パーカー50 ファルコン(1978年〜1979年)

 1970年から1971年にかけて作られた全チタニウム製のパーカーT1のデザインを踏襲し、ペン先とペン軸が一体となった先進的デザインのペンである。その形状から"Falcon"とも呼ばれ、またチタニウムより安価な材質で作られたため、"Poor Man's T1"とも言われた。インクフィラーは、コンバータ/カートリッジ式である。

 ニブは軸と一体となっている。非常にシャープでスマートな印象を与える。
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