川崎市多摩区

4月12日 開花時期がさまざまな桜

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■二ヶ領本川・多摩区宿河原■八重桜は2〜3分咲ですが、芝桜はかなり咲いています。(REPO 山田康元)
■新城神社・中原区新城中町■定点の桜の実は膨らんできません。桜の花はほとんど散ってしまいました。意外と多く結実をつけています。膨らみ始めた実もあります。(REPO 清水 隆)
■川崎大師付近・川崎区大師町■大師駅から3分の金山神社(若宮坊)の桜はまだ花がのこっていました。菖蒲が綺麗に咲いていました。大師駅から20分の観音町石観音の桜は散りつつあります。松ぼっくりの花がきれいです。(REPO 下條 厚)
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■平瀬川・宮前区菅生■八重桜「御衣黄(ぎょいこう)」は少し足踏みをした感じですが今日現在、ざっと見で40%程度の開花です。樹全体もかなり緑がかって見えますが同時に薄茶の若葉も出てきて微妙な色合いです。すでに開花した「関山(かんざん)」がほぼ満開を迎え、豪華な花を誇っています。一方、一つ二つポッとはなが開いた樹もあれば、まだまだ気配も見せない樹もあって、並の色は様々です。八重桜は時期は様々ですが花が咲いている期間も永いので1ヶ月近く色々な様子が楽しめます。今日、「駿河台匂(するがだいにおい)」、「普賢象(ふげんぞう)」が咲きだしました。「渦桜(うずざくら)」はすでに半開の状態です。「普賢象」は花の中央から2本のめしべが長く突き出ているのを象の牙に見立てて命名されたのだそうです。(REPO 阿部威彦)
■浄慶寺・麻生区上麻生■花はすっかり散り、葉桜になっていました。木々は新芽を出し、既に辺りは新緑の気配です。(REPO 真下智彦)
■三井研修センター・麻生区上麻生■色々の桜が研修記念に植えられています。まだ、そんなに大きくはないですが今満開の桜が数種。ウコン、ハナガサ、ランラン、フクロクジュ、オモイガワ、イチヨウ、センリコウなどの桜が今満開です。ウコンは満開になって緑色が薄くなってきました。アマノカワは咲き始めたばかりです。(REPO 小坂大吉郎)
■西河原公園付近の多摩川堤防・狛江市元和泉■定点のソメイヨシノの枝に青い実を見つけました。園内の八重桜は咲いているところがぼんぼり状になっています。(REPO k-press)

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4月9日 嵐やんで八重桜開花

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■平瀬川・宮前区菅生■ 待ちに待った御衣黄の花が開きました。まだ10個余りですが、2、3日中に咲きそろうことでしょう。鮮やかな緑の花が美しいです。その他の八重桜「妹背(いもせ)」、「紅南殿(べになんでん)」、「突羽根(つくばね)」、「鬱金(うこん)」がつぎつぎと開花を始めました。今日咲いた「鬱金」は「御衣黄」の仲間で花が緑系です。御衣黄よりやや黄色味がかった緑の花です。平瀬川では、いよいよ八重桜が咲きそろい始め、華やかさを増してきました。近くの小学生の一団が引率されてお花見です。(REPO 阿部 威彦)平瀬川の各種八重桜があっという間に開き始めました。昨日の風雨にも負けずシッカリつぼみをふくらませています。「かわさき花ごよみ写真展」で人気のあった「ウコン」「御衣黄」がもう2、3日中には見ごろになりそうです。(REPO 丸山 幸一)
■新城神社・中原区新城中町■
昨日の春の嵐が収まり、赤い顎が落ちたら、新しい発見!この桜の木は実を結んでいました。でも大きくは成らないんだろうな。(REPO 清水 隆)
■生田緑地・多摩区枡形■桜に代わり、若葉が芽吹き全山もえぎ色に輝いています。もえぎ色の中に名残惜しそうに桜の花がちりばめられています。(REPO 下條 厚)
■広福寺・多摩区枡形■赤みがかった葉桜とは対照的にこぶしの緑がすばらしく目だっています。(REPO 下條 厚)
■枡形ホタルの里・多摩区枡形■朝のすがすがしい風景を眺めて桟道を歩くと心身ともに清浄になりそうです。(REPO 下條 厚)
■西河原公園付近の多摩川堤防・狛江市元和泉■昨日の激しい風雨でほとんどのソメイヨシノの花びらは落ちましたが、まだしっかり花をつけている枝もわずかですがあります。よく見ると、開花して間もなくメシベがしっかりしている花や花びらが痛み始めたものまでいろいろあります。定点観測の八重桜の枝はツボミがかなり膨らみ、木全体では、開花している花が20くらいに増えています。(REPO k-press)

