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since2002.9.11 |
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●2003〜2005年までの主な活動 | |||||||||||||
| 著 書 | ★「文明論」コーナー | |||||||||||||
| ●新しい文明の提唱−未来の世代へ捧げる− (株)文芸社刊・1200円(2000年12月刊行)4刷出来! 詳細 |
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| ●原子力と日本病 朝日新聞社刊・1200円(2002年6月刊行) 詳細 ●歴史の危機の入り口に立つ日本(2006.11発売) |
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| ・天津科技大学名誉教授 ・日本ビジネスインテリジェンス協会顧問 ・「地球システム・倫理学会」理事 |
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| 村田氏への直通メール |
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| 原子力、新エネルギー関連サイトなど。なお、当サイトはリンクフリーです。 | ||||||||||||||
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近況報告
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新しい時代の到来が実感されるに至りましたが、このたびの政権交代は一言で総括すれば父性文化から母性文化への移行といえると思います。民主党のマニフェストは中央集権から地方主権への移行を公約に掲げ、中央と地方の関係を「上下・主従関係から対等・協力関係」に変えることを唱っておりますが、これこそ父性文化から母性文化への移行のみがもたらしうるものといえましょう。予算編成における「コンクリートよりヒトを大切に」の方針も然りと思われます。
このように「競争と対立志向」の父性文化から「連帯と協調志向」の母性文化への新たな潮流が、日本のみならず世界的規模で動き出したと思われます。日本の共生の理念にも通ずる友愛社会を目標に掲げられる鳩山総理大臣、対話と協調の路線を歩み出したオバマ米大統領、及びこの「友愛哲学」と相通じる考えから「和諧社会」を追求する中国の胡錦濤主席がこの潮流の促進に貢献していくことが期待されます。内外で左右対立に代わり父性・母性の対立が政治課題になり出した感があります。 このたびの国連総会における鳩山総理大臣の東アジア共同体創設と温暖化ガス25%削減の提案、国連安保理首脳会合における「核のない世界」決議の全会一致採択、及び胡錦濤主席による核先制不使用条約締結の提唱もこの流れに沿うものといえます。オバマ大統領のノーベル平和賞受賞、米国・ロシア間の軍縮交渉の進展、トルコ・アルメニア間の外交関係の樹立、北朝鮮による6ヶ国協議への姿勢の軟化などもこの潮流を一層明確化するものであり、心強く思われます。 一年余りに亘る「母性文化に立脚する和の文明」の訴えは、内外で心強い反響に接しております。この訴えが宗教対立、文明対立を超越するものであることが確認されたと受け止めております。その要因は、全ての宗教と文明が母性文化の要素を備えていることと考えられます。全ての紛争の解決は母性文化の精神を除いては期待できないと思われます。中東紛争がその例であることが益々はっきりしてまいりました。 村田光平 |
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地球システム・倫理学会の理事に就任して 平成21年9月13日 今年6月、本学会の理事に就任いたしました。 村田光平 |
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発信資料より 黒人系オバマ大統領が打ち出しつつある柔軟路線は、益々母性文化の新しい潮流の誕生を感じさせております。 村田光平 |
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2008〜09の年末年始に、内外の各方面に「母性文化に立脚する和の文明」を訴える発信をしましたが、「文明論」コーナーに掲載の通り、大変手ごたえのある反響が得られました。 村田光平 |
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トピックス
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●村田光平氏の「最近の主な活動」 以前のものは「文書室」へ移動
・「エネルギー・フォーラムSun21」(於スイス・バーゼル)に名誉会員として出席、SUN21のシンボル「金の宝珠」を贈呈される。(2006.6.9 資料室に関連photo掲出)
・中国向け小冊子(日本語訳含む・日本語タイトル『現代文明を問う〜運命共同体の関係にある日本及び中国の将来のために』)を、胡錦涛国家主席ほか首脳陣に送付。(2006.8.8)
