Xbox 360 プレイ&チャージキット


文房具を買ったあと、Xbox 360関連の商品はあるかとみてみると、Xbox 360 プレイ&チャージキットが値下げ価格で1,000円、ワイヤレスアダプタが値下げ価格で6,000円であった。

 今日は天気が良かった。中津川の町からバスで馬籠へ行き、妻籠、そして南木曾の駅まで歩く。途中、馬籠峠の先の一石栃白木改番所跡で地べたにシートを広げて弁当を食べる。妻籠でおやきを食べる。馬籠峠からの下りでツツドリの声を聴く。男滝・女滝の手前でカモシカに遭遇する。林の中では吹く風もひんやりしてとても気持ちが良かった。帰りに中津川のアピタで買い物をする。文房具を買ったあと、Xbox 360関連の商品はあるかとみてみると、Xbox 360 プレイ&チャージキットが値下げ価格で1,000円、ワイヤレスアダプタが値下げ価格で6,000円であった。ソフトはよく見なかったがブルードラゴンがそう安くない価格で並んでいたと思う。売れないXbox 360ゆえの値下げというのは、少々残念な状況であるが、結果安く買えるのはそれはそれでうれしいわけで、このXbox 360 プレイ&チャージキットを一つ買った。
 このXbox 360 プレイ&チャージキットは、Xbox 360本体のUSB端子にケーブルを接続して充電する。最初に8時間かけてフル充電するのだが、Xbox 360本体の電源を切っても充電完了してから自動でXbox 360の電源が切れるとのこと。その際には、ファンが回転を続けているとのこと。このファンが回転を続けているという状況は私としては余りうれしくない。PCのUSBからも充電できるとのことだが、充電するために二階のMacintoshのそばまで持ってくるというのも余りうれしくない。
 現在デジカメ用、CLIEの持ち運び時のバッテリーチャージ用に単三充電池を使用しており、これら汎用の単三充電池をXbox用に使用できる状況にあるので、純正バッテリーパックの使用にこだわる必要もないとも言え、むしろこの方が望ましいかもしれない。しかし、折角安く買ったXbox 360 プレイ&チャージキットをなんとか快適に利用する方法を一応考えてみる。
1、AC充電器につないで充電する。身近なものではiPod充電に使うELECOM AC充電器 AVD-ACAU1WHがある。これはiPod用で5V,500mAと書いてある。試しに接続してみるとコントローラーのインジケータが赤く点灯した。問題なく使えるならこれが一番スマートか。
2、Xbox 360をワイヤレスでLAN接続するために使用しているAirMac ExpressにUSB端子がついている。ここに試しに接続してみるとコントローラーのインジケータが赤く点灯した。そのまま充電できるかわからない。仮に充電完了できたとしても、本来AirMac ExpressのこのUSBにはプリンターなどをつないで使用すると説明されていたように思う。今回のようなバッテリー充電に使ってAirMac Expressに何らかの負担が生じ、AirMac Expressの故障につながってもうれしくない。よってこれは余り勧められない気がする。
3、MacintoshやPCのUSBにつなぐ。電源を落とすとUSBへの給電も止まってしまう。なんとも使いづらい。
4、一層のこと本来の使い方。Xbox 360のUSBにつないで充電する。ゲームなどXbox 360の利用を終えた後も充電のために本体のファンが回転を続けるというのをどう評価するかという点で、普段は電源を切ると即座にファンの回転も止まっているわけだけど、残存する熱に不安を覚える方はそのまま充電が終わるまでファンの回転と冷却が続くことを望ましいと考えるかもしれない。もちろん、実際の冷却効果が期待でき、Xbox 360本体の寿命にプラスになるかはわからない。
 今回、1のELECOM AC充電器を試してみる。もちろん、そのまま放置しておいたら、火が出たなんてことにならないでほしい。

Posted: 月 - 5 月 14, 2007 at 08:39 午後             |


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