の感覚をしみこませる
|
|
|
 |
起きることのすべてを中断や妨害と見ずにあるがままに受け入れることが、情熱に従って生きるスキルを身につけるための大切な要素
|
|
|
 |
「険しい山を登る」イメージ
|
|
|
 |
やっと到達したあとの深い眠りから目覚める
|
|
|
 |
穏やかで平和な眠りから目覚める
|
|
|
 |
「山に登る必要はなかったんだ」
|
|
|
 |
「険しい岩や冷たい雨は、自分の怖れや疑いにすぎなかったんだ」
|
|
|
 |
「最初からなかったかのように、山を消してしまうことができるのだ」
|
|
|
 |
「美しい場所、完璧に平和な場所に到達するのに、なにも険しい岩を登る必要はないのだ」
|
|
|
 |
この場所で感じる波動・エネルギーこそが、本当の自分の固有の波動であり魂のエネルギー
|
|
|
 |
平和、喜び、バランス、ハーモニー、そして情熱の波動こそが「大いなるすべて」
|
|
|
 |
「大いなるすべて」がもつ特有の波動、これこそが「無条件の愛」
|
|
|
 |
それ以外のものはこの唯一の波動(「無条件の愛」の波動)を自分自身の「観念」を通して経験しているにすぎない
|
|
|
 |
「大いなるすべて」と調和した波動で生きる
|
|
|
 |
「情熱に従って生きる」とは「本来の自分自身の波動で生きる」ということ
|
|
|
 |
「ワクワク」という感覚や情熱は、固有の波動、もっとも高いレベルのエネルギーを肉体的に解釈したもの
|
|
|
 |
「ワクワク、情熱に従って生きる方法を学ぶ」とは、自分固有の波動が「大いなるすべて」の波動と調和することを学ぶことでもある
|
|
|
 |
一人ひとりがそれぞれユニークな存在であることを認めながら、どのようにして全体の一部としてバランスのとれた状態でいるか
|
|
|
 |
「本当の現実」と「現実の経験」 「無条件の愛」だけが唯一のリアル
|
|
|
 |
【原則・知識】「無条件の愛」だけが唯一「本当の現実」/いわゆる「現実」はそれを解釈した「現実の経験」にすぎない
|
|
|
 |
人はどのような経験をもすることができるほど、無条件に愛されている
|
|
|
 |
「人生の目的」と「目的の表現」 思い込みから自由になる
|
|
|
 |
人生の唯一の目的や使命は「できるかぎり自分自身でいる」=「大いなるすべてと調和のとれている自分本来の波動でいる」こと
|
|
|
 |
ワクワクすること、魅かれるもの、情熱を感じること、これらはすべて「自分自身でいる」という人生の目的の「表現」である
|
|
|
 |
【原則・知識】ワクワクや情熱、喜びに従って行動しているなら、正しい方向に進んでいる
|
|
|
 |
自分の人生の目的をうまく表現できていないとき「自分は人生の目的を生きていない」と考えるのは間違い
|
|
|
 |
どんな状態のときにも「自分自身でいる」という本当の目的を表現することができる
|
|
|
 |
ワクワクすること、情熱を感じること、魅かれるものだからといって、必ずしもそれを達成しなければならないわけではない
|
|
|
 |
「人生の目的(できるかぎり自分自身でいること)を、ある特定のやり方で表現しなければならない」という思い込みや期待から自由になる
|
|
|
 |
自分の情熱に従うことによってのみ、充実感を感じることができる
|
|
|
 |
存在そのもの、「在り方」の問題
|
|
|
 |
「情熱に従って生きる」とは、「在り方」の問題であり、その状態にあるときどんな行動をするのかということ
|
|
|
 |
ワクワクに関する三つの一般的な怖れを手放す
|
|
|
 |
闇を無条件に愛する
|
|
|
 |
対照となる闇が存在しなければ、だれも光を光として認識できない
|
|
|
 |
闇を無条件に愛しているときには、闇を経験する必要がなくなる
|
|
|
 |
「闇を無条件に愛する」ことは「情熱に従って生きる」というスキルの中に含まれている
|
|
|
 |
怖れれば怖れるほど大きくなる
|
|
|
 |
自分は大丈夫なのだと信じているかぎり、ちょっと怖い思いをすることは楽しみにすらなる
|
|
|
 |
光と闇の中にかならずある「選択の自由」
|
|
|
 |
【原則・知識】「光と闇の原則」 存在そのものの特質
|
|
|
 |
光と闇が一緒になったもの、それこそが無条件の愛が持つ固有の波動
|
|
|
 |
〈怖れ①〉「無」に対する怖れを手放す
|
|
|
 |
「有」は「無」になることはないし、「無」が「有」になることもない
|
|
|
 |
「光と闇」は「有」の中に存在している
|
|
|
 |
文字どおり「無」には「経験」がない
|
|
|
 |
「無」という概念について話をすることはできるが、経験することはできない。
|
|
|
 |
「有」はけっして「無」にならない
|
|
|
 |
存在しているということは、絶対に「無」にはならず、存在しつづけるということ
|
|
|
 |
〈怖れ②〉「死」に対する怖れを手放す
|
|
|
 |
【原則・知識】死に対する怖れを手放す/死ぬタイミングは自分で選択している
|
|
|
 |
人は自分で選択したタイミングよりも早く死ぬことはない
|
|
|
 |
情熱に従って生きた結果、死んだとしても、それは「情熱に従ったから死んだ」のではなく、たんに「この世を離れようと自分が選択したタイミングだった」ということ
|
|
|
 |
ワクワクすることをしながら死にたい!?
