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金 - 10月 26, 2007

音楽業界の行く末は・・・


 少し前ですが、マドンナがレコードレーベルを離れたとの報道がありました。これに先立っては、Nine Inch Nails 、Radiohead、Oasis、Jamiroquaiと次々とレーベルを捨てています。レーベルがプロモーションしてCDを売って、売り上げの一部をアーティストに渡すというモデルはあと5年、10年したらなくなっているのかもしれません。

 なんと今P2Pでやり取りされる曲数は月10億曲にも及び、そのほとんどが違法コピーとか。この前も床屋のおやじが、最近他のお客さんに曲をダウンロードできるサイトを教えてもらったらしく、「なんか、悪い事とは分かっていてもCD買うのがばからしくなってきました。」なんて言ってました。インターネットが身近な世代だけではなく、どんどん音楽の違法コピーが一般化しているこの現状に、もうレーベルはそれを押さえる努力だけをしていてはどうしようもなさそうです。そんなレーベルに見切りをつけたのが上のアーティストの皆さんでRadioheadなんて最近「値段はリスナーが払いたい分だけ払ってくれ」と新譜をネットだけでリリースしたりして、新しい音楽の提供方法を模索しています。日本ではアーティストのこういった動きはなかなかなさそうな気がしますが、CDの売り上げががた落ちしているのは日本も同じ事。そのうちこういった流れがでてくるかも。

 逆にメジャーデビューを目指しているアマチュアなんかから、レーベルと契約を目指す!なんて言わずに個人で音楽を配信して成功するなんて話が出てくると面白い。

Posted at 12:30 午前  | |

水 - 10月 10, 2007

『娯楽(バラエティ)』-東京事変-



娯楽(バラエティ)
東京事変の3rdアルバム。前作「大人(アダルト)」で新加入した浮雲と伊澤一葉がほとんどの作曲をおこない、椎名林檎は今作では作詞のみに徹しています。その為かその楽曲は先攻シングルの「OSCA」「キラーチューン」で聞いて取れるように、これまでの東京事変とは大きく変わっています。そして、その曲調はバラエティにとんでいて実に楽しい。

ただ、そのバラエティさに少々戸惑ったのも正直なところ。これまでの2作と違いがあるので何処に東京事変というバンドを持ってきていいのか迷ってしまうのです。でもそんな戸惑いを感じつつも、此処1週間ほど毎日必ず1回はアルバム聞いていて、大好きですねこのアルバム。事変で最高の一枚か。

Posted at 01:48 午前  | |

火 - 9月 11, 2007

GoogleでRollyと検索すると・・・


ちょっと前に取り上げた ので、一応フォローsonyの「Rolly
コメントに困る・・・確かに今までにないような製品ではあるんだけど・・・。やっぱりティザー広告するのはこれだよ。

あ、iPhoneは100万台到達した模様。ちゃんと売れているようで、という事は先日の値下げは本当に年末商戦に向けてもっと売り込むだけだったのか。

Posted at 12:24 午前  | |

木 - 9月 6, 2007

出てしまった・・・




ほんとに出てしまった〜。ほんとに出てしまった〜。iPhone -- 電話機能 = iPod touch 。久しぶりに、ポチッとしたくなってしまった。う〜む。Wi-Fiはどうなるんだろうかとか気になる事はあるけれど、うーん欲しいなー。これは、iPod史上最も売れそうな予感。

-追記-
今日一日、誘惑に駆られてついついポチッと・・・していません。それはさておき、昨日のイベントでなにげに一番気になったのがiPhoneの200ドル値下げ。約3割の値下げです。売れてないわけでもないみたいだけど、思ったより売れていないのかも。

Posted at 07:12 午前  | |

土 - 9月 1, 2007

『Grand National』-The John Butler Trio-



Grand National
フジロック'07で衝撃的なライブを見てしまったJohnButletTrio。あれだけのライブを見せられると、CD音源でがっかりパターンを危惧しながらも、いざ聴いてみると全然そんな事はなくとても良い。こうして聴いてみると少しカントリー的な音(スライドギターのせい?)もあり、新たな印象も。3.Funky Tonight(べたなタイトルだなー)なんて聴くと、その超絶テクニックにあのライブがよみがえって興奮ものです。全アルバムそろえそうな勢い。

Jack Johnson、G.Love、Donovanに続き、最近この路線ばっかりになってきた・・・


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Posted at 01:40 午前  | |

金 - 8月 31, 2007

9月5日に何がでるかな?


