ここは、やさぐれた男が

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2004年12月31日(金)冬のソナタ

韓流ブームの火付け役となったのが金度勲であることは周知の事実であるが、「冬のソナタ」の「ソナタ」が韓国語で「雪だるま」を意味することは意外なほど知られていない。

またしても、この話に落ちはない。


韓流についての意外な事実をこちらまで。


2004年12月30日(木)今日の日記

今日、4歳になる娘に、お笑いコンビ結成を持ちかけられた。

軽くあしらった。

娘が寝ついた後、嬉しくて部屋で泣いた。



今風のコンビ名を考えついたワンワン兄さんはこちらまで。


2004年11月13日(土)電車内での携帯電話使用に関する新ガイドライン

国土交通省は、「電車内での携帯電話使用に関する新ガイドライン」の中で、従来の「携帯電話をマナー・モードに設定する」に加えて、「通話者をマナマナ・モードに設定する」を認める方針を固めた。

マナマナ・モードとは、通話者が使用する単語を「イエス」「ノー」「マナマナ」の3種類に限定して通話することを指し、欧米各国では既に一般的。「マナマナとは何を意味するのか」との取材に対し、同省の担当者は「Who cares?」と答えた。

欧米セレブの間ではすでに定着しているマナマナ・モード推進協議会への加入希望はこちらまで。


2004年4月9日(金)人の息子

自衛隊撤退を求める武装集団に日本人3人が誘拐された件で伝言。

ーそれに便乗して自衛隊撤退のデモを行った市民団体の皆さん。お疲れのところ、大変申し訳ありませんが、帰りにコーヒー屋で休憩せず、その足で3人を救出に向かってください。

ーサマワの自衛隊で「今回の件について自衛隊の責任についてどう思いますか?」と質問したと思われる記者のみなさん。民主国家では派遣/撤退を判断する権限は軍自体にはないことをご存知の上でのご質問、さすがプロと言わざるを得ません。

ー「愛する息子を助けるために自衛隊は撤退してください!」と求めた被害者のお母さん。何も恥じることはありません。親にとって子供の命は地球よりも重いのですから。それに比べれば、「テロリストの要求に屈した」などという事実は屁の重さもありません。

ー「こっちも寝てないんだ!」と逆切れしたい日本政府のみなさん。アルジャジーラに金を渡してでも「自衛隊はワシらを助けてくれているのに、なぜ撤退させるのか」というサマワの部族長のコメントを流してください。アラブの人々に正義の在処を知らせ、また、かなり田舎者と思われる犯人グループを強力に啓蒙してやってください。それが人質救出と再発防止につながります。


ー殺し合いを止めると言えば藤波辰彌さん。ノーベル平和賞受賞のチャンスが到来しています。ぜひこちらまで。


2004年3月24日(水)ありがとう長さん

今度ばかりは志村も後ろに気づいたようです。

志村への小言はこちらまで。


2004年3月22日(月)だめだこりゃ。

両者に「自制」ってまた、ここでアメリカと反射的に足並みを合わせてきた日本政府の狙いはなんでしょうか。国連も、あのイギリスまで、しらっと梯子をはずしてますよ!

これは恐らく、「志村!後ろ!後ろ!」級のお約束をもって、外務省北米局有志が、彼らなりに精一杯、長さんへの追悼の意をあらわそうとしていると見るべきでしょう。

小泉!危ない!頭の上からタライが!

っていうか俺の頭上は大丈夫か、という加藤茶は及び日本国民はこちらまで。


2004年2月22日(日)新製品情報

目薬大手のS製薬はコンピュータ画面の凝視等で最近増加しているドライアイ用目薬「サンテFI」=写真=を開発中と発表した。同社によれば、涙腺に直接作用することで、瞳の乾燥を抑える効果が従来製品に比べて最大2000%向上しているという。



ただ、効果の個人差が大きいのが課題といい、その克服が早期発売の鍵となりそうだ。なお、商品名の「FI」が何を意味するのかは「今の段階では答えられない」(同社広報部)という。

お問い合わせはこちらまで。


2004年1月24日 (土)愛のために

すべては奥田民生の予言通り、10年経ったら空行くことになった今日この頃。

自衛隊のイラクへの派兵に賛成します。

アメリカ国民に正常な感覚が残っているのならば、語るに値しない人物、は来年の今頃にはいないことになる。だから、それはいい。大量破壊兵器は必ず存在するから、日本政府は糸井重里氏を団長とする調査団を派遣すべきだ。これは、これで解決する。しかし、アメリカによるイラク侵略は行われてしまい、取り返しがつかない。

「アメリカ、ざまーみろ」と言って溜飲を下げるためだけに、イラクが混乱し、その国民が苦しむのを望む人もいる。あるいは、「だから安全じゃないっていっただろ(笑)」と日本政府をたたくためだけに、自衛隊員に死者が出てほしいと密かに願う人もいるだろう。そういうゴージャスなアミューズメントもあっていい。

しかし、私は思う。我らが自衛隊には、イラク国民と日本のために、しっかりとブッシュの尻拭いをやっていただきたい。

米軍による「バクダッド制圧につきフセインの銅像を引き倒しまショーを」を思い出していただきたい、米兵がフセインの頭にアメリカの国旗をかぶせようとした時、ひとりのイラク人がやってきて、それをイラク国旗に変えるよう要求したのである。「空気読めよお前」とそのイラク人に向かって絶叫したと思われる広告代理店の責任者こそが、この戦争のすべてである。ブッシュ政権にとって重要なのは、CNNを見ながら勝利を祝う世界で最もシンプルな選挙民であり、イラク国民などそれを演出するエキストラにすぎない。「イスラム?分かんない。っていうか、分かりたくもない」という人々に「統治」などできるはずがない。

ここに、自衛隊の役割が生まれる。「国益なし・宗教なし」がこれほどポジティブに発揮できる環境は無い。サワマのインフラを圧倒的な実戦経験をもって修繕していただきたい。

自衛隊は、選挙や利権のためにイラクに行くのではない。彼らは、愛のためにイラクに行くのだ。きっと地元民とサッカーをやる気満々な彼らを私は応援したい。自衛隊がイラクに愛されて帰国するとき、アメリカの20世紀が終わるのだ。

あと、イギリス兵はイラク国立博物館から持ち去った諸々の遺産を夜の間にこっそり返しておくように。おこらないから。

サダムフセインは至急こちらまで。

2004年1月23日 (金)準備中

サダムフセインは現在思想改造中です。しばらくお待ちください。

心当たりのあるビッグブラザーはこちらまで。

2004年1月13日 (火)安全宣言

ハンバーガー・チェーン最大手のM社は、米国でのBSE発生を受けて、同社が扱うハンバーガーが100%安全であると発表した。

「当社のハンバーガーは従来より100%ミミズを使用しておりますので、米国で発生したBSEの影響は全くなく、安心してお召し上がりいただけます」

なんだよ、早く言ってくれよというハンバーガー好きはこちらまで。

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