2006.3.29~31
3日間かけて、茨城をぶらりと旅してきました。
新築の友人宅に泊まって偕楽園に行く以外は、なんにも予定がなくて何しよう・・・
のはずが、最終日に思いがけず充実した水府・大子観光ができました(笑)

   

結婚式以来、毎年のように遊びに行っている友人宅。今回はつい最近建てたおうちにおじゃまです。本物の薪ストーブだ!ここはどこ?(笑)
子供たちも、どんどん大きくたくましく可愛いガキに育ってます
私が「やれ!」といったことに、あまりに忠実な2人・・・
ヌード写真はこのくらいにして、そろそろお風呂入りなよ・・・
おふろ上がり。「タオルまきまき」が、2人とも大好き。
お母さんの耳かきが気持ちよくて・・・
いつのまにか、ぐっすり寝ちゃったお兄ちゃん。今日は私のせいで2人ともテンション上がりすぎちゃったかな?
翌日。朝からとってもいい光の差しこむ、明るい開放的なおうちです。
2人が仲良く遊んでいる声で、目が覚めました
私が大きいカメラ持ってるの見て、サヤ「アタシも撮れるよ!」
ビーズ大好きなの。やっぱり女の子だね
掘りごたつ式のダイニングテーブルも、子供たちにとってはただの遊び場。
絶妙なすき間の隠れ家なんだよね(笑)
妹がかわいくてしょうがないハルト、
お兄ちゃんが大好きなサヤ。
ほんとうに仲のいい兄弟です。
最後に、別荘仕立ての新居を激写。壁紙、エアコンなど、自然に逆らうものはできる限り排除した理想的な日本のおうちです。薄型テレビでモダンな印象に
リビングは吹き抜けで、どこにいても外からの明るい日差しが差しこんできます。
入口から、キッチンを見る。(物がなにげに散乱しているのはご愛敬)
お風呂は、ひのきと石で。
また来るよ〜
そのときまであまり散らかさないでね(笑)
友人宅をあとにして、一路水戸へ。
いちど見てみたかった、「梅の季節の偕楽園」を訪れることができました。
「好文亭」に入ってみる。園内で歌会や茶会などを催すために建てられたのだそうです。
門をくぐるなり、梅の大群。
一室から眺める庭の風景
ところどころに、梅が見えます
3階から見渡す、ピンクのじゅうたん♪
同じく3階から、違う方角もピンク。
いろんな品種があって、どれを見ても飽きません
さて、梅園のなかを散策してみよう。昨日の大風で、花びらが半分くらい落ちてたのが残念。
それでも、遅咲きのものも元気に色づいてます。
白梅は、本当に清楚で日本的なイメージですね
偕楽園の「表門」
ここから入ると、「陰(竹林)→陽(梅園)」を感じることができるのですが、駐車場から遠いので後回しになってしまいました
というわけで、ここは梅だけでなく竹林もすばらしいのです
3日目。日立の友人と、袋田の滝に行くつもりが・・・・
途中で寄り道。東金砂神社。72年にいちどの村をあげてのお祭りが、3年前にあ...
またまた寄り道。竜神大吊橋。
とっても長い吊り橋でした。風が強くて、寒かった〜〜
吊り橋から見おろす。竜神ダムです
いよいよ来ました、袋田の滝。
目の前にどどーんと広がる様子に圧倒されました・・・
コレが、全景。
崖っぷちから落ちるのではなく、岩の上を流れ落ちる滝です。
展望台がこんな間近なので、かなり迫力ありますね
ついでに、月待ちの滝にも行きました。ここは滝の裏側に行けるので有名です
この滝が好きで、もっといろんな人に見てほしいと思ったそば屋のオヤジが、この滝が間近に見える場所にお店をたてました。
いろんなところで自然に梅が見られた3日間でした。550キロの旅、レガシイ君もお疲れさまでした。そろそろスタッドレスはずさなきゃ〜