Peter Gabriel SO


 よって再び、上記の”iTunes Plusなのに、なぜダウンロードされるファイルは128 kbpsなのか”という点をサポートに送信した。

 Peter GabrielのSOというアルバムが聞きたかった。AmazonとHMVでCDの価格を調べる。iTunes storeで価格を調べる。CDを買うか、ダウロードにするかという選択において、これまでは200円から300円高くなる程度であればCDを選んできた。でもここのところ、余りCDを所有することにこだわらない、まあ、曲データがあればいいかという気持ちになってきた。Peter GabrielのSOはHMVでは1,500円、iTunes storeでは1,200円。今回iTunes storeで購入してみることにした。
 ところが、購入手続きにおいて"「ご希望のアイテムは購入できません。」storeをご利用中に、アイテムの利用可能な状況が変わりました。同じアイテムは、別の価格で、storeの別の場所にあるかもしれません。"となってしまう。買えないとなるとなんとか買えないかと固執してしまう。サポートに以上の状況を送信する。6日後に、”購入可能になった”とのメールが来る。さっそく、購入手続きをするが再び同様のアラートが出て購入できない。1-Clickでだめなら、ショッピングカートに入れる方法ではどうかと試すと購入できた。ここで購入した曲の”情報をみる”を確認する、いずれもビットレート128 kbpsである。iTunes storeで該当の曲はiTunes Plusとなっているので256 kbpsのファイルがダウンロードされるはずである。そもそもの始めに購入できなかった点について、このiTunes Plusとなっているのに実は128 kbpsのデータであるという食い違いが関係していたのかもしれない。
 よって再び、上記の”iTunes Plusなのに、なぜダウンロードされるファイルは128 kbpsなのか”という点をサポートに送信した。今のところ返事は来ていない。
(つけたり)128 kbpsと256 kbpsの違いを聞いてみて気づくのかと言われるとよくわからない。まあ、同じ曲を聴き比べたこともないし、よくわからない。128 kbpsでもいい音だと思うから、余り目くじらたてても意味ないか。
[その後]
 サポートに送信したが、自動返信のメールが来ていなかった。届いているのか不安だったので、もう一度送信したら、返事が来た(07.9.22)。どうやら二度目の問い合わせも届いていたようで、今回の購入について払い戻しの処理を行ったとのこと。なんだが催促したような具合になったようだ。ということは、ダウンロードした128 kbpsの曲は払い戻し、返品か。ただで聞くのは全然ラッキーじゃない、気が引ける。文面によると今後の経過によってラインナップから削除されることもあるとのこと。私としてはなんとか”iTunes Plusでそろえて出していただきたい。なんだったら、Peter Gabrielのを全部買いますよ。やっぱりCDはかさばって邪魔でしょ、ダウンロードの方がいいでしょ。

Posted: 金 - 9 月 21, 2007 at 04:28 午後             |


©