|
|
|
 |
「死期が近づいていると感じたらワクワクすることをしながら死にたい」という情熱の使い方もある
|
|
|
 |
〈怖れ③〉パーソナリティやスピリチュアルな意味での死への怖れを手放す
|
|
|
 |
「情熱に従って生きると危険なことになるのではないか。正気でなくなるのではないか。あまりにもリスクが大きすぎる」という怖れ
|
|
|
 |
「自分は永遠の存在である」と知っているなら「自分という存在は決して死ぬことはなく、ただ変化するだけなのだ」と知っているなら「自分は〈大いなるすべて〉の無条件の愛によってつねにサポートされているのだ」と知っているなら「自分の固有の波動は〈大いなるすべて〉の持つ波動と調和できる」と知っているなら「情熱に従って生きていく」とは、「どんなときも本来の自分自身、〈大いなるすべて〉の波動と調和した波動でいようとすることなのだ」とわかる
|
|
|
 |
本来の自分自身でいるときが、いちばんリスクは少ない
|
|
|
 |
猫が猫であろうとするかぎり、堀の上から落ちるリスクが低くなるように
|
|
|
 |
ワクワクを生きることとパーソナリティ
|
|
|
 |
ワクワクに大きくかかわるパーソナリティのフィルター
|
|
|
 |
情熱に従って生きるスキルを上達させるプロセスとは、自分自身の中にあるフィルター、つまり、パーソナリティを整えて、本来の波動と調和がとれた状態にすることを学ぶプロセス
|
|
|
 |
「ニセ・ワクワク」に従っている!?
|
|
|
 |
自分では情熱に従って行動しているつもりでも、自分が持っている観念のために、実際にはまったく逆のことをしていることもある
|
|
|
 |
ワクワクを感じるツールを捨ててしまったワケ
|
|
|
 |
社会で育つことによって、真実を感じとる能力に疑いを持つようになってしまう
|
|
|
 |
情熱に従っていこうと決意すると、うまくいかない欲求不満を感じたり、罪悪感を感じたり、はずかしさを感じたり、怖れを感じたりするような観念を持っていることに気づくことがある
|
|
|
 |
こうした苦痛は、パーソナリティの中にある観念と本来の波動がずれていることから生まれる
|
|
|
 |
苦痛に対処するツールも忘れたために
|
|
|
 |
苦痛を忘れるために肉体的な快楽〈依存症〉を生み出すことがある
|
|
|
 |
「ニセ・ワクワク」を見極めるには
|
|
|
 |
【ワーク・方法】ワクワクを見極める①可能なかぎりワクワクの状態でいる
|
|
|
 |
もっともワクワクすることの中で、その瞬間にできることを可能なかぎり選択して行動に移す
|
|
|
 |
短期的なワクワクを選択しつづけることが、長期的なワクワクにつながっていく
|
|
|
 |
【ワーク・方法】ワクワクを見極める②肉体を浄化してエネルギーを高める
|
|
|
 |
健康に気をつけることによって、情熱の波動に敏感になる
|
|
|
 |
第2章 現実創造のメカニズムを押さえる
|
|
|
 |
現実創造のプロセスを知る
|
|
|
 |
「現実創造回路」 現実はこうしてつくられている
|
|
|
 |
【原則・知識】「現実創造回路」ー自分で自分の現実をつくるしくみ
|
|
|
 |
パーソナリティの三要素
|
|
|
 |
①観念と定義
|
|
|
 |
②感情と思考
|
|
|
 |
③ふるまい(行動と反応)
|
|
|
 |
①「創造」 源からエネルギーが送られてくる
|
|
|
 |
②「投影」 源へエネルギーを返す
|
|
|
 |
③「反映」 源から「現実の経験」として戻ってくる
|
|
|
 |
④「経験」 「経験」という形で源に送る
|
|
|
 |
選択のチャンス
|
|
|
 |
「受けとった反映=経験」を生み出した観念を強化して送りだすのか、異なった反映を受けとることができるよう、観念を変えて異なった波動を送りだすのか
|
|
|
 |
現実創造で気をつけること
|
|
|
 |
期待や条件づけが「ショート」を招く
|
|
|
 |
期待感を捨てる
|
|
|
 |
源は、投影して出した波動をそのまま完璧に映しだす
|
|
|
 |
情熱がなく期待感に満ちていると、期待感が反映として映しだされ、それを経験することになる(期待とは違う現実に、ネガティブな気持ち・反応が起こってしまう)
|
|
|
 |
情熱の波動をシンプルに選択する
|
|
|
 |
外側がどんな状態か、ではなく、内側の意識が「どんな状態に在るか」という在り方・状態が大切
|
|
|
 |
まず自分が「笑う」
|
|
|
 |
現実とは、まったく文字どおり鏡のようなものである
|
|
|
 |
変化はまず自分の内側で起こさなければならない
|
|
|
 |
「現実」が笑うのを待ちつづけないで、自分がまず笑うこと
|
|
|
 |
どう感じることを選択するか
|
|
|
 |
「状況がどのように見えるか」という問題ではなく「状況がどのように見えたとしても、自分はどう感じることを選択するか」という問題
|
|
|
 |
「回路」が「ショート」するとき
|
|
|
 |
パーソナリティがアンバランスになると……
|
|
|
 |
「魂の青写真」とバランスが取れていない観念や定義があると、自分が現実をつくりだしていることがわかっていても「つらい」と感じることがある
|
|
|
 |
つらさは観念を見つけるチャンス、まずは受け入れる
|
|
|
 |
「現実とは自分をつらい目にあわせるものだ」という観念を持っているとしたら、まずはそれを受け入れる
|
|
|
 |
受け入れることによって、はじめてその現実を変えていくことができる
|
|
|
 |
「受け入れる」ということ
|
|
|
 |
起こることはすべて自分の意識の一部
|
|
|
 |
人生で起きるありとあらゆる出来事はすべて自分自身のものだと自覚する(出来事に対する所有意識を持つ)
|
|
|
 |
「どんなものにも等しく価値がある」というとらえ方をすれば、そこからポジティブに学ぶことができる
|
|
|
 |
受け入れること、我慢すること
|
|
|
 |
「受け入れる」とは、すべての出来事を自分が本来の自分になっていく道の一部ととらえポジティブに利用していく、ということ
