| | 11/14。あてもなく降り立った女満別空港。寒いし雨も降ってるよぉ〜涙。走っているうちに着いたのが「メルヘンの丘」。写真の絶景スポットらしい | |
| | そういえばこの「妙に北海道らしい」光景、なんかで見たことある・・・ 夕焼けとか、キレイなんだろうなぁ〜今日の天気じゃムリだけど。 | |
| |
| | やってきました網走監獄博物館。ちなみに網走刑務所とは違うので、ホンモノの方はいらっしゃいません。 | |
| | | 明治の脱獄王・五寸釘の寅吉さんが出迎えてくれます(汗) | |
| | | 明治時代の旧建造物を移築して公開しています。当時の受刑者やその家族の哀しさがひしひしと伝わってきます。 | |
|
| ひしひしと伝わってくるのは、 あまりにリアルな人形のせいかもしれません | |
| | 動き出しそう・・・(法廷にて) 他に観光客がいないので、ほんとうに怖いです。 | |
| |
| | | 受刑者の宿坊。造りが特色で、文化財になっているらしい | |
| | | こぉんな細長いのが5棟、正面入口から放射状に広がっています。少人数でも監視がしやすいとのこと | |
|
| | こうみるとけっこうキレイなんだけど・・・ひとつひとつの部屋の中は地獄ですね(ちょっと臭いし) | |
| | | | 庭は広くて、お散歩するだけでも気持ちいいところかも。 | |
|
| | 昔の囚人も、辛い労働の合間にも季節の変化をこんなささやかなことで感じていたんでしょうね | |
| | | さて、夕方になるにつれて少しずつお天気がよくなってきました | |
| |
| | ハァ〜これが見たかったんです、オホーツク海に沈む夕日。 | |
| | | 空港に着いたときは雨交じりだったから、まさか今日見れるとは思ってなかった。 | |
| | | たまに湘南あたりで見る夕日とは全然違う。ヤケにオレンジ色が強くって、ギラギラ輝いてて・・ものすごい自己主張してるなぁと感じました。 | |
|
| | ちょうど、知床八景のひとつ・オシンコシンの滝近くに来てたので、ここも撮ろう。夕日に照らされて、少し赤みがかった滝がキレイ。 | |
| | 手持ちだから1/8秒ぐらいが限界かな。でも勢いよく流れ落ちる雰囲気は伝わるかと。
| |
| | | そうこうしているうちに、お日さまは丸くなって海に沈んでいきました。オフシーズンの知床で、コレだけは見たいなと思っていたから大満足。 | |
|
| | 11/15。ここも八景のひとつ、知床五湖を巡ります。こちら、一湖。 | |
| | | 1時間ぐらいかけて5つの湖を歩いて回るんだけど・・・ | |
| |
| | | そして観光客は前後にひとり、ふたり・・・寂しい。ほんとうにクマ出そうだ。 | |
| |
| | 知床連山が、透明度の高い湖にくっきりと映るさまが、なんとも絶景。ただ天気が悪い〜〜〜(涙) | |
| | |
| | 三湖。どんよりしているせいもあるかもしれないが、どの湖見てもあまり変わらないと思うのは私だけ? | |
| | | 遊歩道のルート上に、こんな「豆知識看板」がちょこちょこ出ているので、読みながら歩くと少しは楽しい。 | |
| |
| | | 途中の森の中に、正真正銘クマの爪跡はっけん!こわいよ〜〜〜 | |
| | そして、最後の五湖。 ここまで来ると、駐車場までもうひといきです。 | |
|
| | 知床五湖を後にして、次はフレペの滝へ。クマ注意報が出ていてあまりに怖いので、五湖を歩きながら知り合った新婚さんと一緒に行くことにしました。 | |
| | | 新婚さんが、恐れに負けて買った「クマ撃退用の鈴」。効果あるんか?? | |
| | | あ、、、、あった!・・・でもこれだけ?いちおう、通称「乙女の涙」というそうです。駐車場までの帰り道、ほんとうにクマが出てきて怖かった。 | |
|
| | クマは巡回しているプロの方に追い払ってもらい、なんとか脱出(汗)。知床を後にしました。 | |
| | | 冬季閉鎖になっているところも多かったけど、それでも満喫!とてもいいところでしたね。こんどは流氷の時期に来れるといいな〜 | |
| | | 網走に向かう途中、また燃えるような夕日に出会えました。この日の夜、地元の友達と飲んでたら静かな網走の街に津波避難勧告が・・・よりによって(涙 | |
|
| | 最終日。必ず食べたかった「サロマ湖のカキ」行ってきました!小粒だけどしっかりした旨みで、すっごくおいしかった! | |
| | | 帰りの便まであまり時間はなく、雪がふってきた佐呂間町のなかを走って空港まで急ぎました。竜巻現場は見なかったけど、募金箱にお金だけ入れてきた。 | |
| | | 初日に見た夕日とは行ってくるほど違う光景に、お腹もカメラも大満足な北海道の旅でした。 | |
|