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4月6日 残りの花を楽しむ宴会でにぎやか

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■緑ヶ丘霊園・高津区津田山■緑ヶ丘霊園では、最後の週末の桜の見納めとばかりにたくさんの人が来ていました。名残の桜もまだ残っていて、おそらく今日が最後でしょう。(REPO 中村 守)
■大師公園・川崎区大師公園■花びらが散って少なくなってきました。それでも、お花見を楽しむ人で賑わっていました。園内でしだれ桜を見つけました。こちらはこれから開花です。(REPO 松本章二)
■二ヶ領宿河原線・多摩区宿河原■
川沿いの木造デッキは最後の花見を楽しむ人でいっぱい。宴にテーブルやイス持参で宴を開いているグループもいました。宿河原駅  側の八幡神社境内では午後から「桜まつり」の式典が開かれ、川崎市消防音楽隊や稲田小学校、宿河原小学校、稲田中学、地元のお囃子や太鼓連の演奏や桜並木でパレードが開かれました。まつりのイベントに人力車も出され、散りゆく桜を人力車で楽しむ親子連れもいました。(REPO k-press)
■新城神社・中原区新城中町■
(REPO 清水 隆)
■西河原公園付近の多摩川堤防・狛江市元和泉■土手の桜は、わずかに残る花びらを見ながら散策する人や最後の花見の宴会でにぎやか。暖かな陽気のせいか、河原でバーベキューのグループや半袖で遊ぶ子が目立ちました。八重桜は花びらが顔を見せ、開花は間もなくです。(REPO k-press)

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4月5日 週末で花見の宴がさかん

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■よみうりランド・稲城市矢野丘口■よみうりランド、ロープーウェー上空から桜を眺めました。乗車料金片道200円往復400円約20分の空中散歩です。ゴンドラの窓は薄いグレー色のアクリルで開閉できません。カメラのホワイトバランスを曇りにして撮影しましたが、色調が悪いのはご勘弁を。(REPO 清水 隆)
■新城神社・中原区新城中町■定点観測の枝の花びらはなくなり、赤い軸を残すだけとなりました。全体的に白い花びらが減り、数日で散り終えてしまいそうです。観測開始から27日目、約1ヶ月間、同じ桜を毎日眺めたのは初めてのこと、そろそろ観測も終わりが近づいたのかと思うと感慨深いものがあります。(REPO 清水 隆)
■フルーツパーク・多摩区菅仙谷■
フルーツパークへと登る坂道は桜のトンネルのよう。入り口を入るとパンジー・噴水・枝垂れ桜が満開です。(REPO 清水 隆)
■麻生川・麻生区上麻生■
だいぶ花びらも落ちて空が広く見え始めました。まだ陽気に誘われて歩くお花見の人達の姿が見られました。(REPO 角田珠子)
■麻生川・麻生区古沢■上流部の古沢付近の桜です。(REPO 下條 厚)
■麻生区役所・麻生区万福寺■桜のあるところはどこでも花見の宴でいっぱいです。(REPO 下條 厚)
■万福寺檜山公園・麻生区万福寺■新百合ヶ丘駅の東側にあり、ひっそりとしています。(REPO 下條 厚)
■弘法松公園・麻生区百合丘■松は2代目とのことです。初代は心無い人の失火で消失してしまいました。(REPO 下條 厚)
■等々力緑地・中原区等々力■桜並木は、1週間前に比べて花びらが少なくなっていましたが、想像していたより花をつけていて、もういちど花見ができました。サッカー場の照明に照らされた白い花びらが鮮やかでなんとなく得をした気持になりました。(REPO k-press)
■中原区二ヶ領用水・中原区小杉御殿町〜宮内付近■
しだれ桜と花桃がきれいです。(REPO 清水 隆)
■二ヶ領宿河原線・多摩区宿河原■
花びらはだいぶ散りましたが、まだ見られます。カモが岸辺の桜の花びらのなかで盛んにくちばしを入れていました。桜の下ではオオムラサキケマンが咲き誇っています。(REPO k-press)
■登戸第一公園・多摩区登戸新町■
幼児が遊んでいる横でお母さんたちがのんびりとおしゃべり。桜の下の花壇には、春のさまざまな花が咲いています。(REPO k-press)
■西河原公園付近の多摩川堤防・狛江市元和泉■土手のサクラは、花びらが少なくなりましたが、週末のため花見の宴会を開いているグループがまだまだ多いです。池で帆船を浮かべて遊んでいる親子がいました。(REPO k-press)

