DiskWarrior 4がとうとう出た。


 DiskWarriorを一番最初に買ったのは、日本語版のディスクウォーリアで亘光通商がスーパープラスツールとしてだしていたものだった。

 DiskWarrior 4 が出て、ALSOFTのホームページも新しくなっていた。4.0はユニバーサルバイナリーで、インテルマックにも対応。この他の特徴としていくつも挙げられているが、多くの項目はその意味がよくは判らない。処理速度が速くなったこと、アクセス権の修復、FileVaultsへの対応、ディスクイメージの修復と再構築などが含まれているようだ。いつになったら出るのだろうとは思ってはいたが、ようやく、やっと出たとの感想。これだけ後発だと、逆にその分できが良さそうだと思ってしまう。待っていたといっても、現在使っているMacintoshはMac mini (PowerPC G4)なのだから、すぐに必要というわけではない。それでもNortonから足を洗ったというか、Norton嫌いの私としては是非ともアップグレードしたい。
 DiskWarriorを一番最初に買ったのは、日本語版のディスクウォーリアで亘光通商がスーパープラスツールとしてだしていたものだった。その次にディスクウォーリア2.1にアップグレード。次にDiskWarrior 3が出たのだが、当時日本語版のでるのがとても遅く、もしかしたらもうでないのではないだろうかとも思えたもので、これの機会に新たに英語版であるDiskWarrior 3を購入した。今回4.0へのアップグレードの料金は$49.95。まあ、近日中にアップグレードしようと思っていたら、次の日に亘光通商からアップグレード予約案内のメールが来た。日本語版が2007年2月にでる、アップグレード料金5,500円とのこと。計算機で$から円に換算すると、$49.95は5,779円であり、日本語版の方が安い。まあ、出るのが2月と遅い日本語版を待つのだから当然安く設定するのだろう。もっとも今回は日本語版が2ヶ月遅れで出るというのは異例に速い気もする。以前はとても遅かったように記憶している。英語版あるいは日本語版、インテルマックを使っていてさっさと英語版を入手するという人も、日本語版を買う人も結局人それぞれの好みか。

Posted: 土 - 12 月 9, 2006 at 09:17 午後             |


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