|
|
|
 |
「我慢」とは、いまは好転のきざしは見えないけれども、その方向が真実の自分自身へ向かう方向であり、かならずポジティブな意味があるのだと信じつづけ、がんばろう、とすること
|
|
|
 |
受け入れること、押さえこむこと、そして、環境を変えること
|
|
|
 |
望むものを手に入れるために自分を押さえこむ必要はない
|
|
|
 |
変化することを決めるときに「変化には苦しみがともなう」「変化するよりいまの状態にとどまっていたほうが自分には有益だ」という観念を持っていると、環境を変化させたとしても、有益な状況にはならない
|
|
|
 |
ワクワクと情熱に従うこと
|
|
|
 |
与えたい意味を与えて望む現実をつくる
|
|
|
 |
すべては中立、ニュートラル
|
|
|
 |
【原則・知識】すべては中立、ニュートラル
|
|
|
 |
人生にはまったくなんの意味づけもされていない
|
|
|
 |
意味が感情や行動を引き起こす
|
|
|
 |
自分が意味を与えなければ、なんの感情もわいてこない
|
|
|
 |
意味づけにすら意味はない
|
|
|
 |
出来事に意味を与えているのは「自分」である
|
|
|
 |
意味づけをすることさえ中立的な行為、すべては自分次第
|
|
|
 |
パーソナリティの三角形を使って望む環境をつくる
|
|
|
 |
【ワーク・方法】パーソナリティの三角形を使って、ひとつの状況に与えたい意味を与える
|
|
|
 |
【ワーク・方法】人生にパワフルな違いをつくりだす/好ましいパーソナリティの三角形をはっきり意識する
|
|
|
 |
チャレンジが大きければ大きいほど、自分がそれだけパワフルなのだということ
|
|
|
 |
バランスの取れた「三角形」を信じたい
|
|
|
 |
世の中のを見るのをやめる
|
|
|
 |
自分にとっての真実を、まわりの人を見て決める必要はない
|
|
|
 |
情熱に見合う経験がかならずある
|
|
|
 |
期待していたものと違うかもしれないが、実現したときには「これだ!」とかならずわかるもの
|
|
|
 |
第3章 「魂の青写真」を思い出す
|
|
|
 |
オーバーソウルとして同意したこと
|
|
|
 |
一人ひとりがオーバーソウルの一部
|
|
|
 |
オーバーソウル=平行生や過去生などさまざまな人生や平行する多次元的な現実をつくりだす、あるいは、含んでいる意識の部分
|
|
|
 |
人生間を伝わるアイデアやエネルギー
|
|
|
 |
特定の才能や能力、スキルは、別の人生で経験し開発してきたものかもしれない
|
|
|
 |
どんな同意をし、テーマを持ったか
|
|
|
 |
ある時期に、どんな契約、約束を交わしテーマを持ったかということは「魂の青写真」と関係している
|
|
|
 |
「魂の青写真」のなりたちとパーソナリティ
|
|
|
 |
「魂の青写真」の形成過程
|
|
|
 |
【原則・知識】「魂の青写真」の形成過程
|
|
|
 |
パーソナリティの構造と「魂の青写真」との関係
|
|
|
 |
【原則・知識】パーソナリティの構造と「魂の青写真」との関係
|
|
|
 |
パーソナリティの構造が「魂の青写真」になる→観念が注ぎこまれ、結晶化する→パーソナリティと「魂の青写真」のあいだにズレが生じる
|
|
|
 |
【瞑想】平和な気持ちを感じることを許す=起きていることをいったんすべて受け入れる/パーソナリティの三要素を反映した三つの存在と共に①ー存在に親しみ、調和する
|
|
|
 |
完璧に平和な場所をイメージする
|
|
|
 |
感じることのすべて、考えることのすべて、見えることのすべてを受け入れる
|
|
|
 |
経験していることには意味がある
|
|
|
 |
ポジティブなエネルギー=調和的な形で統合していくもの
|
|
|
 |
ネガティブなエネルギー=非調和的な形で分離していくもの
|
|
|
 |
パーソナリティを反映する三つの存在と調和する
|
|
|
 |
三角形の中心に自分、三つの角に立っている「観念」「感情」「ふるまい」
|
|
|
 |
平和な気持ちを感じることを自分に許す→「いま自分がなにを感じていたとしても、いまのところはそれをすべて受け入れようという意思がある」という意味
|
|
|
 |
「魂の青写真」の歴史
|
|
|
 |
【原則・知識】「魂の青写真」の歴史 そこに含まれるさまざまなエネルギー
|
|
|
 |
宇宙の大きな全体像から
|
|
|
 |
個人の中にもさまざまなエネルギーを持っている
|
|
|
 |
「魂の青写真」が持つ二つのニーズ
|
|
|
 |
【瞑想】三つの存在と共に②ーまわりからのサポートを受けとる
|
|
|
 |
完璧に平和な場所をイメージする
|
|
|
 |
パーソナリティを反映する三つの存在と調和する
|
|
|
 |
三角形の中心に自分、三つの角に立っている「観念」「感情」「ふるまい」
|
|
|
 |
三つの存在とともに光を呼吸する
|
|
|
 |
あらゆる存在からのサポートを受けとり、サポートを送る
|
|
|
 |
「魂の青写真」にあるテーマに気づく
|
|
|
 |
観念を探し出す
|
|
|
 |
学びは学びとしてただ受け入れて経験するという意志を持つ
|
|
|
 |
【瞑想】三つの存在と共に③ー「無条件の愛」を受けとる
|
|
|
 |
完璧に平和な場所をイメージする
|
|
|
 |
パーソナリティを反映する三つの存在と調和する
|
|
|
 |
三角形の中心に自分、三つの角に立っている「観念」「感情」「ふるまい」
|
|
|
 |
三つの存在の表情を理解する
|
|
|
 |
三つの存在が差しだす鏡に映った自分の表情を見る
|
|
|
 |
「鏡に映ったあなたがどのように見えたとしても、宇宙は無条件にあなたを愛している」
|
|
|
 |
三つの存在が鏡を床にたたきつける
|
|
|
 |
変革時代の「魂の青写真」
|
|
|
 |
テーマを表現する形は選択できる
|
|
|
 |
選択可能になった別オプション
|
|
|
 |
パラメーターを決めるものは?