・松浦ユネスコ事務局長と会見、OBサミット議事長報告に盛り込まれた「人権は未来の世代を含むすべての人の所有物である」との思想を、ユネスコでも具体的に実施されるよう申し入れる。(2006.8.18)
・フランスより来日した旧知のミシェル・アルベール氏(世界的ベストセラー「資本主義対資本主義」の著者)と名古屋で懇談、エネルギー問題につき意見交換を行う。(2006.9.18)
・小論「世界を脅かすメディア中毒」が、アルベール・シュヴァイツァー国際大学学長がロンドンで発行しているnewsletter「London Diplomatic Academy」に1ページに及び掲載される (2006.11)
・論文「新しい文明を求めて〜人間復興をめざす文化の逆襲」を読んだフランコフォニー(フランス語圏国際組織=OIF/参考)事務総長アブドゥ・ディウフ前セネガル大統領より、『新しい文明の創設について、フランコフォニーとして何ができるか意見交換したい』旨の書簡を受け取る。(2007.2.7 資料室に掲示)
・村田氏が名誉委員を務めている「エネルギー・フォーラム Sun21」の10周年記念行事=太陽エネルギーのみを使用するエンジンボートによる大西洋横断の達成記念式典に参加。詳細はこちらまで。(2007.5.8)
・上記「SUN21号」の記事が、インターネット新聞JANJANに掲載される。(2007.5.22)
・2007年ノーベル平和賞受賞者「アル・ゴア前米副大統領」より、村田氏の書簡に関して、関心を示す返書が寄せられた。(2007.10.1付。詳細は「資料室」にて)
・2007年ノーベル平和賞を受賞したIPCCのラジェンドラ・パチャウリ議長より、村田氏の活動への賛同・関心が寄せられた。(2007.11.23付。詳細は、下記「近況コラム」および「資料室」にて)
・アル・ゴア前米副大統領、IPCCラジェンドラ・パチャウリ議長、『資本主義体資本主義』で著名な仏化学院終身書記Michel Albert氏から村田氏に届いた書簡を「資料室」に掲載。
・(財)日本ナショナルトラスト(国土交通省所轄)の評議員に再任される。(2008.5.27)
・小論「新しい文明を求めて──人間復興をめざす文化の逆襲」「未来の世代の人権を認めたOBサミット専門家会合」の中国語訳がインターネット新聞JANJANに掲載される。(2008.6.19、23)
・小論「望まれる日本の「母系文化」の発信」がインターネット新聞JANJANに掲載される。(2008.08.15)
・小論「望まれる日本の「母系文化」の発信」の中国語訳が、インターネット新聞JANJANに掲載される。(2008.8.18)
・上記小論が「日中文化交流」(日本中国文化交流協会刊)に掲載される。文明論コーナーに図版として掲出。(2008.10.1)
・UPI Asiaの依頼に応じた寄稿文が、当通信社のウェブサイトに掲載される。英文による全内容はこちら。(2008.10.24)
・小論「新しい文明の創設へ〜世界的規模の経済危機を目の当たりにして」がインターネット新聞JANJANに掲載される。(2008.11.19)
・中国にて講義「地球環境と新しい文明」を行い、天津科技大学学長・曹小紅氏より同大学名誉教授の称号を授与される。(2008.11.27)
・IPCCのパチャウリ議長(ノーベル平和賞受賞者)より、村田氏の文明の危機論に対し、激励のメッセージが寄せられる。(2009.1.1)
・村田氏の知人であるNeil Bethell Sinclair氏(米国の鉄道会社会長、詩人)より、声援のメッセージが寄せられる。(2009.1.6)
・世界的ベストセラー「資本主義対資本主義」の著者であるミシェル・アルベール氏より、文明の危機に際し地球倫理の誕生を希求する意の書簡が寄せられる。(2009.1.12)
・シュベンヌマン上院議員(元仏国防大臣)より村田氏の意見に同意の趣旨の書簡が届く。(2009.1.23)
・フランコフォニー(フランス語圏国際組織=OIF)事務総長アブドゥ・ディウフ前セネガル大統領より、同意の趣旨の書簡が届く。(2009.1.29)
・日本ビジネスインテリジェンス協会顧問(文化・経営倫理研究会部会長)に就任(2009.4.27)
・再び、フランコフォニー事務総長アブドゥ・ディウフ前セネガル大統領より、同意の趣旨の書簡が届く。(2009.4.28)
・インターネット新聞JANJANに「和の文明」の発信を訴える が掲載される。(2009.5.8)
・「地球システム・倫理学会」(会長・伊東俊太郎東大名誉教授)理事に就任(2009.6.27)
・「地球システム・倫理学会」の「地球生命を共に生きる叡智と倫理」をテーマとするシンポジウムに、パネリストとして、結城章夫氏(山形大学学長・元文科相事務次官)、奈良康明氏(駒澤大学名誉教授)、立木教夫氏(麗澤大学教授)とともに参加。「母性文化に立脚する和の文明」を訴える講演を行い、好評を博す。(2009.6.27)
・インターネット新聞JANJANにて小論“「母性文化に立脚した和の文明」を訴える──「競争と対立志向」の文化から「連帯と協調志向」の文化への移行を”が掲載される。(2009.8.10)
・【財界】(9月28日号)に、長谷川晃氏(大阪大学名誉教授)との連名による小論が掲載される。(2009.9.8)
・インターネット新聞JANJANに小論「地球倫理国際日」の創設が掲載される。(2009.10.28)
(c)2002-2009 Mituhei Murata 村田光平