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4月3日 春風に名残の花吹雪

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■川崎国際生田緑地ゴルフ場・多摩区枡形■青空に花吹雪が舞う良い天候に恵まれ、ゴルフ場開放日の今日はたくさんの親子連れでにぎわっていました。親と子が斜面を利用して芝スキーをしていましたが、子以上に親の楽しそうな顔が印象的でした。(REPO 角田珠子)
■新城神社・中原区新城中町■だいぶ、「花びら」も少なくなり「なごり」を迎えました。(REPO 清水 隆)
■高根神木公園・宮前区神木町■噴水前の紅枝垂れは満開状態です、湿地帯の道はコブシが満開です。長尾のほうに上がるとスミレの群落が見れます。オオムラサキケマンもたくさん咲いています。頂上の遊具のところは花吹雪の状態です。(REPO 中村 守)
■平瀬川・宮前区菅生■平瀬川の各種八重桜の蕾も膨らみ始めました。開花も間近かなと思われます。特に注目されている「御衣黄」はあと3〜4日で八分咲きになりそうです。(REPO 丸山幸一)
■緑ヶ丘霊園・高津区津田山■高根森林公園から緑ヶ丘霊園に行ってきました。ソメイヨシノ花は吹雪の状態で今週末まで持つかどうか?遅咲きの桜が2〜3本が見ごろで満開状態です。(REPO 中村 守)
■枡形山・多摩区枡形■桜はいま絶頂期を迎えています。(REPO 下條 厚)
■生田緑地・多摩区枡形■生田緑地の山々はいま山桜でちりばめられています。(REPO 下條 厚)
■広福寺・多摩区枡形■コブシの花が残りわずかとなりましたが、桜が満開です。桃色のアセビなどはまだ咲いています。(REPO 下條 厚)
■稲田公園・多摩区菅稲田堤■お花見をしているお母さんのそばで遊んでいる子供たちがいました。(REPO 下條 厚)
■むじなが池の山桜・麻生区白山■16時ごろ撮影。定点観測枝の桜も満開真っ白になりました。林の中の高いところも満開で真っ白になり赤味のある葉を隠してしまうほどです、山が変わった感じがします。今が見ごろです。(REPO 小坂大吉郎)
■多摩美公園・麻生区多摩美■多摩美公園の桜満開です。ここは、多摩丘陵の東端に位置する「多摩美ふれあいの森」の一角のため、クヌギ・コナラ・シデ類など森の主役たちが一気に芽吹いて、ソメイヨシノ・ヤマザクラとももに春の里山風景を楽しませてくれます。夏は光を求めて競争状態になりますが、この季節は、お互いの個性的な萌芽・開花を祝いあっているようです。(REPO 木村信夫)
■西河原公園付近の多摩川堤防・狛江市元和泉■土手のサクラは、オシベが落ちて中央の赤いシンが見える花が増え、遠目で見ると全体に色が赤っぽくなっています。雨や強風がなければ、週末まで何とか持ちそうです。若葉はまだ完全には開いていませんが、葉芽がどんどん伸びてきています。風もなく穏やかな一日で、花の下で将棋を指している熟年男性グループもいました。(REPO k-press)