|
|
|
 |
変化させにくいパラメーターは観念によって制限されている
|
|
|
 |
「魂の青写真の」変わらぬ要素
|
|
|
 |
たとえどんな観念がパーソナリティに形成されていたとしても、「魂の青写真」のエネルギーはかならず自分に真実のエネルギーを見つけさせる
|
|
|
 |
いまや「魂の青写真」との一致を邪魔する障害はない
|
|
|
 |
【瞑想】宇宙旅行 「魂の青写真」を思い出す
|
|
|
 |
第4章 怖れやワクワクしないことを喜びに変える
|
|
|
 |
観念を見つけて変えるパワフルな方法①ー定義・観念と質問のプロセス
|
|
|
 |
定義を変えると経験そのものが変わる
|
|
|
 |
【原則・知識】「定義」というアイデア
|
|
|
 |
疑いや怖れ、習慣になっている考えが出てきたときは「いつでもほかの定義を選択できる」と考える
|
|
|
 |
「疑い」の定義を変えてみる
|
|
|
 |
「疑いとは、自分にとって好ましくない観念を100パーセント信頼している状態である」
|
|
|
 |
真実への信頼の欠如ではなく、なにを信じているか、自分の信頼をどこに置いているかが問題となる
|
|
|
 |
定義を変えるとなにがどう変わる?
|
|
|
 |
自分には信頼する力がない、自分にはできないことがある、という問題が消える
|
|
|
 |
疑いを感じる→いまの自分の観念の中に本当の自分の方向性と一致していないものがある→新しい観念を探す
|
|
|
 |
自分の好むことを選択する自由、選択のパワーがあると気づくことができる
|
|
|
 |
無力感にさいなまれることなく、行動することができる
|
|
|
 |
「習慣」の定義を変えてみる
|
|
|
 |
【ワーク・方法】観念をどんどん見つけて変える/定義・観念と質問のプロセス
|
|
|
 |
定義を変えると気づきが生まれ……
|
|
|
 |
習慣とは、自分で気づかずにしている行動である
|
|
|
 |
習慣がある、と気づいた瞬間がその習慣の終わり
|
|
|
 |
ひとつの気づきから質問が生まれ、次の気づきへ
|
|
|
 |
習慣に気づいたのにその行動をくりかえしてしまうのは、それを「自分で選択している」から
|
|
|
 |
「なぜ?」の答えはつねに「定義・観念」
|
|
|
 |
したくもないことを選択しつづけてしまうのは、自分の持っている観念や定義による
|
|
|
 |
「苦痛」を選びつづけるのはなぜ?
|
|
|
 |
「これは苦痛に見えるけれども、この行動を選択するほうが自分にはメリットがある」という観念や定義を持っているから
|
|
|
 |
観念を次々見つけるパワフルなツール
|
|
|
 |
「この選択に関して、自分はどんな観念や定義を持っているのか」と質問すること
|
|
|
 |
「豊かさ」をとめてしまう例
|
|
|
 |
「富を持つと堕落する」という観念を持ち、その観念やそうなることに対する恐れのほうが豊かになりたいという望みよりも強いとしたら、その強い観念の影響を受けた現実「富を遠ざけるような現実」をつくりだしてしまう
|
|
|
 |
「定義・観念と質問のプロセス」 その効果
|
|
|
 |
自分のふるまいや感情、観念を簡単に理解できるようになる
|
|
|
 |
自分にとって最高の喜びを表しているものと怖れを表しているものの見極めができるようになる
|
|
|
 |
自分の選択が明白で透明になればなるほど、他人の選択や意図がはっきりとわかるようになってくる
|
|
|
 |
だれが自分自身の真実と同じ方向を向いていて、だれがそうでないか、わかるようになってくる
|
|
|
 |
観念を変えるコツ
|
|
|
 |
なぜ観念は変えにくいと思えるのか
|
|
|
 |
ある観念を持つ→観念そのものが実現していく→観念を強化しほかに方法がないかのような「現実」を経験してしまう
|
|
|
 |
簡単に、スムーズに変えるコツ
|
|
|
 |
「私はスムーズに、簡単に、継続的な形で自分の観念を変えることができる」という観念を持つ
|
|
|
 |
観念とはたんにひとつの選択にすぎない
|
|
|
 |
その観念がかならずなければいけないという必然性はない
|
|
|
 |
人はまったく自由に自分の観念を選ぶことができる
|
|
|
 |
どのような定義・観念もかならずしも真実ではなく、ひとつの仮定にすぎない
|
|
|
 |
自分の中をクリアにする
|
|
|
 |
ワクワクすること、しないこと、怖れのリストをつくる
|
|
|
 |
【ワーク・方法】「すべての分野でワクワク生きる」準備/三つのリストをつくる
|
|
|
 |
①「もっともワクワクすること」「まったくワクワクしないこと」「もっとも怖れていること」のリストをつくる
|
|
|
 |
②リストを調整する
|
|
|
 |
他人の存在が必要なものは外す
|
|
|
 |
ほかの人の存在に頼るのではなく、自分自身の中に情熱やワクワクを生みだそうとする意志を持つ
|
|
|
 |
「一番」を一番はじめに
|
|
|
 |
一番重要なものをリストの最初に持ってくる
|
|
|
 |
〈怖れを変容させる〉①怖れはメッセンジャー 怖れるに足らぬこと
|
|
|
 |
ワクワクしないことを選択する!?
|
|
|
 |
つねに情熱を感じる方向を選択する経験を積む
|
|
|
 |
「怖れを持っている」と言われたら?
|
|
|
 |
自分の中に怖れがあるかもしれないからといって、それは自分の中に怖れを探すことを怖れる理由にはならない
|
|
|
 |
だれかに「あなたは怖れを持っている」と言われても、それを鵜呑みにする必要はない
|
|
|
 |
足を引っぱっているものは?
