VMware Fusion 1.0 を使う。windowsのライセンス


仮想化ソフトウェアというのは随分と高機能なソフトウェアなんだろうと、こちらとしては思っているわけだけど、何だかインストールから起動までごく短時間にすんなり済んでしまった。

 やっぱりBoot Campを利用してwindowsを立ち上げるのは面倒である。仮想化ソフトウェアとして、Parallels Desktop 3.0 for Mac [Virtual pc, virtual machine and multiple operating system solutions by Parallels, Inc. ]とVMware Fusion 1.0 [VMware Fusion Overview, Run Windows on Mac, Virtual PC on Mac - VMware ]がある。まずは費用を安く済ませたい。昨年のParallels Desktopの発売時にはプレオーダーではいくらだったか安かった。今では79.99ドル。VMware Fusion 1.0 のプレオーダーは39.99ドル。まあ細かな両者の機能比較は置いといて、今安く買えるVMware Fusion 1.0にする。ダウンロード、インストール、シリアルナンバーの入力、起動。仮想化ソフトウェアというのは随分と高機能なソフトウェアなんだろうと、こちらとしては思っているわけだけど、何だかインストールから起動までごく短時間にすんなり済んでしまった。起動する、しばらくして、リストにBoot Campの項目が現れる。これを選択して走らせることになる。windowsの立ち上がる際にライセンス認証を要求される。ハードウェア状況大きく変更されたこと。認証の回数を超えているといった趣旨の表示がでる。さらに三日以内に手続きをするようにとのこと。手続きしないで三日経つとどうなるんだろう。起動できなくなるのか。web上で解決できないようなので、電話でのライセンス認証を行なう。画面上のウィンドウに表示された通り手続きを進める。国名で日本を選択すると、電話番号が表示される。電話をすると、アナウンスに従って認証コードを入力する。上記と同様に認証不可で、次にオペレーターに電話がつながる。話によると。
「Boot Camp上で認証を済ませているので、仮想化ソフトウェア上では認証できない。今回、仮想化ソフトウェア上で認証すると、その後はBoot Camp上で認証できないことになる。」とのこと。
 まあ、折角VMware Fusion 1.0を導入したので、そのままVMware Fusion 上のwindowsを認証することを選択した。新しい認証コードを口頭で伝えられ、入力して認証を完了した。結果、Boot Campでwindowsを立ち上げると同様のライセンス認証要求がでた。まあMac OS Xメインなのでよしとする。
 ところで、VMware Fusionの今後はどうだろう。Parallels Desktopと競合しながら、機能を高めていってほしい。最近、米intelが米VMwareに投資するとのニュースもあったので、案外VMware Fusionが強力なソフトウエアになってくれるのではと期待する。そんなわけで仮想化ソフトウェアの利用が前提になると、LeopardでBoot Campが正式版になっても余りうれしくはない。

Posted: 土 - 7 月 28, 2007 at 06:27 午後             |


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