Wordが落ちてしまう。


テキストのコピー、カット、ペーストを繰り返していると突然終了してしまう。

 最近出たQuickTime 7.2をインストールするとMicroSoft Officeが起動しないあるいはクラッシュするというのがあった。これはMacOS X 10.4.10 Combo Update v 1.1 (Intel)を再適用することで解決するとのことだった。
 私のMacBookでは、Wordが起動できて一応使えるが、テキストのコピー、カット、ペーストを繰り返していると突然終了してしまう。
[環境]
OS X 10.4.10、ことえり、egbridge universal 2、ログイン項目には、USBOverdrive、OpenMenu X、Quicksilver、ChronosNotesService、Missing Sync Monitor、Default Folder X BGなどが追加されている。
 異なった条件で起動させてみて、それによってWordの突然の終了を回避できるか確かめる必要があるだろうが、特に行っていない。先のMacOS X 10.4.10 Combo Update v 1.1 (Intel)であるが、既にソフトウェアアップデートでOS X 10.4.10になっているところに、MacOS X 10.4.10 Combo Update v 1.1 (Intel) をダウロードして適用してみた。インストール、再起動、起動途中でさらに再起動して無事に立ち上がった。さっそくWordでの問題が解消したか確かめる。やっぱり、突然終了してしまう。解決しなかった。仕方ないので、Wordでテキスト入力の細かなステップごとに保存することで、なんとかやり直し作業を最小限にするように対処している。このWordの突然の終了のほかに、Wordにおいてegbridge universal 2を使うときに、コマンド+スペースで、一つ前の入力モードに切り替えることができない。そのつどFinderやほかのアプリケーションに切り替えて入力モードを切り替えて、Wordにもどるか。あるいは、一時的にことえりに切り替える必要がある。これらの不具合がどれほど一般的なものなのかはわからない。今後、OSあるいはアプリケーションのアップデートで解消できることを願っているところである。

Posted: 水 - 7 月 18, 2007 at 05:30 午前             |


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