DataTraveler ELITE - Privacy Edition
【楽天市場】プリンストンダイレクトモール:メモリモジュールから各種パソコン周辺機器を揃えたメーカー直販サイト
でUSB2.0フラッシュメモリDataTraveler
Elite
Privacy『DTEP/512』(DTEP/512)を6,500円で購入する。
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でUSB2.0フラッシュメモリDataTraveler
Elite
Privacy『DTEP/512』(DTEP/512)を6,500円で購入する。一週間程で届く。512MBのUSBメモリーとして考えると値段が高い。先にBUFFALO
RUF2S512BSを4,680円で買ったが、これは正直使い物にならなかった。そもそもの用途は、職場で書きかけのファイルを家に持ち帰えったり、家で作成したファイルを職場に持っていって、職場のPCに入れるためのものである。その際に幾らかでも、紛失などに際してのセキュリティを確保できる製品を選びたいという点が目安である。
いずれの製品の場合もセキュリティ機能を利用できるのは、windowsの動くPCの場合であるので、Macintoshは関係ない。そのゆえ、Mac
miniでWordやExcelを動かし、作ったファイルをEthernetディスクに保存し、これをwindows
PCでコピーしてUSBメモリーに入れるという結構面倒な作業をしている。これも、もしもの際の情報の紛失に備えてのものである。(加えて煩雑なのはファイルのバージョン管理である。Mac
mini、Ethernetディスク、windows
PC、職場のPCと、作業し、介在する機器が増えると、ファイル名の同じファイルの、どのファイルが最新であるかをきちんと理解しておかないといけない。これがとても注意を要し、なんとかならないかと思う。いっそのことファイル名を細かく変えることにしようかとも思う。)ちょっと話が長くなったが、元に戻すと、先のBUFFALO
RUF2S512BSはどうして使えないかという点である。これについてくるセキュリティ機能を利用するためには、あらかじめ必要なソフトウェアをインストールする必要があるからである。つまり職場のPCにもソフトウエアをインストールしなければならない。そもそもUSBメモリーはPC間で手軽にファイルを出し入れするのために使うのに、これはナンセンスである。よってただのUSBメモリーとして息子にあげた。対するDataTraveler
Elite
Privacyは問題なし。そのつど起動するソフトウエアでパスワードを入力すれば使える。実に快適、安心。(つけたり)セキュリティは確保できたが、情報の持ち出しには変わりない。個人情報の持ち出しはそもそも禁止と事務方から言われるが、だったらいつ仕事ができるのだろう。職場でやってたらいつまでも家に帰ることができない。そんなこと判っているだろうに。
Posted: 火 - 4 月 24, 2007 at 08:41 午前
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