和装の花嫁さん
 
 

   

和装の着付は、何枚も重ね着をしてようやく仕上がるのです
扇子を持つ手元さえ、いつもの元気な自分とは違うみたい
透かしの綿帽子。涼しげで、中の髪型がちょっとだけ見えて、おしゃれなイメージ。
指輪交換もゆっくりやってね。
式中に移動ができると撮れる、二人の後姿と神殿内の全景。もともと規制が多いので、なかなか貴重なショットです
「新和装」とか「舞カレン」とか言うそうで。普通の色打掛よりも可愛くてカジュアルな雰囲気なので、若い花嫁さんに人気です。カツラじゃなくてもOKってのもいいよね。そ
お色直しでは、成人式に作っってもらった振袖を着ました。いちおう「これで着るのが最後」ってことでね。
白無垢でも、挙式がなければ地毛結いでもかわいくていいよね
神社の参道を、本殿に向かって一歩一歩ゆっくりと歩いていきます。今日は急がなくていいからね
三三九度は、お酒が飲めても飲めなくても大丈夫。
朱の境内に、こんな色打掛がとってもよく似合ってます。京都の平安神宮でお式を挙げました。
介添さんに、裾をきちんと直してもらって。歩くときも一苦労なのよね
和装だからこそ映える、人力車での移動。普通の道路を走るからみんなの目線が集中!
母親に手を引かれて入場しました。懐かしい手のぬくもりは昔と一緒だね
地毛を使って高島田を作ってくれたから、かつらの違和感を感じることなく楽しく過ごせました