内と外 1994 他の作品「研究紀要」と重なります。 マンダラを意識しての構成ですが、宗教的な意味はなく、「宇宙」観を表現しています。 「夏草のマンダラ」や「木の実・草の実マンダラ」佇んで、ゆっくり、落ち着かないと見逃してしまいそうな世界、宇宙です。
内と外 1994