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FUJI ROCK FESTIVAL '07




今年も行ってきましたフジロック'07 。天気が予想以上に良くって、音楽漬けの最高の3日間!
去年は5人でだったけど、今年は9人の大所帯になって、またまた親友山ちゃんの会社の保養所をお借りして宿泊もばっちり。一日中動き回ってるので、ゆっくり眠れる場所があるのは重要です。本当にいつもありがとう!という訳で、思い出に残った演奏などをいくつかメモメモ。

箭内道彦 ー いきなり演奏とは関係ないけど、初日に見かけたので。初日「風とロック」のTシャツを着ていたのですが、ご飯を買う為に並んでいると、見た顔が・・・そう「風とロック」代表のCMクリエーター箭内さんその人ではございませんか!箭内さんもこちらのTシャツに気づいて「ああ」って感じで、Tシャツを指差して、こちらは突然の事でびっくりして「どうも」なんて、知り合いかのような言葉を発してしまいました。まぁ、それだけなんだけど出だしからうれしい出来事でした。

the band apart ー 今回見に行こうと決めていた数少ない演奏の一つ。ライブ良いです。CDより全然良かった。演奏の旨さがよりよく分かって、カッコ良かったです。気になっていた英語の発音もライブだと気にならなかったし(笑)。どの曲も曲調が似ている点があるけど、今後にますます期待です。

iggy&the stooges ー 特にみるつもりもなかったんだけど、見ていたら結構楽しくなっちゃって。おじさんがんばり過ぎです。相変わらずの鍛えた体といい、動き回るわ、客をあおるわ、ついに「ステージに上がってこい」なんて行っちゃうものだから、興奮した客が続々とあがってステージ上は大混乱になる有様。面白いもん見せてもらった。

VooREDOMS ー ツインドラムのバンドって意外とあるんですが、このVooREDOMSはトリプルドラム。ちょうど三角形の頂点に座るように向かい合ってくまれたドラムセットは、ビジュアル的にもインパクト大。その迫力はすごいものがありました。迫力はもちろんだけど、ほぼドラムのみでここまでの事ができるんだと驚きました。

HEAVEN'S JAM ー これはグループではなく、FIELD OF HEAVENのトリを飾る、いろんなバンド詰め合わせの演奏。演奏者はDACHAMBOのメンバーメインで、ROVOとかいろいろ。総勢10〜15名くらい。ま、唯一知っていたのが、ゲストボーカルで出てきたEGO-WRAPPIN’のボーカルくらいで後は全然知らないんだけどね。とにかく楽しかった。最後は、何かの曲を演奏してるんではなくノリで各自演奏しまくってるんで、1曲で30分くらいずっと演奏してました。

THE JOHN BUTLER TRIO!!!!! ー 初日にとてつもないものを見てしまいました!!!すごい。すごすぎ!名前くらいしか知らず、ノーマークだったJohn Butler。レオが見に行くっていうんで気軽に見に行ったら、その超絶テクニックに加えて、メロディーといい、声といい、メンバー3人の兼ね合いといい、とにかくすごい!決して激しい曲ではないけど、会場の盛り上がりもすごくって、本当に終わってほしくないと思いました。終わった後にはうるっと来てしまって、一緒に見ていた3人とも「すごすぎる」としか言えず言葉もないありさま。もう、東京公演があったら必ず行きます。今回のぶっちぎりの一番でした。

その他にも、少年ナイフ、toe、DEERHOOFなどなど。あと偶然聴いたShima&ShikouDUOという、ピアノとトランペットの2人もよかったな−。上に挙げたほとんどが、初めて聴くものってのがいいですね。フジロック。仲間とわいわい騒いで、音楽聴いて今年も存分に楽しみました。

Posted: 水 - 8月 1, 2007 at 01:02 午前    | |