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4月2日 強風に耐え、まだまだ見ごろ

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■麻生川・麻生区上麻生■昨日の強風と今日で地面には散った花びらが増えてきました。ウィークデーですが子ども連れの若いお母さんたちがあちこちで"むしろ"(ビニールシート)を広げていました。(REPO 下條 厚)
■浄慶寺・麻生区上麻生■
梅に替わって桜オンパレードです。お寺の奥様はしだれざくらが最も自慢できると言っていました。(REPO 下條 厚)
■籠口ノ池・麻生区下麻生■満開でした。(REPO 山口京子)
■桜並木・多摩区菅■満開でした自宅近くのフルーツパークへ登る坂道と女子大通りの桜並木は満開でした。(REPO 岩永義輝)
■新城神社・中原区新城中町■昨日の強い風でだいぶ花びらが散りましたが、全体的に見ると、満開状態です。咲き始めには、「三分咲き」「五分咲き」と言う言葉が有りますが、散り始めは「三分散り」「五分散り」と表現するのでしょうか?どなたかご存じでしたらお教え下さい。(REPO 清水 隆)
■平瀬川・宮前区菅生■八重桜「御衣黄」連日の陽気でツボミがふくらんで間もなく開花です。平瀬川の桜並木もほんのり赤みが差して期待が高まります。その他の八重桜、何本かの木が一つひとつと花を付けてゆきます。今日、花が開いている桜。(REPO 阿部威彦)
■百合ヶ丘駅周辺・麻生区百合丘■百合ヶ丘駅のサクラは満開。心なしか先日の雨で少し色が薄くなったようです。ぼんやり浮かぶ夜桜も、風情があります。(REPO 森正昭)
■電力中央研究所・狛江市岩戸北■電力中央研究所内の夜桜の公開日でした。平日だったせいか観賞者は少なめでしたが、皆さん夜桜の撮影をしていました。満開は過ぎていましが、ライトアップされ、ぼんやり浮かぶ姿に風情がありました。(REPO 辻智恵子)
■西河原公園付近の多摩川堤防・狛江市元和泉■昨日の強風で心配だった土手のサクラは、予想より花びらの散り方が少なく「まだきれいね」と話しながら記念写真を撮る人もいます。花びらがかたまりでポトポト落ちくるので見上げると、花の間からミツを吸いにきたヒヨドリとおぼしき野鳥の姿が見えました。公園は春休み中の子どもたちが遊びに来て、池では真剣な表情でオタマジャクシを探す子もいました。散り始めている並木の中で、一本の枝だけまだ五分、六分先の木を見つけました。昨年も目ざめが遅かった枝です。(REPO k-press)

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3月29日 花見客でにぎわう

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■籠口ノ池・麻生区下麻生■柿生の里散歩コース、籠口ノ池(ろぐちのいけ)周辺は満開でした。籠口ノ池公園では今回で10回目を迎えた木こりの会主催・第五自治会・こども文化センター共催のコンサート(柿生獅子舞保存会の笛太鼓ひょっとこ踊り・オカリナ&ギターの演奏等)があり、晴天の下近隣住民が楽しんでいました。桜も踊っているようでした。(REPO 角田珠子)
■浄慶寺・麻生区上麻生■遅れていたソメイヨシノの巨木も、今日でほぼ満開になりました。そのほか、裏山のソメイヨシノも、全て満開です。裏山に登ると、満開の桜の間に遠く丹沢の山並みがうっすらと見え素晴らしい眺望でした。木々をヒヨドリが忙しく飛び回り、まさに春爛漫です。保存樹木の山桜の巨木も開花し、今4分咲きです。駐車場脇のしだれ桜が開花し、池の傍の湿地ではミズバショウが花をつけ始めました。(REPO 真下智彦)
■百合ヶ丘駅・麻生区百合丘■この1週間、サクラは開花から満開へと、日々その様子を変えてきました。数輪の花が付いているのもよし、五分咲きも風情あり、満開はこれまた豪華。
また夜、帰りが遅くなったとき、街灯の光に浮かぶ夜桜にも、ひっそりとした美しさを感じます。そして、来週は花吹雪が見られることでしょう。しかし、サクラの木の近くの方々は掃除が大変な時期になりますね。
(REPO 森 正昭)
■黒川野外活動センター・麻生区黒川■
定点ではありませんが、麻生川から黒川・野外活動センターにも足を伸ばして楽しんできました。(REPO 森 正昭)
■虹ヶ丘公園・麻生区虹ヶ丘■
九分咲きくらいかなと。予定を1週間繰り上げた「桜まつり」開催中でした。(REPO 山口京子)
■平瀬川・宮前区菅生■平瀬川緑道の八重はやっと膨らみ始めたところです。周辺のソメイヨシノがあっという間に満開になってしまいました。(REPO 丸山幸一)
■二ヶ領本川・多摩区中野島・宿河原■
二ヶ領本川、二ヶ領せせらぎ館前の宿河原線取り入れ口はとも、もう満開です。(REPO 木村 功)
■多摩川丸子橋・中原区等々力■
多摩川の土手と河川敷の桜が、満開を迎えています。場所は、丸子橋の少し上流。等々力緑地近辺です。(REPO 上田 茂)
■多摩川丸子橋・中原区■等々力緑地の桜は満開を迎えています。しだれ桜は、やや盛りをすぎようとしています。(REPO 上田 茂)
■薬師池公園・町田市野津田町■河津桜は満開を過ぎたのでしょうか、葉が出てきました。でもまだ、花びらが舞う状況ではありません。ソメイヨシノ、ほぼ満開となりました。めでる人々で大賑わいです。しだれ桜も咲き始めました。1,2分というところでしょうか。(REPO 葛籠貫浩治)
■西河原公園付近の多摩川堤防・狛江市元和泉■土手沿いのサクラは満開一歩手前。公園内のサクラは、満開です。点撮影している桜の木で、早くも若葉が伸び出しているのを見つけました。週末のため、土手は散策に訪れる市民や花見客でにぎやか。河川敷や斜面でのんびり花見をしているグループも多く、携帯電話で記念写真を撮る家族連れもよく見かけました。(REPO k-press)

