| | それにしても長旅です。成田から9時間かかって、ようやくアメリカ本土が見えてきました!中継地点、サンフランシスコの朝焼け。 | |
| | | | ロビーではみんな、思い思いの時間を過ごしています。 | |
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| | | そして今回のツアーボス。30人くらいの大所帯のまとめ役。 | |
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| | フェニックスに着きました!さてこれからはバスに乗って一路セドナへ。 | |
| | | ハイウェイには、たっくさんの車が走ってる。アリゾナ州のナンバープレートは、かわいいサボテンのマークが特徴。 | |
| | | 1時間くらい走ったところで、急にバスが止まってしまいました。エンジン内の故障だそうです・・・えええ〜〜〜 | |
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| | あたり見回しても、なぁんも見あたらない・・・どうなっちゃうの? | |
| | | どんどん暗くなるバスの中で救援を待つのみ。だけど、この無駄な時間の中でなんとみんなでUFOを見ちゃいました。まさか、UFOが私たちを呼んだのかな? | |
| | | 1時間以上も足止めくらったけど、なんとか車も修理できホテルに着きました。この旅でお世話になるホテルは「ORCHARDS INN」 | |
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| | 疲れた私たちを現地で明るく迎えてくれた、セドナでお世話になる旅行会社アトラスの恵さん。これからどうぞよろしくです。 | |
| | | 客室もカワイイじゃないですか。無線LAN環境も整っているし、正味4日間を快適に過ごせそうです。 | |
| | | さっそくスーパーで買ってきた地ビールで乾杯!あした天気になりますように。 | |
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| | 翌日12日、AM6:00。山の端からうっすらと明るくなってきました。 | |
| | | 昨夜は真っ暗で何が何だかって部屋からの景色だったんだけど、これはなかなかの絶景です。晴れてよかった〜 | |
| | | いろんなところに連れてってもらうのは、真っ赤なかわいいワゴンバスで。 | |
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| | セドナでは最も有名なスポットのひとつ、カセドラルロックに登ります。 | |
| | | 「ボルテックス」という、地球のパワーが特に強い場所に指定されたひとつ。 | |
| | | お月様がまだ見えています。今からココに向かって登っていくのかぁ | |
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| | さて、身なりを整えて登山開始!これからどんどん暖かくなっていきますよ、とのこと。 | |
| | | | この「トゲ」にささると、マジでやばいらしい・・・歩くときは気をつけましょう | |
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| | ここの木は、すべてぐるぐるねじれています。地面からものすごいグルグルまわる気の流れをうけて、こうなっちゃうんだって。 | |
| | | 赤い岩の上を、みんなサクサク歩いていきます。見た感じつるつるしてるけど、足裏への食いつきはけっこうしっかりしていました。 | |
| | | 私は私で、ステキな景色に写真撮るのに夢中!すぐにみんなの列からはぐれちゃう(笑) | |
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| | けっこう高低差もありしっかり登っているので運動量としては大きいはずなんですが、不思議と誰も疲れてません。これも気の強い場所ではよくあることなんだそうです。 | |
| | | | とりあえず中間地点。目的地をバックに、みんなで「やるぞ〜!」・・私は撮影係。 | |
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| | さて、遠くに見えていた岩山がいよいよ近づいてきました!お月さまも大きくなってきた | |
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| | 頂上に着きました。岩の向こう側に見える黒い石でできた小山が、とくにパワーのスゴイところとされているようです | |
| | | 切り立った崖に身をよせて、恐怖のバンザーイ!ボスに撮ってもらった集合写真 | |
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| | ガケ写真が無事済んだら、その場でもうちょっと登って、今度は私が上からパチリ。 | |
| | | | やっぱり頂上は気持ちのいい「気」がたくさん流れているそうです。みんな、好きな場所に座ったり寝ころんだりしてぼーっと時間を過ごします。 | |
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| | | 私も、靴をぬいで寝ころんでみました。そのうち手のひらがビリビリ電気が流れたようになってきて、指がちぎれそうでした。 | |
| | | いちばん寒い時期なのに、こんなにぽかぽか陽気でほんとラッキーです。 | |
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| | 恵さんの細かい指示がなければ全員無事に頂上までたどりつけなかったかも。 | |
| | | 30分ぐらいゆったりと何もない時間を過ごしたら、そろそろ撤収! | |
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| | 登りではあまり気がつかなかった、絶景パノラマ世界。こんな景色を見ながらつまづかないように気をつけなきゃ。 | |
| | | そんなに多くはなかったけど、外国人ともすれ違いました。「Hello!」だけは上手になったような気がする(笑) | |
| | | グランドキャニオンと、結局つながっているのかな。ずーっと遠くまで岩山がつらなっていました。まだまだ旅は始まったばかり(No.2へ続く) | |
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