|
|
|
 |
【原則・知識】怖れに対処する/怖れはメッセンジャー
|
|
|
 |
怖れは、怖れるに足らないことである
|
|
|
 |
怖れとは、本来の自分自身と方向がずれている感値にふれるためのメカニズムである
|
|
|
 |
怖れとは、「本来の自分自身とずれてしまった観念があるよ」と意識のドアをノックしてくれるメッセンジャーである
|
|
|
 |
自分を邪魔しているのは怖れそのものではなく、怖れに対する怖れ、怖れへの不安である
|
|
|
 |
怖れは、ポジティブな目的をもたらしてくれる
|
|
|
 |
二つのプレッシャー エクスタシーと苦痛
|
|
|
 |
エクスタシー=喜びのエネルギーを使えば使うほど「もっと喜びを使いつづけるように」というプレッシャー
|
|
|
 |
苦痛=怖れをポジティブな形で活用していなければいないほど「怖れを活用するように」というプレッシャー
|
|
|
 |
落ちこみのエネルギーを活用する
|
|
|
 |
「落ちこみ」「うつ」を、外に出てそこにはない答えを探すのではなく、自分の中に入っていって自分の中にあると知っている答えを見つけるきっかけにする
|
|
|
 |
〈怖れを変容させる〉②怖れをポジティブに使い、喜びを強める
|
|
|
 |
怖れは手放すことができる
|
|
|
 |
その行動は自分としては選択したくないことだから、選択しない
|
|
|
 |
どのような行動を選択したとしても、それはポジティブな理由から自分が選択したことである
|
|
|
 |
怖れは、自分の選択に注意を向けるためにある
|
|
|
 |
【ワーク・方法】怖れに対処する/闇を使う①
|
|
|
 |
自分の中に怖れを発見したときは、それを変容させるチャンスを持ったと考える
|
|
|
 |
「これがあなたにとっての真実だ」と他人から言われるのではなく、自分の真実を自分で見つけることができるようになるために
|
|
|
 |
怖れを変容することによって
|
|
|
 |
「これからは自分にとってワクワクしないことはしない」という確信を強める
|
|
|
 |
「自分にとって最高の情熱を表現することができる」という気づきを持つ
|
|
|
 |
〈ワクワクしないことを変容させる〉①想像力を使って楽しいことに変える
|
|
|
 |
想像力を使って「ワクワクしないこと」を楽しむ
|
|
|
 |
「一番ワクワクしない」と思っているものが、本当にワクワクしないのか、それとも、ワクワクしないことのように思わせる観念が自分の中にあるのかを、ツールを使って見極める
|
|
|
 |
平和を壊しているものは?
|
|
|
 |
平和でいないことを選択し、自分の反映となって自分の平和を壊すことを他人に伝えてきたことによって、その他人は自分の平和を壊すことを手伝ってくれている
|
|
|
 |
ワクワクしないことを喜びに変えると……
|
|
|
 |
喜びを感じることを行うときには、なにかから逃れるためにしていないかどうかに意識的でいること
|
|
|
 |
ゆとりが持てないときは?
|
|
|
 |
自分の平和を自分で壊さない
|
|
|
 |
「完璧に平和な場所」に居つづけることによって、平和でない状態をつくりだすサイクルをこの瞬間に断ち切ることができる
|
|
|
 |
〈ワクワクしないことを変容させる〉②ワクワクしないのは観念のせい?
|
|
|
 |
自由だからこそ「自分は自由でない」と自由に感じることもできる
|
|
|
 |
要チェック! 観念を変えればワクワクする?
|
|
|
 |
「定義・観念と質問のプロセス」を使って……
|
|
|
 |
ネガティブな定義・観念によって状況をワクワクできない場合→新しい定義・観念に置き換える
|
|
|
 |
定義・観念を変える必要がなく状況が自分の真実の方向からずれている場合→もっとワクワクするほかのことをする(状況を変える)
|
|
|
 |
ワクワクしない二日酔いは怖れの影響?
|
|
|
 |
自分にとっての飲酒は「ワクワクする気持ちの表現」なのか「ワクワクしながら生きることができないという怖れを隠すため」なのかを見極める
|
|
|
 |
〈ワクワクしないことを変容させる〉③肉体を持つ身、疲れたら休む
|
|
|
 |
創造性や信頼を失うことはない
|
|
|
 |
自分が信頼していない状態には絶対にならない
|
|
|
 |
「ネガティブな考えやネガティブな状態をつくることに自分の創造性を使っているのは、自分がどんな観念を持っているからだろう」と探ってみる
|
|
|
 |
肉体を持つ人間、ときには疲れることもある
|
|
|
 |
その日一日、自分自身でいることを達成したのなら、それで充分
|
|
|
 |
ミスの経験から学ぶことができたなら、その日はいい一日である
|
|
|
 |
第5章 観念を変えて楽にワクワクを生きる〈ワーク編〉
|
|
|
 |
ワクワクを生きると時間の枠も超える
|
|
|
 |
ワクワクに従っていると少しの時間しかつくらない
|
|
|
 |
自分の情熱に従って波動を上げているとき、そうしていないほかの人々よりもずっと若々しくいられる理由
|
|
|
 |
時間と空間の性質
|
|
|
 |
光速に近い速度で空間を移動すると、空間的な「動き」はたっぷり経験するが、時間的な「動き」(時間の経過)はあまり感じない
|
|
|
 |
空間と時間はつねに合計100パーセントになっている
|
|
|
 |
少しの時間しかつくらないワケ
|
|
|
 |
情熱に従って波動のエネルギーを高めていくと、実際に空間的に移動していなくても、物理的空間をどんどん早く移動したかのように時間の経過を少ししか感じなくなる
|
|
|
 |
観念を見つけて変えるパワフルな方法②タイムライン信頼度テスト
|
|
|
 |
【ワーク・方法】観念を探す/タイムライン信頼度テスト
|
|
|
 |
「あることを実現するにはこのくらいの時間がかかるはずである」という予想を強化するものではない
|
|
|
 |
「情熱に従うこと、そしてそのためのエネルギーを自分の人生に生みだす可能性に関して、自分はどんな観念を持っているのか」と見ていくために
|
|
|
 |
どの時点で観念にひっかかる?
