egbridge universal 2 不具合その後解消


メニューでegbridgeの英字、ひらがな、カタカナなどがグレーアウトしていて、選択できない。

 Mac mini(PowerPC)からMacBookに移行してからの不具合。MicroSoftのWordにおいて、egbridgeの動作が変である。一度、エルゴソフトのサポートに電話をしてご教示いただいた。言語環境でことえりを外し、USとegbridgeのひらがなのみを選択し、HD−ライブラリ−CashとユーザのアカウントのライブラリにあるCashを削除して、確かめてみるというものだったが、うまくいかなかった。
1,メニューでegbridgeの英字、ひらがな、カタカナなどがグレーアウトしていて、選択できない。
2,一旦Finderなどのほかのアプリケーションに切り替えて、egbridgeの英字、ひらがな、カタカナなどを選択し、再びWordにもどり入力すると、メニュー表示とは異なっている。例えば、メニューで英字を選択された状態なのに、英字ではなくひらがなが入力される。これは、どうもegbridgeに切り替わっていないでことえりのままの状態ということのようである。
3,一旦egbridgeの英字、ひらがな、カタカナなどを選択した状態で、Wordにもどり、ここでegbridgeに切り替わっているかを確認。キーボードショートカットでユニバーサルホイールが表示されればOK。以降はユニバーサルホイールで入力モードを切り替えることも、Control+Shift+Jなどのキーボードショートカットで入力モードを変えることができる。(command+spaceで一つ前のモードに切り替えることはできない) この時、デスクトップのメニューバーに表示されている入力モードは不変。英字モードでもカタカナモードでも最初表示されていた平仮名モードのままである。
 以上の経過で、一応Wordでもegbridge universal 2を利用する手続きががわかった。果たしてこの状況が一般的なものなのかはわからない。機種依存なものか、個体依存のものなのかもわからない。そもそも私の環境では、MacBookのUSB端子にUSBハブをつなぎ、HappyHacking keyboard Lite 2を利用していることが原因かもしれない。もっとも、USBの接続を外して、本体のキーボードでも試したが、結果は同様であった。また、この現象が現れる場合として確認したのは、Wordとこれを書いているiBlogである。
*その後、2007/07/23、Excelを動かしているときegbridgeでcommand+spaceでの切り替えが問題なくできていることに気づく。Wordを立ち上げて確かめると、これも問題なくegbridgeのモード切り替えができ、command+spaceでの切り替えもできて全く問題ない。これまでのことはなんだったのか、その前の日までと今日とではMacintoshの環境の何が変化したのかははっきりわからない。取り敢えず問題が解消してよかった。してみると、どうやらソフトウエアの問題だったということのように思われる。

Posted: 日 - 7 月 22, 2007 at 08:41 午前             |


©