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Marchal de France
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【元帥】
金色のユリ花模様をあしらった青のベルベットにくるまれたスタッフを交差させたもの。スタッフの端部を覆う金色のカバーには標語が刻まれています。
もともとはフランス元帥(王軍長)の補佐でしたが、1627年以降は、軍の最高位の地位とされました。
当初の定員は4名でしたが、時代と共に変動しました。
この職位は現在も存続しています。
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Doyen des Maréchal
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【首席元帥】
フランス元帥(王軍長)と元帥の標しの組み合わせ。
最先任の元帥を表します。この地位にあった人物は、准貴族達の紛争問題専門の裁判所を主催しました。
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Grand Maître de
l'Artillerie
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【砲兵連隊長】
砲架に載せられた2門の大砲。彩色は特に決まりがなく、紋章学上『ごく自然な』彩色をするように指定されています。
1601年に王国の主要官職とされました。1755年に廃止。
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Colonel Général de
l'infanterie
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【歩兵連隊長】
交差した6本の軍旗。
フランソア1世治下に創設された組織で、17世紀初頭頃に王国の主要官職となりました。
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Colonel Général de la
cavalerie
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【騎兵連隊長】
フランス王の紋章が描かれた6本の連隊旗。
アンリ2世時代に組織として整備されました。
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Colonel Général des
Dragons
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【竜騎兵連隊長】
左右に5本ずつ、扇形に配された連隊旗。
1668年に創設された連隊で、ルイ14世は竜騎兵をユグノーの居住地に駐屯させ、武力による迫害を行わせました。
連隊はフランス革命で廃止されますが、帝政下に再結成され、1830年の7月革命まで存続しました。
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Colonel Général des
Gardes francaises
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【近衛連隊長】
1661年に歩兵連隊が廃止されると、代替組織として設立されました。
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Colonel Général des
Suisses et Grisons
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【スイスおよびグラウビュンデン連隊長】
スイス人傭兵部隊を指揮する職位です。スイス連隊は1568年に設置され、以後、フランス革命に至るまで軍の中核を担いました。
1792年8月10日、革命派による国王宮殿襲撃で王宮警護のスイス部隊が全員玉砕したことは有名です。その10日後の20日に全スイス傭兵が解雇されて連隊は消滅しました。
王政復古の1814年に復活します。革命時と王政復古時の連隊長は、アルトア伯シャルル・フィリップ(後のフランス王シャルル10世)でした。
最後の連隊長だったボルドー公ルイ・フィリップは、フランス王に即位するや外人部隊創設を公布し(1831年)、スイス連隊は廃止されました。
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Amiral de France
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【フランス海軍司令官】
交差する2個の錨。
中世以来の職位で、一時期廃止されましたが1669年に復活しました。
ナポレオン体制下ではヨアヒム・ミュラが任命され、彼が治めたベルク大公国の紋章にも図案として取り入れられました。
この職位は第二帝政が崩壊するまで存続しました。
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Vice-Amiral
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【海軍副司令官・海軍中将】
金色の錨。
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Général des Galères
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【ガレー船隊司令官】
金色の二重錨。
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