myloがいいでしょ。
Mylo パーソナルコミュニケーター“mylo(マイロ)”
というのが気になって、私の生活において有効か無効か、あれこれ調べていた。自宅は無線LANの環境にあるが、住んでいるところは田舎であり、通勤は自家用車。JRまでバスや車で40分であるが、マクドナルドまでも同様に40分はかかる。FreeSpotのある道の駅までも40分。戸外で利用する機会がない。本来は無線アクセスポイントの多い都会では充分有効な機器であるだろう。また、私はSkype、Google
Talkも利用したことがない。iChatは少しやったことがある、それも単身赴任の時に妻とであり、いわゆる他人様とはコミュニケートしたことがない。こんな状況ではMyloにほとんど利用価値がないだろう。できの良さそうな機械なのに残念。 しばらくしてやっぱり気になる。(これは先のMacworld
San Francisco
2007で買うものがなかった反動の物欲か。)そして突然、これは私に有効な機器ではなく、妻にとって有効な機器であるという思いに至った。・妻は専業主婦で家にいる。・PCでYouTube - Broadcast Yourself.
を観たり、TSUTAYA DISCAS
宅配DVDレンタル|ツタヤ
ディスカス
で予約をする。・メールはしたことがない。もちろんSkypeも無縁。・携帯電話もない。ここで、Myloを利用するadvantageは、・PCを起動しなくても手軽にブラウザで観る事ができる。(YouTubeは観る事ができないけど。)・夫と息子からのメールを受ける事ができる。メールを出す事ができる。(家にいるんだから電話使えるだろ)・夫が出張したら、ホテルにいる夫とSkypeで話ができる。(泊まりの出張はあっても年に1回だろ)・MP3のライブラリを45時間も聴く事ができる。(iTuneのライブラリを利用できない。新たにMP3のライブラリをつくらないといけないだろ。でも今のiPod
miniのバッテリーはひどくへたっているから有効だな。)・その気になればSNSも利用できる。(大学の時の友人とならともかく、趣味の仲間とコミュニケートって、気持ち悪いだろ)・PLAYLOG(トップ | PLAYLOG
)へ聴いてた曲を発信できる。(Alternative
Rockばかり聴いてるんだから関係ないだろ、PLAYLOGは邦楽ばっかりだ。)・洋楽ブログをつくって発信だ。(オアシスなんて糞だって書いたら、ブログが炎上しちゃうだろ。)・田舎でMylo持ってる人なんていないぞ、すすんでる、先端だ。(だからどうした。) そんなわけで、もちろん妻に何も知らせず、Myloのブラックを注文しました。Myloは有効か、その判定は如何。妻にかこつけて結局自分が買いたいんだろとの話はあるが、いや実際に妻が使うんです。夫としてはMyloを使って新しい生活が始まることを祈っているんです。大げさか。ともかく2月にMyloが届くのが楽しみです。Mylo、はたしてどれだけのユーザーを獲得するか、今後の展開が興味深い。
Posted: 水 - 1 月 17, 2007 at 09:19 午前
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