9月5日にAppleSpecialEventが開かれるようで、今回もAppleInsider でそのプレス向けの招待状が掲載されています。nanoのスクリーンが横に大きくなったモックアップの画像(←不格好でした)がAppleの要請で削除されたりとか、iPhoneライクなiPodの話とか、毎度のように色々な噂が飛び交ってきました。個人的には「iPhone−電話機能=iPod+WiFi+でか液晶」なiPodに期待。そもそも、iPhoneが発表される前の情報ではあれが次期iPodと言われていて、それを買おうと待っていた経緯があるので。

と、一方である意味気になるのが、Sonyの『Rolly 』なるもの。新しいオーディオプレイヤーだそうですが、プロモーションサイトはFlashばりばりでなかなかめんどくさいティーザー広告をやっています。しかも、そのプロモーションサイトの解説をするRolly-Blog なるものも立ち上げるという意味不明な事を・・・。
ティーザー広告と言えば、MS社のUMPC(Origami)Zune を思い出しますが、どちらもずっこけた感がありどうもそれを連想してしまいます。(ただ、Zuneは結構良くできているらしい、そしてそろそろ日本で発売とか byMS関係者談)そうはならない、面白いものが出てくるを期待。こちらは9月10日にスペシャルイベント開催予定だそう。偶然?

年末商戦に向けてオーディオプレイヤー(+オンラインサービス)が面白くなりそうな感じ。

Posted at 01:05 午前  | |

水 - 8月 1, 2007

FUJI ROCK FESTIVAL '07




今年も行ってきましたフジロック'07 。天気が予想以上に良くって、音楽漬けの最高の3日間!
去年は5人でだったけど、今年は9人の大所帯になって、またまた親友山ちゃんの会社の保養所をお借りして宿泊もばっちり。一日中動き回ってるので、ゆっくり眠れる場所があるのは重要です。本当にいつもありがとう!という訳で、思い出に残った演奏などをいくつかメモメモ。

箭内道彦 ー いきなり演奏とは関係ないけど、初日に見かけたので。初日「風とロック」のTシャツを着ていたのですが、ご飯を買う為に並んでいると、見た顔が・・・そう「風とロック」代表のCMクリエーター箭内さんその人ではございませんか!箭内さんもこちらのTシャツに気づいて「ああ」って感じで、Tシャツを指差して、こちらは突然の事でびっくりして「どうも」なんて、知り合いかのような言葉を発してしまいました。まぁ、それだけなんだけど出だしからうれしい出来事でした。

the band apart ー 今回見に行こうと決めていた数少ない演奏の一つ。ライブ良いです。CDより全然良かった。演奏の旨さがよりよく分かって、カッコ良かったです。気になっていた英語の発音もライブだと気にならなかったし(笑)。どの曲も曲調が似ている点があるけど、今後にますます期待です。

iggy&the stooges ー 特にみるつもりもなかったんだけど、見ていたら結構楽しくなっちゃって。おじさんがんばり過ぎです。相変わらずの鍛えた体といい、動き回るわ、客をあおるわ、ついに「ステージに上がってこい」なんて行っちゃうものだから、興奮した客が続々とあがってステージ上は大混乱になる有様。面白いもん見せてもらった。

VooREDOMS ー ツインドラムのバンドって意外とあるんですが、このVooREDOMSはトリプルドラム。ちょうど三角形の頂点に座るように向かい合ってくまれたドラムセットは、ビジュアル的にもインパクト大。その迫力はすごいものがありました。迫力はもちろんだけど、ほぼドラムのみでここまでの事ができるんだと驚きました。

HEAVEN'S JAM ー これはグループではなく、FIELD OF HEAVENのトリを飾る、いろんなバンド詰め合わせの演奏。演奏者はDACHAMBOのメンバーメインで、ROVOとかいろいろ。総勢10〜15名くらい。ま、唯一知っていたのが、ゲストボーカルで出てきたEGO-WRAPPIN’のボーカルくらいで後は全然知らないんだけどね。とにかく楽しかった。最後は、何かの曲を演奏してるんではなくノリで各自演奏しまくってるんで、1曲で30分くらいずっと演奏してました。