|
|
|
 |
①時間枠を選ぶ
|
|
|
 |
これだけの時間があったら自分が実現したいと思っていることを現実化できると、躊躇も疑いもなく思える期間を選ぶ
|
|
|
 |
ポイント①自分自身に聞く
|
|
|
 |
ポイント②頭で考えるのではなく、直感を信頼して答える
|
|
|
 |
②期間をどんどん短くしていく
|
|
|
 |
絶対の確信を持って「その期間でできる」と言ったあとで、その期間を短くしていく
|
|
|
 |
「できるかも」と一瞬でも躊躇が出てきた期間が、いま自分が持っている観念によって必要となる期間
|
|
|
 |
どんな観念を持っているのか
|
|
|
 |
③躊躇が出たら、別の質問をして観念を探る
|
|
|
 |
「もっと短期間ではなく、これだけの時間がかかると思うのは、自分の中にどんな観念があるからだろう?」
|
|
|
 |
実際には起きる必要はないのに「こういう状態にならなければこのアイデアは実現しない」と思い込んでいる観念を持っていることがわかる
|
|
|
 |
④どんな観念がなぜ、どのようにつくられたのか?
|
|
|
 |
観念を置きかえる
|
|
|
 |
⑤好ましい観念に置きかえる
|
|
|
 |
⑥新しい観念を信じるのを拒む観念はないか?
|
|
|
 |
⑦もしあったら、同じステップをくりかえす
|
|
|
 |
エネルギーが高まるいま、短い時間で実現できる
|
|
|
 |
実現するのに人間の一生以上長くかかるアイデアや情熱は存在しない
|
|
|
 |
より早く、より確実に探る
|
|
|
 |
【ワーク・方法】早く確実な実現のために/タイムライン信頼度テスト・変型
|
|
|
 |
現在から始めて時間の区切りを短くしたり上限の期間を決めて、望む現実をつくるのを邪魔している観念を探る
|
|
|
 |
問い:この達成したいと思っていることは一年以内に達成できると信じていますか?
|
|
|
 |
実践! タイムライン信頼度テスト
|
|
|
 |
ワクワクそのものとその「手段」
|
|
|
 |
【原則・知識】「豊かさの定義と形」
|
|
|
 |
「豊かさ」とは、する必要があることをする必要のあるときにできること、能力
|
|
|
 |
「自分はすでに豊かなのだ。必要なものはすべて手に入るのだ」と信じられるほど自分の波動を上げたとき、物理的な現実はさまざまな形の豊かさを映しだすことができる
|
|
|
 |
実現したい具体的なことをあげる
|
|
|
 |
人が本当に情熱を感じているのは「お金を獲得すること」ではなく「もっと情熱を感じる具体的ななにかをすること」
|
|
|
 |
夢の達成が感じられないエネルギー的なワケ
|
|
|
 |
【ワーク・方法】実現したときの波動になる①感じたいエッセンス、味わいたい感覚を探る
|
|
|
 |
情熱を感じていることが簡単に実現するためには、それが実現したときに感じる感覚、そのエッセンスをできるだけたくさん「未来において」ではなく、「いま」感じることが重要
|
|
|
 |
いま夢が達成されることを感じられないのは「いつかそのエネルギーを感じるだろう」とエネルギーをたえず未来へと差しだしているから
|
|
|
 |
実現したエネルギーをいま感じる ポイントは情熱、存在の状態
|
|
|
 |
パイロットの資格を公的に持っている人々は、パイロットのライセンスを公的にもらう前からパイロットだったのであり、それ以前から彼らはパイロットのように考え、パイロットのように感じ、パイロットとして行動していた
|
|
|
 |
【ワーク・方法】実現したときの波動になる②すでに実現しているかのようにふるまう
|
|
|
 |
すでにそうなっているかのような状態にできるだけしばしば身を置くこと
|
|
|
 |
現実を、望んでいる現実にできるだけ近づける
|
|
|
 |
例外になる意志がある?
