オオマシコに遭遇。
普段は、ジョウビタキ、シジュウカラ、ヤマガラ、ホオジロなんかだが、こんな赤い鳥は始めてだった。
元旦、昼過ぎに犬を連れて初詣。毎年元旦には、お参りして、ろくに車も人も通らない静かな街中を縦断、2時間ほどの散歩をすることが恒例。今日は暖かい日だからだろう、連れ立って歩く人々によく出くわす。いつもの散歩道とは異なり、街中の道には様々な犬の匂いがするのだろう。幾度もシッコしては、後ろ足で蹴りまくる。その度にアスファルトの道路に土やら枯葉やらが散乱する。田舎もんの犬が街中の新奇な犬の匂いに刺激されて興奮しているというところだろう。路地を初心者マークを付けた軽自動車がゆっくりと進んでいき、空き地で方向を変えている。どうやら運転の練習をしているようであった。車の通らない坂道をのんびり上っていく。向こうから来た散歩のダックスフントとすれ違う。すると道路脇の茂みに赤い鳥が、立ち止まってじっと眺める。10羽から20羽はいただろう。群れの移動に合わせて少し近づいては立ち止まって見る。比較的近距離でも逃げ出さない印象。普段は、ジョウビタキ、シジュウカラ、ヤマガラ、ホオジロなんかだが、こんな赤い鳥は始めてだった。ベニマシコかと思ったが、帰って図鑑で調べるとオオマシコと判明。双眼鏡を持っていなかったのが残念。図鑑にはとても珍しい鳥とのこと。(岐阜県恵那市明智町)
Posted: 月 - 1 月 1, 2007 at 09:15 午後
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