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| パーカー21(1948年〜1965年)
スクールペンとして開発、販売され大成功を収めたペンで、パーカー51のデザインを踏襲した。 1948年から1951年までの初期型のニブの形状は、パーカー51の管状とは異なっていた。クリップ形状も初期のものと後期のものとでは異なっていた。1951年以降のモデルでは、パーカー41の影響を受け、インクフィード等が改良された。1956年には21 Superとなり、パーカー45と同じ形状のクリップとなった。一般的なモデルは、ニブはオクタニウム合金製、キャップはラスタロイ製のものであるが、金張りのカスタムやクリップのみ金張りのデラックス、ステンレス製のフライターもある。インクフィラーは、エアロマチック式である。 |
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