|
|
|
 |
公式のパイロットになるために必要だと考えている条件をすべて忘れること
|
|
|
 |
他人が公式のパイロットになるためにたどらなければならなかった道は、自分とはなんの関係もない
|
|
|
 |
「いままでとは違うことを信じてみよう、違う観念を持ってみよう」という意志を持つ
|
|
|
 |
意志のエネルギーを送りだし、シンクロニシティのサインに近づく
|
|
|
 |
「もっと簡単に、もっと情熱的に、もっと創造的に実現することが可能だ」と信じる
|
|
|
 |
【ワーク・方法】意思・意欲のエネルギーを送りだして変化を起こす
|
|
|
 |
意志、意欲のエネルギーを外に送りだすことによって、「それは実現可能なのだ」とシンクロニシティのようなさまざまな変化が起きてくる
|
|
|
 |
シンクロニシティのサインに注意を向けて、そのサインを信頼する
|
|
|
 |
実現したエネルギーの中で生きる
|
|
|
 |
そのエネルギーこそが自分自身
|
|
|
 |
【ワーク・方法】実現したときの波動になる③真実のエネルギーを感じながら「やった!」と叫ぶ
|
|
|
 |
どんどん刺激を受けて夢を実現する
|
|
|
 |
彼女にできるんだったら、ぼくにもできるはずだ
|
|
|
 |
彼にできるんだったら、私にもできるはずだ
|
|
|
 |
「すでにそうであるように行動する」こととパラレル・ワールド
|
|
|
 |
ひとつひとつの変化は平行する現実の中にある
|
|
|
 |
【瞑想】「確実である」「知っている」というエネルギーを働かせる
|
|
|
 |
完璧に平和な場所をイメージする
|
|
|
 |
パーソナリティを反映する三つの存在と調和する
|
|
|
 |
三角形の中心に自分、三つの角に立っている「観念」「感情」「ふるまい」
|
|
|
 |
「情熱とは、私が持っているなにかではなく、私という人間そのものだから」
|
|
|
 |
「私の人生には本当の私自身を示すサインや反映があふれているから、本当の自分自身を忘れることなど不可能になる」
|
|
|
 |
いらない制限は消え、必要な制限はサポートしてくれる
|
|
|
 |
「もっとも高い波動を持ってる存在は、まるでじっと立っているだけのように感じられます」
|
|
|
 |
「知っている状態」とは、自分の観念と感情と行動が調和をもって一致した方向を目指しているときの、その優美な状態のこと
|
|
|
 |
成功とは生まれながらの権利
|
|
|
 |
「あなたが考えなければいけないことは、ただひとつ、すでに成功そのものであるあなたが、その成功をどんな形で表現していきたいか、それだけです」
|
|
|
 |
「信頼」を学ぶ必要はない
|
|
|
 |
「あなたはすでに、完全に、100パーセント、つねになにかを信頼しているのです」
|
|
|
 |
「あなたが学ぶ必要があるのは〈自分はいまなにに信頼を置いているのか〉〈どんな観念を信頼しようとしているのか〉に意識的でいることです」
|
|
|
 |
「ただ自分自身でいること」
|
|
|
 |
「自分が〈知っている〉あなたでないとしたら、あなたは自分の仕事をしていないことになります」
|
|
|
 |
「もしあなたが自分の仕事をしていないとしたら、宇宙はどのようにしてあなたに報酬を与えることができるでしょうか」
|
|
|
 |
自分自身の価値を高め、感謝する
|
|
|
 |
「自分自身の価値を認め、感謝すると自分の価値も上がっていきます」
|
|
|
 |
「あなたが自分自身の価値を認め、感謝したとき、宇宙がそれを反映して、あなたが真価を認めているような人生を与えてくれます」
|
|
|
 |
身軽に、光として旅をする
|
|
|
 |
「エネルギーが重いな、苦しいなと感じたときには、あなたのものではない荷物を手放してください」
|
|
|
 |
「かつて不可能に思えたことや困難に思えたことが、自然ななりゆきで流れていきます」
|
|
|
 |
「魔法や奇跡とは、例外的に起こることではなく、存在の自然な状態です」
|
|
|
 |
「〈物理的な現実などは存在しない、自分がなにをイメージするかによって現実は決まっていく〉のです」
|
|
|
 |
第6章 観念を変えて楽にワクワクを生きる〈Q&A編〉
|
|
|
 |
「ワクワクの最初の一歩がわかりません」
|
|
|
 |
ワクワクの〈状態〉になれば方法は次々浮かんでくる
|
|
|
 |
まずは自分が情熱の波動、状態になる
|
|
|
 |
鍵ができてはじめてドアが姿を現す、鍵を持っていなければ、ドアに気づくことができない
|
|
|
 |
人生がシンクロニシティに次ぐシンクロニシティでエクスタシーに満ちた恍惚的な状態になってほしいと思うなら、まず自分の波動がエクスタシーに満ちた状態になっている必要がある
|
|
|
 |
【ワーク・方法】「一歩」を探す 実現したときの状態になる/すでに実現しているかのようにふるまう
|
|
|
 |
自分のからだにその状況の波動を感じさせてあげる
|
|
|
 |
イマジネーション、想像力を使って、自分が考えうる最大の夢に一番近いような形を実際につくってみること
|
|
|
 |
スティーブン・スピルバーグ監督の場合
|
|
|
 |
いま自分が気づいていないような、さまざまな機会がたくさんある
|
|
|
 |
自分の夢の実現に制限をかけない
|
|
|
 |
なにかをするときに「この方法しかない」と制限をかけない
|
|
|
 |
自分が持っている制限的な観念を、ものごとを自由につくりだすことのできる観念に変えることができる
|
|
|
 |
「まわりの人の目が気になります」
|
|
|
 |
情熱に従うときにはつねに「誠実さ、統一性を持つ」ことを忘れてはいけない
|
|
|
 |
「情熱に従う」とは、ただたんに自分のしたいことをしたいようにすることではなく「まわりの人たちに起きていることにも敬意を払いつつ自分の望むことをする」こと
|
|
|
 |
自分とつながっているか、調和がとれているか?
