LiveDictionaryというのがあった。


そのためには、・EIJI_convert-1.zipというのをダウンロードして、中に入っているconvt-DIC-out-txt.shとconvt-EIJI-101-TXT.shをテキストエディットで開いて、フィル名をv.70に合わせる。

 何を検索していたらだったか、Safariの マウスオーバー辞書に「英辞郎」を組み込む (PenPenPalm) を見つけた。さっそくLiveDictionary(Eloquent Software: Excellent utilities for Mac OS X )をインストールしてみた。これは、Safariで英語のページを開いたときに、マウスオーバーでその語の意味が表示されるというもの。先のページはこのLiveDictionaryで英辞郎を利用できるようにするもので、ターミナルを使った組み込み手順が丁寧に解説してあり、助かった。これがなくてはとても手が出ない。英辞郎の最新版はv.101で160万語以上であるらしいが、私の持っているのはたぶんv.70で古く、語数も少ない。この際だから1.980円でv.101を買ってもいいんだろうが、そのためには月額無料の@nifty IDを登録する必要がある。でもこの@nifty ID、今回だけで、今後も使うという見通しはもてない。(以前は10年ほどniftyの会員であったが、昨年にやめた。)何となく面倒なので、取り敢えずv.70で試してみる。そのためには、
EIJI_convert-1.zipというのをダウンロードして、中に入っているconvt-DIC-out-txt.shとconvt-EIJI-101-TXT.shをテキストエディットで開いて、フィル名をv.70に合わせる。たとえばEIJI-70.TXTとする必要がある。
 以下解説に従って手順を進めるが、なにせターミナルはほとんど操作したことがないし、コマンドもよく判らない。以前にMacPowerの付録でついていた「ターミナル入門」という冊子をみて少しづつ行う。何度か目でやっとできたが、結局2時間以上かかってしまった。フィルの処理時間そのものは、v.70では収録語数が少ないので、EIJI-70-for-LiveDict.txtをつくるのに2分ぐらい。LiveDictionaryで英辞郎を読み込んでインデックスを作るのにMac mini (PowerPC 1.5GHz)で6分ぐらいであった。
 結果とてもすばらしい、便利である。最初Safariでページを開くのが遅くなったかと思ったが、そのうち気にならなくなった。この手のものでは、かつてDr.Mouse for Macintoshというのがあって、MacOS9の頃に使ったことがある。製品情報/ドクターマウス[英和/和英/国語辞典] for Macintosh 同様にマウスを合わせると英語の辞書と日本語の辞書の該当語を参照できた。
 LiveDictionaryはシェアウェアで$25、試用期間は3日。これは登録するとして、英辞郎ファイルはまあそのうちに最新版にしよう。
(07.02.13 追加) LiveDictionaryを登録する。Mac miniを起動して、最初にSafariを起動したときにホームページが表示されるのに14秒、ウインドウがアクティブになり操作できるようになるのに約2分かかっている。ちょっと長い。Safariの終了、2回目以降のSafariの起動ではそんなことはない。

Posted: 日 - 2 月 11, 2007 at 12:03 午後             |


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