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3月28日 各地から満開の便り

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■麻生川・麻生区上麻生■麻生川は薄いピンクの幕で被われたような風景です。嬉しいことがありました。今年もジョギングしながらカメラを持っている人に一年振りにお会いできました。あちらも今年は出会わないと私を心配してくれたそうで…桜の季節の出会いです。(REPO 角田珠子)
■平瀬川・宮前区菅生■花が緑色をした御衣黄の定点観測をはじめました。(REPO 阿部威彦)
■新城神社・中原区新城中町■満開です。(REPO 清水 隆)
■二ヶ領本川・多摩区中野島■ほぼ満開です。(REPO 山田康元)
■西河原公園付近の多摩川堤防・狛江市元和泉■土手沿いのサクラは八分咲きですが、公園内のサクラは、満開に近くなりました。六郷さくら通りの並木は、時々吹く強い風に花びらがほんの少し舞い始めています。元和泉のむいから民家園の3本のサクラは、29日の「むいから桜まつり」を待ちわび、まもなく満開です。この桜は、小田急線が地上を走っていたころ狛江駅北口にあった第一小学校に植えられていたソメイヨシノで、移植のために一時はスリムになっていましたが、いまはみごとな花を咲かせ、かやぶき屋根に映えています。(REPO k-press)

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3月27日 都心は満開宣言 川崎もあとひと息

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■二ヶ領用水・多摩区宿河原■2日前に比べ、咲いている花の数がびっくりするほど増えていました。(REPO 藤井隆弘)

■新城神社・中原区新城中町■ほぼ満開です。(REPO 清水 隆)
■麻生川・麻生区上麻生■通勤の人たちも眺めながら通りすぎていきました。道行く人が枝に掛かった俳句の短冊に足を止めていました。(REPO 角田珠子)
■緑ヶ丘霊園・高津区津田山■津田山入り口から桜通りを抜けて噴水のところから裏通りを抜けてきました。サクラはほぼ満開状態で、明日雨だと週末は散り始めるかもしれません。(REPO 中村 守)
■薬師池公園・町田市野津田町■河津桜は満開、桜のミツを盛んにオナガが吸っていました。ソメイヨシノ、わずか3、4日の間に開花し、五、六部になりました。しだれ桜は、まだつぼみが膨らみ、花目の先からメシベIが黄色い姿を表しています。(REPO 葛籠貫浩治)
■西河原公園付近の多摩川堤防・狛江市元和泉■都心のサクラ(ソメイヨシノ)は「満開」宣言が出たとニュースで伝えていましたが、土手のサクラは五、六分咲きで、散策に訪れる市民の数が多くなりました。公園内のサクラは、七、八部咲きで花の下では幼児連れのお母さんグループがシートを敷いて昼食会を開いていました。コンクリートの照り返しの影響もあるのでしょうか六郷さくら通りは、まもなく満開になりそうです。(REPO k-press)
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3月26日 陽気に誘われ開花スピードアップ