THE JOHN BUTLER TRIO!!!!! ー 初日にとてつもないものを見てしまいました!!!すごい。すごすぎ!名前くらいしか知らず、ノーマークだったJohn Butler。レオが見に行くっていうんで気軽に見に行ったら、その超絶テクニックに加えて、メロディーといい、声といい、メンバー3人の兼ね合いといい、とにかくすごい!決して激しい曲ではないけど、会場の盛り上がりもすごくって、本当に終わってほしくないと思いました。終わった後にはうるっと来てしまって、一緒に見ていた3人とも「すごすぎる」としか言えず言葉もないありさま。もう、東京公演があったら必ず行きます。今回のぶっちぎりの一番でした。

その他にも、少年ナイフ、toe、DEERHOOFなどなど。あと偶然聴いたShima&ShikouDUOという、ピアノとトランペットの2人もよかったな−。上に挙げたほとんどが、初めて聴くものってのがいいですね。フジロック。仲間とわいわい騒いで、音楽聴いて今年も存分に楽しみました。

Posted at 01:02 午前  | |

火 - 4月 3, 2007

EMI Group DRMフリーの楽曲販売へ



EMI Group, iTunes StoreでDRMフリーの楽曲を販売へ 」-CNETJapan-
EMI GroupがDRM(デジタル権利管理)技術の施されていない、より高品質な楽曲をAppleのiTunesStoreで間もなく販売する。


 ついにDRMフリーの楽曲が販売される事になりました。基本的に欲しい曲はCDで購入する自分としては、現状のDRMの状況にさほど不満を持っていないのが正直なところですが、今回のEMIの動きには感心です。世界4大レーベルの一つのこの動きは音楽業界に大きな影響を与えるのではないでしょうか。思えば違法コピーに対する対策としてCCCDが出回っていたのは、ほんの数年前の事です。それから、オンラインミュージックが次第に増えてきて今では、全売上の3割1割(訂正)に迫るとの話もあります。時代の流れと言うか、売り上げがオンラインにシフトしているのであれば、それを消費者が求めている証拠であって、進みは遅いかもしれませんが自ずとその比率は増えてゆくという事でしょうか。今回のこのDRMフリーに関しても同じで、もし消費者が求めているのであれば自ずと広がって行くでしょう。DRMについては消費者の"モラル"の問題になってくるので、CD→オンライン(DRM付き)の流れと比べて他のレーベルの腰は重いかもしれませんが、以前ジョブスの提言にあった「CDはDRMで保護されていないからオンラインミュージックだけDRMをかけても役に立たない」という至極真っ当な意見からすれば、他も追従するのではないでしょうか。というか、DRMフリーになって初めてオンラインミュージック販売が正常になるって事なんだと思う。

Posted at 01:41 午前  | |

木 - 3月 15, 2007

邦楽ブーム


 Blogをお休みしている(たださぼっていただけなんだが)間は、邦楽ブームがきていましてどどんっと!


『alfred and cavity』-the band apart-
 これ相当にかっこいい。偶然買ったCDですが大ヒット。ジャンルはもうthe band apart と言ってしまっていいのでは。ボサノバっぽいのあり、ロック調あり、ブルースありと何が良いって音がとても良いのです。音がいいとどんなジャンルでもかっこ良くなるという証拠だと思います。ただ、ただ、ただ、唯一気になるのはボーカル。というのも、全曲英語歌詞なんですが発音が少々・・・これは下に出てくるビークルにも言えるのですが。
でも、そんなの気にならないかっこよさです。(いや気になってるんだけど)



『NIGHT ON THE PLANET』 -ASPARAGUS x BEAT CRUSADERS-
おなじみお面バンド(笑)ビークルことBEAT CRUSADERS のスプリットサーガ(というらしい)の第3弾。要は、ビークルが他のミュージシャン(バンド)とコラボしてミニアルバム出しましょーの3弾だそうです。まぁそんなの出してるの知らなかったんだけど。で、今回一緒に作ったのがASPARAGUS 。ビークルのアルバムは興味こそあれ買ったこと無いんだけど、これは視聴してみて購入。でもどっちかというとASPARAGUSに興味を示している自分。じゃあ、ASPARAGUSのアルバムを買えって?ま、イベントってことで。感想は・・・良いんだけどあと一歩って感じ75点くらい?
これは下に書く木村カエラの伏線だったりする。



