ここは、やさぐれた男が

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2006年11月13日(月) 体罰の標準単位策定へ

教育改革国民会議(座長 江崎玲奈於)は学校における体罰の復活に向けて、体罰の標準単位を策定する方向で一致した。先月に出された中間答申では、教育崩壊の原因を「教育現場が体罰をタブー視しすぎたため、学級の規律が修復不能なまでに乱れてしまったこと」とし、「適度な体罰は規律維持の観点からむしろ望ましい」と明記していた。ただ、どの程度の体罰が「適度」なのかには議論があると、学校毎の体罰のばらつきが問題となる考えを示していた。

今回明らかになったのは、体罰の「標準単位」を策定し、教師が「適度」な体罰を与える際の指針となるマニュアルを配布する案。標準単位として有力視されているのは、1ユートピア(※1)。

(※1)1ユートピア=ゴムひもをAの口にくわえさせ、Bが5m引っ張った地点からゴムひもを離し、Aの鼻に衝突させた際に生じる「痛みと屈辱感」。

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2006年6月2日(金) ジーコ監督、豪州戦でのシステムを明言

サッカー日本代表のジーコ監督は、W杯初戦のオーストラリア戦について意気込みを語った。

「守備については、このまま3(バック)で行く。これは、何度も言っていることだが、うまくいっているときは選手を動かさないのが私のやり方だ。ちなみに、私自身はT(バック)で行く」

度肝を抜かれたオージーはこちらま で。


2006年5月25日(木) 教育基本法改正案を巡る水面下での攻防

今国会に提出される教育基本法改正案を巡っては、「国を愛する心」との表現を盛り込むかどうかが一つの焦点となっているが、ここに来て水面下での与野党の攻防が活発化している。

「国という言葉は軍国主義を連想させ、公明党の理解が得られない。いっそのこと、『口および玉』を愛する心ではどうか」(与党幹部)「我々としては『日本 を愛する心』でいきたいが、最悪、当たり障りのない『サントメ・プリンシペを愛する心』でもやむを得ない』(野党関係者)と、両陣営とも必死の調整を続け ている。しかし与野党の隔たりは大きく、今国会での成立は微妙な情勢となっている。 

対案提出はこちらま で。


2006年3月25日(土) 新ブランド決定

インターネット大手S社による買収で注目されていたV社の新ブランドが決定した。


新ブランドの発表に際し、S社長は「ユーザー様のこだわりと弊社の方向性の両方をうまく取り込めたと思う」「吉田フォンではなく、あくまでもYos! dafoneととらえてほしい」と述べ、新ブランドに対する期待感を表明した。 「ロゴが漢字の『吉』の字に見えるが」との質問には、「今は発表できる段階にない」として明言を避けた。

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2006年3月11日(土) 中教審、半世紀ぶりに缶蹴りのルール改正を答申

中央教育審議会は、「遊びを装ったいじめ」として批判されてきた「缶蹴り」について、半世紀ぶりにルールを改正することを文部科学大臣に答申した。

答申では、「『一度鬼になったら終わり』との悲痛な声に耳を傾けず、長期にわたって問題を放置した行政にも一定の責任がある」とした上で、「孤立無援かつ 絶望的な戦いを強いられる鬼に有利なようにルールを改正すべき」と結論している。

改正ルールの骨子は、(1)鬼が任意の液体を缶に入れることを認める一方、(2)鬼以外が缶の内容物を除去する場合はそれを飲まねばならない、というも の。答申では望ましい内容物の具体的な例として、「比重が重いため蹴りにくく、かつ、飲みにくい」との理由から「バリウム」を推奨している。

答申は教育基本法改正案の一部として今国会に提出され、成立の見通し。

財団法人バリウム缶蹴り協会への天下り希望者はこちらま で。


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