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■二ヶ領用水・多摩区宿河原■宿河原駅近くの二ヶ領用水沿いのソメイヨシノは五分咲きになっています。ところどころユキヤナギも咲いていて、さらに花をめでることができます。花を見ながらそぞろ歩く人たちの表情も満足げです。(REPO 上田 茂)
■新城神社・中原区新城中町■昨日よりさらに開花をしています。(REPO 清水 隆)
■井田山・中原区井田■川崎市と横浜市の境にある井田山でソメイヨシノが三分から五分咲きです。特に神奈川県立中原養護学校のグランドを囲む桜は圧巻です。隣の井田さくらが丘公園は三分咲きです。(REPO 清水 隆)
■鷺沼駅前・宮前区鷺沼■暖かい日が続き、数日前とは花の開花様子が大変化した。夕方広場に出かけてみるとほとんどのツボミが前回とは違い花が開き、ほぼ満開一歩手前の様子です。夕闇に浮かびあがる桜の花は、印象的でした。満開になるのも時間の問題かな。(REPO 青柳和美)
■二ヶ領本川・多摩区■
桜はもう七〜八分咲きです。(REPO 木村 功)
■小田急線百合ヶ丘駅・麻生区百合丘■
ここ数日の暖かさで、見る見る開花が進んでいます。タイから5人の女性たちが来て、2日間泊まっていきました。彼女たちにとっては、寒い毎日のようです。なにせ1月でも気温が摂氏30度の毎日だから。サクラの花で歓迎でき良かったと思います。(REPO 森正昭)
■浄慶寺・麻生区上麻生■ソメイヨシノの巨木は、まだ四分咲き程度で満開はもう少し先になりそうです。その他のサクラは、日当たりの良い裏山で五分咲きぐらいでしょうか、全体的に遅れてます。本堂前と本堂裏手のヒガンザクラは満開です。保存樹木の山桜はまだツボミのままです。(REPO 真下智彦)
■多摩美公園・麻生区多摩美■
サクラが咲き始めました。二分咲きといったところですが、ふくらんだツボミで木全体に薄紅がさし、芽吹き前の多摩美ふれあいの森に浮かび上がっています。(REPO 木村信夫)
■西河原公園付近の多摩川堤防・狛江市元和泉■土手のサクラは少し開花が進み、三部咲きですが、なかには五部咲きも木もあります。公園内のサクラは、すでに七部咲きになっており花の下でバトミントンに興ずる子どもたちがいました。六郷さくら通りは、土手より開花の速度が早く、四,五部咲きから、八分咲きに近い木もあります。(REPO k-press)

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3月25日 そろそろお花見も

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■新城神社・中原区新城中町■日々桜の花は元気に開花をしています。(REPO 清水 隆)
■麻生川・麻生区上麻生■散歩の人が増えました。「まだですね」から「いよいよですね」に変わった道行く人のあいさつ。もうそろそろ見に来てもがっかりすることはありません。カモも花見をしていました。(REPO 角田珠子)
■修廣寺・麻生区片平■山門のしだれ桜はもう少し後になりそうです。登っていった駐車場辺りから山門の枝垂れ桜はもう少し後になりそうです。登っていった駐車場辺りからソメイヨシノ(?)が咲き始めていました。寺の門をくぐって赤い木瓜(ぼけ)の花が目をひきました。本堂の横に梅に代わってコヒガンサクラ(?)が咲いていました。山里の寺という感じで少しずつですが、小さな花も色々咲いています。(REPO 角田珠子)
■須賀神社・多摩区栗谷■晴天の日を待ってしだれ桜が満開になりました。今夜から3、4日間ライトアップだそうで、夜桜を見ることができます。青いシートが何とも風情を損ないますが見応えのある桜です。須賀神社にやってきて30年。その前は生田の農家の畑にあったものだそうです。須賀神社の桜守をしている木村さんのお話でした。(REPO 角田珠子)
■二ヶ領用水・多摩区宿河原■桜の花もだいぶ咲いてきました。(REPO 井田裕明)
■二ヶ領本川・多摩区■きょうの温かさで四〜五部咲きになりました。(REPO 木村 功)
■西河原公園付近の多摩川堤防・狛江市元和泉■
定点の枝は花をつけているものが増えました。土手のサクラはようやくすべての木で3分咲きになりましたが、街なかのサクラは開花のスピードが早く、狛江駅近くの泉龍寺山門わきのサクラは七部咲きの印象です。(REPO k-press)

