VMware Fusion 1.0 を使う。windowsのライセンス(その2)


これは、VMwareToolsをインストール後は、Virtual MachineとBoot Camp nativeとでwindowsライセンス認証(一つ)でわずらわされることはないということだろうか。

 VMware Fusionwindowsを起動することに限定して、Boot Campからwindowsを起動するかたちはとらないとすると、Boot Campに割り当てた10GBのパーティションがとても無駄に思える。これを消去してしまっても、VMware FusionでのBoot Camp partition Virtual Machineが動作するのであればよいのだが、これがよくわからない。Boot Campのwindowsとは別にBoot Camp partition Virtual Machineがつくられた時点で、すでにBoot Campのwindowsを必要としないのであればよいのだが、どうなんだろう。試しにBoot Campのpartitionを消去してみれば結果明らかになるが、やりたくない。今日、ライセンス認証の件をもう一度確認するために、Boot Campでwindowsを起動させてみたところ、前回起動時にでた“3日以内にライセンス認証するように”というのがでない。替わりにログインにはライセンス認証が必要とでる。試しにライセンス認証するとすんなり通る。Mac OS Xで再起動して、VMware FusionでBoot Camp partition Virtual Machineを起動する。ここで再びライセンス認証要求が出ると困るのだが、結果でなかった。ということはVirtual Machineで行なったライセンス認証が生きてて、かつBoot Camp nativeでの認証が通ったことになる。何度かVirtual MachineとBoot Camp nativeとで交互にwindowsを起動させてみるとどうなるかと言う点は残るが、やりたくない。再びMicroSoftに電話する必要が生じるといやだからである。fusion_getting_started_100.pdfを見ると、p.8にVMwareToolsのインストールに関する記述がある。ここに、VMwareToolsをインストールすれば、Boot Camp partition Virtual Machineを起動させた初回のみ、windowsのreactivateを必要とするという主旨のことが書いてある。そもそもreactivateというのは再認証という意味でいいのかな。これは、VMwareToolsをインストール後は、Virtual MachineとBoot Camp nativeとでwindowsライセンス認証(一つ)でわずらわされることはないということだろうか。この辺りはよくわからない。
 ところで、今日6日にはVMware Fusionの正式版がでる予定、beta版でもすでにたいした不具合なく充分使えている。現在までに気になった点は、
1、VMware FusionBoot Camp partition Virtual Machineを起動し、終了する。FinderBoot Camp partitionが表示されなくなる。Macintoshを再起動すれば再び表示される。
2、Virtual Machineのwindowsで、エクスプローラーでみると3.5インチFD(A;)が表示されている。USB接続SuperDISK Driveをつなぎ、FDを入れる。これは、3.5インチFD(B;)となる。
3、Boot Camp nativeの時には接続できていたEthernet HDに、Virtual Machineから接続しようとしたら、“・・・認証されない・・・”と接続できない。(そのうち、再度試みてみる。)
 現状、VMware Fusionのパフォーマンスに充分満足、わざわざBoot Camp利用のために再起動などする気にならない。LeopardになってもこのままVMware Fusionで通したいところだ。まあ、ゲームはXbox 360でやれるゲームだけすればよいと思う。

Posted: 月 - 8 月 6, 2007 at 09:19 午前             |


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