『16/50 1997-1999』 -スーパーカー-
 かれこれ10年近く気になっていながら手を出さなかった、というより最近は気になっていたことを忘れていたスーパーカー。最近の邦楽ブームで思い出して、適当に選んでみたのがこれ。初期のベスト的なアルバムのようです。これがなんと言うか、10年前の自分の興味のままに聴いておけよって感じです。初期だからなのか比較的自分が聴いたことのあるエレクトロな曲は入っていないですが、スーパーカーというバンドに期待していた通りの曲ばかり!しかも、期待の反面似ている曲が多いのではとの不安を持っていたのですが、全然そんなことなく大満足。"くるり "といい"スーパーカー"といい、どちらも同世代なんだよなー、やっぱなんか好みとかに関係あるんだろうか。といっても、10年前に作られた曲ですが。今一番聴いているアルバム。



『Scratch』 -木村カエラ-
 そんな、70年代生まれがこぞって集まってくる(笑)のが木村カエラ 。最近では70年代生まれじゃなく、70年代に活躍したSadistic Mika Bandのおじさんたちもメロメロ(Sadistic "Mikaela" Band)。そんな木村カエラさん、前作『Circle 』が出たときに借りて結構はまってしまいまして。きっかけは『BEAT』。まんま民生節の曲がちゃんと自分の曲になってるなーと思って聴いてみたら、これがいいのですよ。アイドル曲(失礼!)みたいなものと聴きもせずに思っておりましたが、しっかりとロック&ポップスでした。1stはデビューしたてバンドぽい、良い意味での軽〜い音と勢いが彼女の声とよくあっておりました。2ndは歌が明らかに成長しており、曲はよりロック色が強くなり、そしてこの3rd。今度はポップス色が強くなり、曲によっては歌い方を変えたりしちゃって。でもって、作曲で参加しているのが前出のASPARAGUSの渡邉忍やビークル、亀ちゃんなど(さらに下に続く!)豪華です。これからも期待です。



『平成風俗』-椎名林檎 x 斉藤ネコ-
 そしてトリを飾るのは、おなじみ椎名林檎 様(亀ちゃんつながり)。さんざんメディアに出てるので、今更説明も何ですが映画「さくらん」のサントラとして、3年ぶり?に椎名林檎名義でのアルバムリリースです。『加爾基 精液 栗ノ花 』の曲と新曲(4曲かな?)をオーケストラをバックにリメイクした感じでしょうか。これがまた良いんだなー。リメイク&サントラ系ってことでそれほど期待していなかったんだけど、予想以上によかったです。そして、一番良いのはお兄さんの椎名順平と再び競演している『この世の限り』!初めて聴いたときは何とも思わなかったんだけど、これはほんとに名曲です。林檎さまのヒット曲以外で大好きなのが、「愛妻家の食卓」とカバー曲「木綿のハンカチーフ」なんですがそれに匹敵します。大人な”椎名林檎”を堪能あれ。


以上、邦楽のみ5枚。微妙にコメントにつながりがあるってのがなかなかではないでしょうか。たまたまなんだけど。まだ暫く邦楽ブームは続きそうな予感です。

Posted at 08:48 午前  | |

火 - 3月 13, 2007

nano


えらく久しぶりです。何をしていたかって、移動やらなんからばたばたとしておりまして。
さて、知っている人は知っている液晶の割れた私のiPod君ですが、ついに逝かれてしまいました。思えば買ってわずか1ヶ月で落として液晶が割れて、その後も2回ほど落としたのによくぞ2年半も動いてくれました。本当は第6世代のiPodが出るまでしのごうと思っていたのですが、なかなか出ない第6世代。それまで耐えることができませんでした。なんでも今年の後半だとかなんとか。んで、そんなにiPodがない生活は無理ですので、とりあえずと言っては何ですがiPod nano4Gを購入です。液晶が見れる!すばらしい!

Posted at 11:02 午後  | |

金 - 9月 15, 2006

『ベストオブくるり/Tower of Music Lover』-くるり-



ベストオブくるり/Tower of Music Lover 』-くるり-

 くるり初体験でございます。方々でよいよいと聞かされてきたくるりですが、正直全然聴いた事ありませんでした。で「ベストがでてるんだー。へーちょっと聴いてみるか」って感じだったのですが、これが恐ろしく良かったです。最近一番聴いているアルバムです。