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3月22日 次々と開花の知らせ

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■二ヶ領用水取入口・多摩区稲田堤(写真)■多摩区菅稲田堤にある二ヶ領用水上河原取水口、二ヶ領用水本川の橋本橋の桜並木は一部の木が開花しています。(REPO 木村 功)
■菅生こども文化センター・宮前区菅生ヶ丘■この暖かさだときょう開花しそうです。(REPO 丸山幸一)
■等々力緑地・中原区等々力■きょう開花しました。午後は温かさに影響されて、咲いている花の数が増えていました。(REPO 公園緑地協会・古橋敏明)
■生田浄水場・多摩区生田■早咲きのサクラが、満開状態です。残念なことにびっしりと厚い生け垣の向こうで、あまり気が付く人もいません。(REPO 森正昭)
■多摩区新川の橋本橋・多摩区中野島■暖かい日差しに、川の流れも身近に感じます。サクラはちらほら咲き始め、そろそろ花見ができそうです。流れの両側のユキヤナギの白さが新鮮です。(REPO 森正昭)
■百合ヶ丘駅周辺・麻生区百合丘■今まで黒かった木々が、このぽかぽか陽気で、なんだか柔らかな感じになってきました。道行く人たちも、思いコートから回付され、軽やかです。明日には開花となりそうです。(REPO 森正昭)
■麻生川・麻生区上麻生■2,3輪咲きました。開花状況を見に歩いている人も多くなりました。来週の土・日曜日はにぎやかなお花見の人で埋まるでしょう。(REPO 角田珠子)
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■王禅寺ふるさと公園・麻生区王禅寺■2本のしだれ桜があり、1本は少し小ぶりです。小ぶりの木は、咲き始めており花の色も濃いようです。大きい方はやっとツボミが膨らみ始めた感じです。(REPO 小坂大吉郎)
■むじなが池・麻生区白山■山桜のつぼみはまだ固い感じです。(REPO 小坂大吉郎)
■白山神社・麻生区王禅寺■全体につぼみの先が膨らんできました。(REPO 小坂大吉郎)
■鷺沼駅前・宮前区鷺沼■全朝から春の訪れを感じさせる好天気に誘われ昼前、近くの鷺沼駅周辺まで散策に出かけました。広場は買い物客、電車、バスの乗降客などで混雑していました。桜の木を見上げている姿を何人か見かけました。桜の様子はツボミがピンク色に染まり、今にも開きそうに大きく膨らんでいます。ここ数日で開花が見られそうに思います。小さな枝に開きそうなツボミを見つけました。(REPO 青柳和美)
■西河原公園付近の多摩川堤防・狛江市元和泉■21日の夕方、土手の並木を下見したときは咲いていませんでしたが、東京で桜の開花宣言が出たきょうは、2,3輪開花している木を見つけました。土手の近くの六郷さくら通りの桜並木は、川風の影響を受けないためか、花をつけている木が多いようです。(REPO k-press)

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3月19日 開花間近の知らせ次々と

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■二ヶ領用水・多摩区宿河原■二ケ領用水を通りかかったところ、サクラのつぼみがかなり赤くなってきており、いまにもはじけそうなものもありました。ここ数日来暖かったので、開花が早まりそうに思われます。
宿河原橋の近くに開花している桜(写真右下・種類不明)がありました。バックがマンションの工事中で青いシートが張ってあり、あまりきれいではありません。花も白に近い感じです。(REPO 真下智彦)

■白山神社・麻生区王禅寺■きょうは暖かさも一転、雨模様の肌寒い日になりました。寒さをおして外に出てみると、サクラのつぼみも大きくなったように感じます。よく見ると、見つけましたよ、色づいたつぼみを。ことしのソメイヨシノは早いかも知れません。グリーンタウンのポプラ街区の桃の花も満開になっていました。(REPO 小坂大吉郎)
■小田急線百合ヶ丘駅・麻生区百合ヶ丘■東北のスキー場から帰ってきたら、街は春の風になっていました。コブシやモクレン、ユキヤナギなどが白さを競っています。
百合ヶ丘駅前のサクラはせん定されてすっかりスリムになり、下枝がなくなった分、風情はいまいち。
いくつかの枝では、つぼみからピンク色がはみ出してきていました。
(REPO 森正昭)

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