|
|
|
 |
情熱に従って行動するときに確認すべきこと
|
|
|
 |
自分自身と調和がとれているか、ひとつにつながっているか
|
|
|
 |
ネガティブな観念のフィルターを通して見ていないか
|
|
|
 |
ワクワクする気持ちをネガティブなエゴから行動に移すことは、調和をもたらすことにはならない
|
|
|
 |
ワクワクする気持ちをほかの人に対する奉仕の気持ちから行動に移したときには、調和が生みだされる
|
|
|
 |
いずれにしても変に思う人はいる
|
|
|
 |
【ワーク・方法】まわりの人の目が気になるときのチェック項目
|
|
|
 |
①ある場所で自分にとって最大の喜びではないことをしていたら、それをやめて、最高の喜びを表現できる、おこなうことのできるどこかほかのところへいく
|
|
|
 |
②シンクロニシティにまかせて、喜びを表現するのにふさわしい時間と場所かどうかを示してくれるサインに注意を向ける
|
|
|
 |
③「自分とつながっているか、調和しているか」つねに自分自身をチェックする
|
|
|
 |
④「どんなときにも、変だと感じる人はいるものだ」と、誠実さ、統一性をもって自分の喜びにただ従う
|
|
|
 |
「こっけいに見られたらイヤだ」
|
|
|
 |
だれにもおかしいと思われなくなるまで自分の情熱を行動に移さないとしたら、永遠に表現することはできない
|
|
|
 |
ほかの場所に行っても変わらない気がしますが……
|
|
|
 |
だれかがネガティブな意図を持っていたとしても、エネルギーがネガティブでも、自分自身でポジティブな波動をキープし「自分の人生に起きることにはすべてポジティブな意味があるのだ」と信頼する
|
|
|
 |
「非難を浴びないかと不安です」
|
|
|
 |
自動車修理工が自分の仕事に自信を持っているなら、あなたに対してこう言うでしょう「いや、私は経験もありますしちゃんとわかってやっていますから、信頼してください」
|
|
|
 |
確信の中にしっかり立ち、愛にあふれた応え方をする
|
|
|
 |
「これは私にとってはとてもうまくいくことなんです。でも、あなたにとってもうまくいかなければならないわけではありません」
|
|
|
 |
観念を見つめ直し、確信を強めるチャンスと見る
|
|
|
 |
まわりの人々の批判より、自分にとって喜びの波動にとどまること、自分にとっての真実を選んだとき、相手の人に対してどのように言えばよいか、インスピレーションが湧いてきて、必要な言葉が自然に口から出てくる
|
|
|
 |
〈真実〉のパワーを自分自身のために信じる
|
|
|
 |
自分にとっての真実が本当に真実であると知っているなら、世の中のだれがなんと言おうと気にする必要はない
|
|
|
 |
周囲が自分に対して疑いの言葉を出してくるのは、自分が自分に対して持っている疑いを映しだしてくれているから
|
|
|
 |
「私の言っていることや私がどんな存在であるかを、あなたが受け入れてくれようがくれまいが、私の人生は恍惚に満ちて進んでいきます」
|
|
|
 |
「少ししか時間をクリエイトしないと、できることは限られる気がします」
|
|
|
 |
自分のワクワク、情熱そのものにまかせる
|
|
|
 |
どの瞬間も最高の情熱を可能なかぎり行動しているのであれば、ある一定の時間の中でワクワクがいつ、いくつなされるかは自然に決められてくる
|
|
|
 |
自分のワクワク、情熱を再検討してみる
|
|
|
 |
さまざまなことがなされるタイミングを自分の情熱そのものにまかせる
|
|
|
 |
「〈豊かさが入ってくることを許す〉がわかりません」
|
|
|
 |
自分の「魂の青写真」と一致している人は「どんな形にせよ豊かさはやってくるのだ」とただ信頼して、シンクロニシティにまかせている
|
|
|
 |
まず、豊かさとはなにかを理解する
|
|
|
 |
豊かさ、とは「する必要があることを、する必要のあるときにできる能力」
|
|
|
 |
その理解のもとに、ただワクワクに従う
|
|
|
 |
「特定のやり方でしかできない」「特定のやり方でやってきてほしい」とこだわってしまうと、別の形で入ってきたかもしれないほかの扉を閉じてしまうことになる
|
|
|
 |
一番簡単な方法でやってくる
|
|
|
 |
自分がワクワクすることは真実の自分の波動、エネルギーであり、宇宙はできるかぎりそれをサポートしてくれる
|
|
|
 |
「ワクワクした毎日を送ればアレルギーは克服できますか」
|
|
|
 |
からだを浄化する
|
|
|
 |
もっと水を飲むことを
|
|
|
 |
ワクワクを組み合わせて行動してみる
|
|
|
 |
自分の答えに制限をかけない・自分の夢に制限をかけない
|
|
|
 |
「ワクワクすることをすればするほど夢から遠ざかります」
|
|
|
 |
快楽を感じてワクワクから逃げる!?
|
|
|
 |
ワクワクを表現していると思って行動しているにもかかわらず、じつはワクワクから逃げているということがある
|
|
|
 |
快楽を感じることをすると、ワクワクから逃げているという事実について考えなくてすんでしまう
|
|
|
 |
フラストレーションの表現!? ワクワクを見極める
|
|
|
 |
それが本当のワクワクなのか、つねに確認し選択すること
|
|
|
 |
第7章 ワクワクを生きるあなたのために
|
|
|
 |
痛みや怖れが強くてツールも使えないとき
|
|
|
 |
【ワーク・瞑想】痛みや怖れから抜ける/パーソナリティを再結晶化する
|
|
|
 |
ふるまい 肉体的にリラックスする
|
|
|
 |
感情 「しあわせ」を感じる
|
|
|
 |
【方法】ハミング、「オーム」、げんこつたたき、笑う
|
|
|
 |
観念 怖れや痛みについてただ考える
|
|
|
 |
「魂の青写真」からスピリット、大いなる源へ
|
|
|
 |
再結晶化する
|
|
|
 |
チャレンジに息切れしたとき
|
|
|
 |
【瞑想】「喜びを与えてくれる〈脇道〉を進む」とは?
|
|
|
 |
池のほとりで休む例で
|
|
|
 |
疲れたときは、ゆっくり時間をとって休む
|
|
|
 |
ちょっと脇道にそれるように見えても、そのとき喜びを与えてくれるものなら、安心してその道を進む
|
|
|
 |
迷ったとき、確信が持てなくなったとき
|
|
|
 |
【ワーク・方法】自分自身の方向性を再確認する/闇を使う②
|
|
|
 |
闇を示されて確信を得る
|
|
|
 |
コイントスの例で
|
|
|
 |
「魂の青写真」と調和したパーソナリティでいるために
|
|
|
 |
【方法・瞑想】「魂の青写真」と調和した目玉サイズ・クリスタルと暮らす
|
|
|
 |
目玉サイズのクリスタルを自分にプレゼントする
|
|
|
 |
三つの存在のエネルギーを吹き込む
|
|
|
 |
メモ
|
|
|
 |
〈ワクワクしないことを変容させる〉はワインバーグ『文章読本』にも通じる
|
|
|
 |
スピリチュアルな本のネタ元、あるいはエッセンス
|
|
|
 |
いわゆる「鏡の法則」について
|
|
|
 |
日本では「オーム」がすっかり怪しいことばになってしまったけれども
|
|
|