 前出の様に全然くるりっていうバンドを全然知らないのであれなんですが、このベストはシングルを集めた物のようで2枚組となってます。時系列に収録されているのかも分りませんが、1枚目は打ち込みが強い楽曲が多いですが、2枚目は生音中心になっていて大分音は違います。曲調が変化したのでしょうか。ただ、音は違えど全体に流れるほのぼのと(?)した感じ(声のせいかな)+都会的な雰囲気は外してません。

このアルバムはずしなしでかなりのお勧め。ってみんな知ってるのかな?(どれくらい人気なのかも知らない・・・)

Posted at 10:58 午後  | |

木 - 9月 14, 2006

『Riot City Blues』-Primal Scream-



Riot City Blues 』-Primal Scream-

 何年ぶりのアルバムだか忘れましたが、プライマルの新譜です。今作は最近のプライマルの流れであるエレクトロ(デジロック)をすぱっと切って、あの名作「Give Out But Don't Give Up 」色のファンクなロックに戻ってます!これをまってたよ!

フジロックでのレッチリのライブを見てて思ったんだけど、今までいろんなタイプの曲を聴いて来たけど、なんだかんだ言って一番好きなのは、土くさい音のするロックなんですよね。

「Riot~」を聴いて喜びつつ、「Give Out~」を聴いて熱くなる今日この頃。

Posted at 11:44 午後  | |

日 - 8月 20, 2006

『Broken Boy Soldiers』 -The Raconteurs-



『Broken Boy Soldiers』 -The Raconteurs-

The White Stripes の Jack White(弟の方ね)とBrendan Bensonが作ったサイド・プロジェクト的バンド。バンドメンバーは全員別のバンドに所属しているそうな。

The White Stripes自体もあまり聴かないし、Brendan Bensonは聴いた事もないですが、CD屋で試聴してなかなか良いではないか、という事で購入。どんな曲と言ったら良いのでしょうか、あまり特徴があるって曲ではなく、派手ではない曲というか、なんとなく懐かしい感じのする曲です。(全然わからんな)
全曲聴いてみて、良いんだけどぐっと来るものがないかな、という感じ。

実は、これまたフジロックにおいでだったわけでした。手堅い感じできっちり曲を演奏してました。カッコいいはかっこ良かったんだが、今思い出す印象は「地味な感じ」なんだよなー。なんなんだろ。

Posted at 12:46 午前  | |

火 - 8月 15, 2006

『Move By Yourself』 -Donavon Frankenreiter-



『Move By Yourself』 -Donavon Frankenreiter-

Donavon Frankenreiter ドノヴァン・フランケンレイタ−と読みます。彼は、フジロックでレッチリの次に見たかったアーティストです。最近ブームの感じがある、Jack Johnson やG Loveなどのカリフォルニア、サーフィンなどを連想させる「ゆるロック」(と自分で勝手に呼んでるんだが)アーティストの一人。実際Jack Johnsonと同様本物のサーファーだそう。

このアルバム2ndですが、1stを聞くとJack Johnsonと似た様なきわめてシンプル音ですが、この2ndはファンキー感たっぷりでいい感じ。「ゆるロック」の欠点は基本がゆるいのでBGMではなく、きちんと聴くと途中でだれてしまう(要は緩急があまりない)というのが持論ですが、このアルバムではそんな事はありません。Jack Johnsonも好きですが、このDonavonの2ndの方が断然いい!今一番はまってるCDです。
 Jack Johnsonを聞いていいかもと思った人は聞いてみるべし。あ、そしてフジロックの演奏も最高でした。なんか独特の貫禄があったなー。
 

Posted at 01:18 午前  | |

月 - 8月 14, 2006

『Stadium Arcadium』 -Red Hot Chili Peppers-



『Stadium Arcadium』 -Red Hot Chili Peppers-

 先日のFujiロックで最高のライブを見せてくれたレッチリの最新アルバムです。発売日(5月だったか?)に買ったんですがさぼってました。

このアルバム2枚組で全28曲入りと膨大な数。アルバム発売前に見たレッチリのインタビューでは、メンバー自らが最高傑作と称し「これが好きじゃなかったらレッチリが好きじゃないってこと」とまで言ってました。しかし実際聞いてみて、すんなり入ってはいってこなかったってのが正直なところ。さらに曲数が多い事で、量に圧倒されてじっくり聞けないってのもありました。それから3ヶ月ほど立って漸く「この曲いいかも」が段々と増えてきた感じ。自分的には、これはレッチリの最高傑作ではないかな。悪くはないんだけど・・・。

Posted at 01:52 午前  | |