VMware Fusion 1.0 を再設定。
しばらくして、VMware
Fusionからwindowsを起動すると、USB接続に関するエラーダイアログ(詳細は忘れた)とwindows動作のスローダウン、もう一度VMware
Fusionを起動し直すとVirtual
Machineのパフォーマンスについてのエラーダイアログ(詳細は忘れた)がでて、windowsのスローダウンとフリーズが起きてしまった。
Boot
Campを利用してインストールしたwindowsをVMware
Fusionから起動して、便利に使っていたが、一度USBメモリーを接続解除しないままwindowsを終了、VMware
Fusionを終了してしまった。このUSBメモリーはDataTraveler
ELITE - Privacy
EditionでUSBに接続すると、内蔵されたソフトウェアが起動してパスワード認証するもので、パスワードを入力しないとファイルを開けないものである。直後Mac
OS
X上で、新たに接続したUSBメモリーを全く認識しないことが生じた。どうやらUSB機器との接続機能をwindowsに渡したままの状態のようである。Macintoshを再起動することになった。しばらくして、VMware
Fusionからwindowsを起動すると、USB接続に関するエラーダイアログ(詳細は忘れた)とwindows動作のスローダウン、もう一度VMware
Fusionを起動し直すとVirtual
Machineのパフォーマンスについてのエラーダイアログ(詳細は忘れた)がでて、windowsのスローダウンとフリーズが起きてしまった。続いてMac
OS
Xの起動にひどく時間がかかるようになる。
うっかりUSBメモリーを差したままwindowsを終了してしまったが、パスワード認証するUSBメモリーだったことからとてもまずいことになってしまったようである。抜き忘れは今後も起こしかねないとすると、むしろVMware
Fusionのwindows上ではDataTraveler
ELITE - Privacy
Editionを使わないようにした方が安全ということになる。
元々のMac
OS
Xの動作にも影響が出たことは、もしかするとVMware
FusionがBoot
Campのwindowsを利用する形だったことも影響しているかもしれない。いずれにしてもとても気持ちの悪い状態になってしまったので、いっそのこと始めからということで、MacintoshのHDを初期化し、Mac
OS
Xをインストールし直した。続いてVMware
FusionはBoot
Campは利用せず、VMware
Fusion上でwindowsインストールCDからVirtual
Machineをつくることを選択した。この間は結構な手間で一日かかってしまった。安全を考え、VMware
Fusion導入前の状態のHDをイメージファイルにして、外付けのHDにバックアップした。Virtual
Machineのwindowsは再びライセンス認証が必要になり、電話で手続きした。
現在は動作に不具合なく、快適な状態に戻ってとても気持ちがよい。例外はegbridge
universal
2がこのiBlogとWordとExcelで利用できないことである。前回のようにそのうち使えるようになるのだろう、その理由はわかないが。VMware
Fusionでの操作は慎重に行いたいと思う。VMware
Fusionにはwindowsの状態を保存するスナップショット機能がある。きちんとこれも利用してみよう。
Posted: 水 - 8 月 22, 2007 at 05:18 午後
|